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特長紹介:トリシティ300

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私の毎日には、彩りと感動がある

私は、TRICITY300とともに走る
見慣れた景色が、彩りに満ちる
何気ない瞬間が、感動をもたらす
移動を変える
それは、私を変えること

爽快感と安定感を両立するLMW※1テクノロジー

01自然で滑らかな旋回性を実現するTRICITY300専用設計の「LMWアッカーマン・ジオメトリ」を採用

LMWロゴ
トリシティ300のイメージ画像

フロント二輪、そしてリア一輪。ユニークで先進的なLMWテクノロジーは、さまざまな路面状況でライダーのテクニックを効果的にアシストし、爽快感と安定感を両立します。主に「パラレログラムリンク」と「片持ちテレスコピックサスペンション」で構成されるLMWテクノロジー。「パラレログラムリンク」は、コーナリング時にフロント二輪と車体を同調させ、リーンさせる機能です。二輪の接地幅の変化も少なく、バイクで馴染みのある自然な操作感と乗りやすさを味わえます。フロントホイール内側に片側2本ずつのフォークを持つ「片持ちテレスコピックサスペンション」は、軽快な走りに貢献。左右それぞれに設けられたタンデムフォークが、自然なハンドリング特性と優れたクッション性も実現しています。

※1
ヤマハ発動機は、車輪及び車体全体がリーン(傾斜して)旋回する3輪以上のモビリティをLMW:Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)と呼びます。
写真はマットダークグレーメタリックA

02路面状況がよくない時も、安定感のある走り

モデル画像

例えば、濡れたマンホールや石畳、トラムレール、砂まじりの道路でも、LMWテクノロジーは力を発揮します。前輪の左右どちらかがグリップを失ったとしても、もう片方がグリップしていれば滑りやすい路面状況の影響を受けにくくなり、前輪のスリップによる転倒リスクを低減します。

03段差などの衝撃もスムーズに吸収

イメージ画像

LMWテクノロジーは、自然なリーンを生み出す「パラレログラムリンク」と、フロント二輪にそれぞれ独立して取りつけられた「片持ちテレスコピックサスペンション」が両方働くことで、段差などの衝撃を吸収する役割を果たします。

04LMWの運転は疲れにくい

イメージ画像

LMWの運転は疲れにくい、という点について3つの計測方法でLMWと比較二輪車を複数のライダーが乗り比べ、実証実験を行い検証しました。その結果、①LMWは車体の安定感が高く※1、②有効視野が広く※2、③精神的負担が小さい※3ことから、LMWの運転は疲れにくい※4ことが実証されました。

※1
フロント二輪のLMWは車体の安定感が高いため、ライダーに心の余裕が生まれます。
※2
フロント二輪のLMWは運転中のライダーの視野が広がるため、心の余裕やリスクの回避につながります。
※3
フロント二輪のLMWは運転中のライダーの精神的負担が少なく、リラックスした状態を保ちやすいことから集中力の持続につながります。
※4
フロント二輪のLMWは「車体の安定感が高い」とライダーが感じ、「より広い視野」による走行が可能となり、「精神的負担も軽減」されることがわかっています。つまり「LMWの運転は疲れにくい」というメリットがあると言えます。

05フロント二輪ならではの、高い制動安定性

イメージ画像

LMWテクノロジーは、フロント二輪によって高いグリップ力が得られます。万が一、直進中に急停止した場合でも、前輪がロックしにくく、前輪ロックによる転倒リスクを低減します。また、旋回中にやむを得ずフロントブレーキをかけた場合でも、フロント二輪であることから車両が起き上がる挙動が穏やかで、コントロールしやすいものになっています。

06不意の横風でも、安定感のある走り

イメージ画像

フロント二輪であることによって急な横風でもふらつきが少なく、安定感に優れています。

07旋回進入時にふらつきにくい

イメージ画像

フロント二輪であることからタイヤの性能を効率よく引き出すことが可能となり、コーナー進入時に車両がふらつきにくく、狙ったラインを走行しやすくなっています。

この上質な使い心地。乗るほどに、心に響く

08292cm³“BLUE CORE”エンジン

BLUECOREロゴ

水冷292cm3エンジンは、走る楽しさと環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想“BLUE CORE”に基づき開発。排気量を292cm3とすることで、市街地から高速道路まで余裕のある爽快な走りを実現しています。さらに、発進停止が連続するシティユースに配慮したFIセッティングは、優れた加速性能も実現しています。またトラクションコントロールシステムを装備し、さまざまな路面状況下での滑らかな発進を、自然なフィーリングでサポートします。新フレームは、しなやかな乗り味と安定感を実現するための専用設計。細径パイプと板材を組み合わせることで強度・剛性バランスを最適化し、ステアリングパイプとフレームの接合部分を箱型とすることで高剛性を確保しています。エンジン懸架はリンク式で、懸架ポイントを最適化。不快な振動を軽減しています。

09上質感のあるフロントデザイン

フロントデザイン

フロントまわりには、逆三角形をふたつ重ねたレイヤードトライアングルコンストラクションを採用。ボリューム感と立体感のある上質なデザインとともに、走行風の流れを最適コントロール。ウインドプロテクション効果を高めています。

ヘッドランプ・ポジションランプは撮影用に点灯したもので実際の走行状態を示すものではありません。

10印象的なLEDヘッドランプとテールランプ

LEDヘッドランプとテールランプ

洗練されたシティーコミューターとしての表情が際立つデザイン。また、ヘッドランプやポジションランプ、テールランプにはLEDを装備しています。ヘッドランプの点灯は、ロービーム時は左右外側2灯、ハイビーム時は左右内側2灯が追加され4灯となります。

ポジションランプ・テールランプは撮影用に点灯したもので実際の走行状態を示すものではありません。

11専用開発のフロント&リアタイヤ

フロント&リアタイヤ

前後タイヤにはブリヂストンと共同開発した14インチ「BATTLAX SC」を採用しています。剛性バランスやコンパウンド特性をLMW専用に設計しており、優れたグリップ性、耐摩耗性、ウエット性能を備えています。ブレーキには、車輪のロックを抑制するABS※1とともに、前後効力配分を最適バランスさせる前後連動ブレーキ・UBS※2を装備。制動時の車体挙動が穏やかになります。

※1
ABS:Antilock Brake System(アンチロックブレーキシステム)車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。
※2
UBS:UnifiedBrakeSystem(ユニファイドブレーキシステム)

12大容量のシート下トランク※1

シート下トランク

軽量コンパクトなエンジンや最適なフレームレイアウトなどにより、シート下トランクは約45ℓの大容量を確保。フルフェイスヘルメット2個※2、またはフルフェイスヘルメット1個+A4サイズビジネスバッグの収納が可能です。ダンパーを装備しており、シート開閉はスムーズ。LED照明も備えています。

※1
シート下トランクには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、ヘルメット等収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。内容品は付属されておりません。※シートは手を添えて開閉してください。
※2
掲載のヘルメットは[前]YJ-20ZENITH(ジェットタイプ)、[後]YF-9ZENITH(フルフェイスタイプ)です。

13リアブレーキロック

リアブレーキロック
リアブレーキロック

エンジン始動時や料金所の一時停車時などに便利なリアブレーキロックを搭載しています。操作性に優れたラチェットレバー式をヤマハモーターサイクルとして初採用しました。

14スマートキーシステム※1/DCジャック

スマートキーシステム
DCジャック

スマートキーを持っていれば、キーを取り出さなくても、電源のON/OFF、エンジン始動/停止、フューエルリッドロック解除などのメインスイッチの操作が可能です。また、スマートフォンなどの充電に便利な12VのDCジャック※2を備えています。

※1
植込み型心臓ペースメーカー等の医療用電気機器をご使用の方へ。本システムの電波により医療用電気機器に影響を及ぼす可能性があります。車載レシーバーから約22cm以内に植込み型心臓ペースメーカーが近づかないようにしてください。詳しくは販売店にお問い合わせください。
※2
DCジャックはエンジンがかかっている状態でお使いください。また、接続する機器や充電用アダプターの仕様等によっては、充電・使用できない場合があります。運転中のスマートフォン・携帯電話等の操作・通話はおやめください。

15停車時や押し歩き時に車両の自立をサポート。スタンディングアシスト

イメージ画像
スイッチオン操作イメージ画像
スイッチオン操作イメージ画像

車体の傾きを制限し、自立をサポートするスタンディングアシストをヤマハモーターサイクル市販モデルとして初採用しました。一定の条件を満たした状態※1でライダーのスイッチオン操作により、パラレログラムリンク上部アームに装備した専用キャリパーが作動。オンでスタンディングアシストディスクが固定され、車体の傾きを抑えます※2。車体を軽く支えるだけで停車でき、再発進もスムーズに行えます※3。また、サスペンションの伸縮機能とは完全に独立。押し歩き時に小さな段差を乗り越えたり、狭い場所での切り返し、車庫への車両の出し入れなど、押し引きする際の扱いやすさを高めています※4。

※1
①車速10km/h以下②スロットル全閉状態③エンジン回転数2,000r/min以下④スタンディングアシストスイッチがON①~④のすべてを満たしている時にシステム作動状態になります。作動状態はメーター内インジケーターに表示されます。
※2
車両単独で完全に自立するシステムではありません。作動には条件があります。また停車時に車体に過度な力が加わると、片輪が浮いたり、スタンディングアシストディスクが滑り車両が転倒する恐れがあります。
※3
停車位置の路面状況に注意が必要です。
※4
押し引きの際は必ずエンジンを停止してください。

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