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特長紹介:XSR900

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伝統は、より力強く。

モーターサイクルの本質を追求した、伝統的とも言えるそのスタイリング。
加えて、そこに秘められたロードスポーツとしての高いパフォーマンス。
モーターサイクルに存在する枠組みを超え、新たなスタイル“ネオ・レトロ”を提案し、かつてない魅力を生み出した革新の一台、XSR900。

誕生以来、数多のライダーの心を捉え、魅了して止まないXSRにいま、さらなる魅力が加わった。
スポーティ&パワフルを明快にアピールする、80年代のヤマハレースシーンを彷彿とさせるカラーリング。
毎日の生活はもちろん、週末のツーリングでも。
まさに、ヤマハスポーツヘリテージを象徴する一台だ。
脈々たるモーターサイクルの伝統を受け継ぎ、さらに先進のテクノロジーで構成された、
“The Performance Retro-ster” XSR900。
それは新たな悦びと、自ら拓いた伝統をさらに押し拡げていく。

01心ゆくまで、ファン&エキサイトメントを堪能する。

サイドビュー
エンジン周り

素材感を強調したオーセンティックなスタイリングに、先進のテクノロジーを融合。TCS(トラクション・コントロール・システム)※1とアシスト&スリッパー(A&S)クラッチを装備。日常からワインディングまで、誰もが楽しめるファン&エキサイトメントな走りを可能にしている。

卓越したパフォーマンスの源、845cm3・直列3気筒の軽量エンジン。滑らかなトルク特性・高回転域での伸び感に加え、豊かなトルクを引き出し、あわせてスムーズな吹け上がりを実現している。また、TCSは、発進・加速時に後輪のスピン兆候が検知されると、点火時期、燃料噴射量、YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)を統合制御。滑らかな発進性・走行性を支援する。加えてA&Sクラッチは、減速時の穏やかな車体挙動、軽い操作荷重により市街地での軽快な走りに貢献している。

また、好みに応じて3つのエンジン特性を選べる、D-MODE(走行モード切替システム)※2を装備。フレームはCFアルミダイキャスト製とし、リアアームのピボットをフレーム外側締結として直列2気筒車並みのフットレスト幅を実現している。フロントサスペンションは、インナーチューブ径41mmの倒立式。フロント、リアモノクロスサスペンションともにスプリングプリロードと伸側減衰力の調整機能を備えている。フロントブレーキは、対向ピストン4ポットラジアルマウントキャリパー・298mm径のダブルディスクをフローティングマウントし、コントロール性に優れた制動力に貢献。また、ABS※3と盗難を抑止するイモビライザー※4を装備している。

※1
路面状況やライダーの好みに応じ、制御の強さを「1(弱)」「2(強)」「OFF」から選択できる。
※2
走行環境やライダーの好みにより、STDモード(リニアで鮮明なトルク感とスムーズな走行フィーリングを低速から高速まで楽しめる、さまざまな走行条件に適したモード)、Aモード(STDモードより、シャープでダイレクトなレスポンスを楽しめるモード)、Bモード(STDモードよ、穏やかで扱い易い出力特性を楽しめるモード)を選択できる。
※3
車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。
※4
イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。
後輪周り
写真は合成によるイメージです。
TCS(トラクション・コントロール・システム)操作スイッチ

02“ネオ・レトロ”スタイルに、よりスポーティな魅力を。

XSR900イメージ写真1
写真は海外で撮影されたもので、仕様が国内とは一部異なります。
XSR専用エンブレム&新デザインボルト

タイムレス、そしてシンプル。永く付き合え、カスタムの悦びも感じさせる“ネオ・レトロ”なスタイル。そして何より、本物の金属が放つ素材感にこだわっている。タンクカバー、リアフェンダー、メーターステー、電装ユニットカバープレート、サイドカバーにはアルミプレス材を使用。またフロントフェンダーブラケット、ヘッドランプステー、タンク後側懸架ステーにはアルミダイキャストを、タンク前側懸架ステーには鍛造材を使用している。さらに、一部のボルトやナットには緻密な意匠を施し、ブラケットも機能的にデザイン。「隠さずに、デザインすることで見せる」こだわりのディテールとしている。また新たにポジションランプを追加したヘッドランプ、ヘッドランプステー、メーター、タンクキャップ、テールランプ、サイドカバーは“サークル”をかたどったデザイン。“サークル”という普遍的形状を通して、オーセンティックな世界観を表現している。

ボディカラーは、2タイプ。新たにラインナップしたラジカルホワイト(ホワイト)は、80年代のヤマハレースシーンを象徴する、スポーティかつパワフルなイメージを表現。さらにホイールにはゴールドカラーを採用、ダイナミックな走りを強調する。マットグレーメタリック3(マットグレー)は本物の金属が放つ素材感を印象づけ、各パーツとのコンビネーションによるハイテク感も演出。タンクカバーは職人手作業の表面バフ加工により、方向や粗さが製品ごとに少しずつ異なる“オンリーワン”とし、加工後にマットクリア塗装を施している。加えて、オーセンティックなレザーの風合いを伝えるシートはバーガンディ(ワイン色)とした。タイムレスで色褪せない価値により、ライダーのさまざまなファッション、ライフスタイルに溶け込むカラーリングとしている。

メーター
メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
シート

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