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特長紹介:XSR900

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新たな伝統に、さらなる情熱を。

モーターサイクルの本質を追求した、伝統的とも言えるそのスタイリング。
加えて、そこに秘められたロードスポーツとしての高いパフォーマンス。
モーターサイクルに存在する枠組みを超え、新たなスタイル“ネオ・レトロ”を提案し、
かつてない魅力を生み出した革新の一台、XSR900。

誕生以来、数多のライダーの心を捉え、魅了して止まないXSRにいま、さらなる魅力が加わった。
鮮烈な赤をまとい、スポーティ&エモーショナルを力強くアピールするその佇まい。
毎日の生活はもちろん、週末のツーリングでも。
まさに、ヤマハスポーツヘリテージを象徴する一台だ。
脈々たるモーターサイクルの伝統を受け継ぎ、さらに先進のテクノロジーで構成された、
“The Performance Retro-ster” XSR900。
それは新たな悦びと、自ら拓いた伝統をさらに押し拡げていく。

01心ゆくまで、ファン&エキサイトメントを堪能する。

サイドビュー
エンジン周り

素材感を強調したオーセンティックなスタイリングに、先進のテクノロジーを融合。トラクション・コントロール・システム(TCS)※1とアシスト&スリッパー(A&S)クラッチを装備。日常からワインディングまで、誰もが楽しめるファン&エキサイトメントな走りを可能にしている。

卓越したパフォーマンスの源、845cm3・直列3気筒の軽量エンジン。滑らかなトルク特性・高回転域での伸び感に加え、豊かなトルクを引き出し、あわせてスムーズな吹け上がりを実現している。また、TCSは、発進・加速時に後輪スピン兆候が検知されると①点火時期②燃料噴射量③スロットルバルブ開度「ヤマハ・チップ・コントロールド・スロットル(YCC-T)/ヤマハ電子制御スロットル」を統合制御。滑らかな発進性・走行性を支援する。加えてA&Sクラッチは、減速時の穏やかな車体挙動、軽い操作荷重により市街地での軽快な走りに貢献している。

好みに応じて3つのエンジン特性を選べる、D-MODE(走行モード切替システム)※2を装備。またフレームはCFアルミダイキャスト製とし、リアアームのピボットをフレーム外側締結として直列2気筒車並みのフットレスト幅を実現している。フロントサスペンションは、インナーチューブ径41.0mmの倒立式。フロント、リアモノクロスサスペンションともにイニシャル調整と伸び側減衰力の調整機構を備えている。フロントブレーキは、対向ピストン4ポットラジアルマウントキャリパー・298mm径のダブルディスクをフローティングマウントし、コントロール性に優れた制動力に貢献。また、ABS※3と盗難を抑止するイモビライザー※4を装備している。

※1
路面状況やライダーの好みに応じ積極的に機能を使いこなせる、2モード選択式。制御の強さにより 「1(弱)」 「2(強)」「OFF」を選択できる。
※2
走行環境やライダーの好みにより、「STDモード」(さまざまな走行条件に適したモード。リニアで鮮明なトルク感とスムーズな走行フィーリングを低速から高速まで楽しめる。)、「Aモード」(STDモードより、シャープでダイレクトなレスポンスを楽しめるモード)、「Bモード」(STDモードより、穏やかで扱い易い出力特性を楽しめるモード)を選択できる。
※3
車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。
※4
イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。
後輪周り
写真は合成によるイメージです。
TCS(トラクション・コントロール・システム)操作スイッチ

02“ネオ・レトロ”スタイルに新たな魅力、加わる。

XSR900イメージ写真1
写真は合成によるイメージです。
XSR専用エンブレム&新デザインボルト

タイムレス、そしてシンプル。永く付き合え、カスタムの悦びも感じさせる“ネオ・レトロ”なスタイル。そして何より、本物の金属が放つ素材感にこだわっている。タンクカバー、リアフェンダー、メーターステー、電装ユニットカバープレート、サイドカバーにはアルミプレス材を使用。またフロントフェンダーブラケット、ヘッドランプステー、タンク後側懸架ステーにはアルミダイキャストを、タンク前側懸架ステーには鍛造材を使用している。さらに、一部のボルトやナットには緻密な意匠を施し、ブラケットも機能的にデザイン。「隠さずに、デザインすることで見せる」こだわりのディテールとしている。またヘッドランプ、ヘッドランプステー、メーター、タンクキャップ、テールランプ、サイドパネルは“サークル”をかたどったデザイン。“サークル”という普遍的形状を通して、オーセンティックな世界観を表現している。

ボディカラーは、3タイプ。新たにラインナップしたビビッドレッドカクテル1(レッド)は、ヤマハスポーツヘリテージイメージを活かしたスポーティ、かつエモーショナルな新色。スポーツ走行性能をアピールする明るいレッドは、ファッションアイテムとしてもライフスタイルに取り込めるカラーリングとした。マットグレーメタリック3(マットグレー)は本物の金属が放つ素材感を印象づけ、各パーツとのコンビネーションによるハイテク感もアピール。タンクカバーは手作業による表面バフ加工で、方向や粗さは製品ごとに少しずつ異なる“オンリーワン”。加工後にマットクリア塗装を施している。加えて、オーセンティックなレザーの風合いを伝えるシートはバーガンディ(ワイン色)とした。ブラックメタリックX(ブラック)は、黒に徹底してこだわることでハイライト部分のアルミバフを強調、対比により質感を際立たせ、素材感やクラフトマンシップをアピール。タイムレスで色褪せない価値により、ライダーのさまざまなファッション、ライフスタイルに溶け込むカラーリングとしている。

メーター
メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
シート
ビビッドレッドカクテル1(レッド)&ブラックメタリックX(ブラック)&マットグレーメタリック3(マットグレー)

ブラックメタリックX 専用ブラックパーツ

ブラックメタリックX(ブラック)
リアフェンダー
リアフェンダー
ラジエターサイドカバー
ラジエターサイドカバー
フェンダーステー
フェンダーステー

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