本文へ進みます

空気の入れ方、空気圧について

e-Bikeの日頃のメンテナンスやおすすめの別売りアクセサリーを紹介

快適な走行を楽しむためには、タイヤの空気圧はとても重要です。
ここでは空気の入れ方や空気圧についてご説明いたします。

タイヤのバルブについて

タイヤのバルブには「英式」「米式」「仏式」と3種類のバルブがあります。
一般的にママチャリタイプなどは「英式バルブ」が採用されていますが、ロードバイクやクロスバイクなどのe-Bikeには主に「仏式バルブ」が採用されています。
また、形状に対応した空気入れが必要になりますので、ご用意ください。

「仏式バルブ」の空気の入れ方

  • 仏式バルブイメージ
    ①バルブのキャップをはずす
  • 仏式バルブイメージ
    ②バルブ先端のネジを回し緩める
  • 仏式バルブイメージ
    ③ネジの先端を押す
  • 仏式バルブイメージ
    ④空気入れを差し込み、空気を入れる

空気圧について

安全かつ快適に走るためには、空気圧の管理はとても重要です。空気圧は高すぎても、低すぎても、乗りにくかったり、危険を伴うリスクもあります。空気圧はタイヤの太さなどにより変わってきますので、車種ごとにご確認ください。
ここではYPJシリーズの最大空気圧を掲載いたします。

YPJ-XCの最大空気圧
前・後輪:450kPa(4.5kgf/㎠, 4.5bar)
YPJ-ERの最大空気圧
前・後輪:515kPa(5.1kgf/㎠, 5.1bar)
YPJ-ECの最大空気圧
前・後輪:515kPa(5.1kgf/㎠, 5.1bar)
YPJ-TCの最大空気圧
前・後輪:515kPa(5.1kgf/㎠, 5.1bar)
YPJ-Rの最大空気圧
前・後輪:830kPa(8.3kgf/㎠, 8.3bar)
YPJ-Cの最大空気圧
前・後輪:830kPa(8.3kgf/㎠, 8.3bar)

YPJシリーズラインナップ

ページ
先頭へ