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ヤマハ発動機へ日本画を寄贈された日本画家・富元 秀俊様をコミュニケーションプラザへご招待!

2017年6月20日
6月16日(金)ヤマハ発動機本社のある静岡県磐田市のコミュニケーションプラザに、日本画寄贈者である、ヤマハの大ファン日本画家・富元 秀俊様をご招待いたしました。


富元様にとって4年ぶりのコミュニケーションプラザご来館との事でしたが、実際に展示された日本画やコミュニケーションプラザ内の展示を見て喜んでいただけました。

インタビューには楽しそうに応じてくれていました

中日新聞や静岡新聞の方が取材にいらし、インタビューには楽しそうに応じてくれていました。熱心に作品を見るお客様もいらっしゃる中、作品と一緒に写真撮影をする時は、なれない場面に恥ずかしそうな富元様でした。

色んな質問に答えてもらいました!

日本画の最終仕上げをしながら、私達のインタビューにも答えて頂き、寄贈された「MT-09」「MT-07」の作品について色んな質問に答えてもらいました!
それでは、Q&Aコーナー始まりますヽ(*´∇`)ノ

Q1:「寄贈された作品に金属箔を何枚ほど使用しましたか?」

A1:「1作品に200~300枚程でしょうか。2重に貼っている所もあります。」

エンジン部分に銀箔・金箔・アルミ箔を組み合わせて使用

エンジンなど主要パーツ部分には銀箔・金箔・アルミ箔を組み合わせて使用

フロントフォーク部分に金箔を多く使用

フロントフォーク部分に真鍮箔を多く使用

MT-07のエンジン部分には金箔・銀箔・アルミ箔を特に多く使用

MT-07のエンジンなど主要パーツ部分には金箔・銀箔・アルミ箔を特に多く使用

Σ(・ω・ノ)ノ!すごい数!金箔・銀箔・アルミ箔・真鍮箔と色んな金属箔を使用していて作品に強いこだわりを感じますね~ バイクの金属部品を描いた所には金属箔が張られている部分もあって、金属の光沢感が美しく感じられますね!

Q2:「他に描いてみたい車種があって悩んだりしませんでしたか?」

A2:「寄贈した2作品はMT-09を買った時の嬉しさから描き始め、続いてMT-07が発売されたので、MT-07を描きました。MT-09は以前乗っていてMT-07は試乗会に行き試乗しました。他にも今回の2作品よりは小さいサイズですが、R1やトリッカーも描きました。」

ヽ(=´▽`=)ノヤマハ発動機のバイクが本当に大好きなんですね!沢山の当社製品に興味を持っていただいて嬉しいです。是非これからも沢山のバイクを描いて、ヤマハ発動機のバイクシリーズを増やしてください!

Q3:「ヤマハ発動機の魅力とは富元さんにとって何ですか?」

A3:「他社のバイクにも乗ってみた事はあるのですが、ヤマハ発動機の方がデザインがかっこ良くて、乗ってみて楽しかったんです。この絵を見てヤマハ発動機のバイクはかっこいいと沢山の人に感じてもらいたいです。」

・゚・(ノД`;)・゚・さすがヤマハ発動機の大ファン!その言葉に感動です。ヤマハ発動機のバイクに興味を持って下さるお客様がこれを機に増えてくださると嬉しいです。

以上Q&Aコーナーでした!
これを機に絵の魅力を感じ、富元様の熱い思いも感じながら、コミュニケーションプラザへ足を運び作品を見てくださる方が増える事を楽しみにしています。

富元 秀俊様プロフィール

<富元 秀俊様プロフィール>
富元 秀俊(トミモト ヒデトシ)/日本画家
1987年大阪府生まれ。2011年京都市立芸術大学大学院を修了、日本美術展覧会を中心に美術館や画廊など国内外で作品を発表。YAMAHA発動機バイク暦は、BJ,YBR125,MT-09,トリッカー。
寄贈された作品は、車両の原寸大に近く、横2m27cm×縦1m82cm(サイズは150号)。
「MT-09」は2014年に日本美術展覧会に入選(左側に展示)
「MT-07」は2015年に日本美術展覧会に入選(右側に展示)
背景の黒い部分は泥が跳ねているイメージでバイクのモタード的な要素と、四角いタイル状の背景は都会イメージでバイクのネイキッド的な要素を表現。

作品展示場所

<作品展示場所>
コミュニケーションプラザ2階ライブラリ脇にて展示中、作品が壁にぴったりと収まっていて展示にはピッタリな場所です。想像以上の迫力に皆さん驚くこと間違い無しです!

<関連リンク>

ヤマハ発動機の大ファン日本画家が描いた「MT-07」「MT-09」を企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」にて展示開始

コミュニケーションプラザ

MT-07製品ページ

MT-09製品ページ

2017年6月20日
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