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ヤマハだからできること

鋳造製品にかける私たちの思い。それは、理想を形にすること。そして、追求しつづけること。

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WHAT WE CAN

鋳造部品のさらなる可能性を拓きたい

ヤマハ発動機の発展の歴史は、鋳造技術の進化とともにあります。弊社創業以前からピアノフレームで培われた鋳造技術は、やがてモーターサイクルのエンジン/車体部品へと発展。さらに自動車エンジン部品、マリンエンジン部品と広がりました。鋳造部品の可能性をさらに押し広げながら、よりよい製品作りのお役に立ちたい。それが私たちヤマハ発動機 磐田製造部の願いです。

01

好物は、無理難題です。

高回転・高出力と軽量コンパクトさの両立が求められるモーターサイクルエンジン。海水などによる腐食にも耐える信頼性が求められるマリンエンジン。いずれも開発においては「無理難題」の連続です。ヤマハ発動機は、モーターサイクルエンジンやマリンエンジンなどの研究・開発・製造・生産の中で、困難に立ち向かいながら、鋳造に関して広範にわたる技術ノウハウを多数蓄積してきました。そのノウハウで、御社のもの作りのお役に立ちたい。私たちヤマハ発動機 磐田製造部は、そう考えています。

02

よりよい製品作りを、根っこから。

鋳造といった金属加工は、一般消費者の目に付きにくいもの。では、もの作りの「裏方」でしょうか? 私たちヤマハ発動機 磐田製造部は、そうは思いません。魅力的で、高く評価され、所有する人に喜びを授けることができる製品作りは、製造の段階から高品質にこだわり抜く必要があります。すべてのパーツが機能部品でありながら、同時に外観部品でもあるモーターサイクルの開発・製造を行う中で、私たちは、その大切さを深く理解しています。御社のよりよい製品作りを、ヤマハ発動機 磐田製造部が根っこからサポートします。

03

基礎があるから、応用が得意。

困難な条件でも、私たちヤマハ発動機 磐田製造部は引き下がりません。過去から現在に至るまで培い続けている鋳造・製造技術のノウハウの引き出しを開き、組み合わせ、時には新たに創出しながら、なんとしてでも実現へと結びつけます。この応用力の高さは、基礎があってこそのもの。基軸事業であるモータサイクルやマリンエンジンにおいて、自社開発・自社製造にこだわってきたことにより、製造の根本から力を注ぐという社風が、ヤマハ発動機にはあります。ゼロからイチを生み出してきた基礎こそが、幅広く柔軟な応用の源になっています。

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少数精鋭主義。

輸送用機械器具製造業にあって、私たちヤマハ発動機 磐田製造部が手がけているモーターサイクルやマリンエンジンは決して大きな存在ではありません。しかし、数の多い・少ないはともかく、品質に関してはどこに出しても負けないという自負があります。モーターサイクルもマリンエンジンも、苛酷にしてシビアな条件を数々満たさなければならない製品だからです。率直なところ、少品種大量生産は私たちの得意分野ではありません。でも、多品種少量生産には自信があります。小回りの効く「精鋭」が、御社の製造ビジネスを加速します。

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サッカー部。ラグビー部。磐田製造部。

ジュビロ磐田の前身となったヤマハ発動機サッカー部。ジャパンラグビートップリーグで活躍するヤマハ発動機ジュビロ。ヤマハ発動機に関わるトップアスリートたちは、世界に多くの感動をもたらし続けています。ヤマハ発動機の企業目的は「感動創造企業」であること。その理念は、磐田製造部にもしっかりと受け継がれています。ただ、ものを作ればいいだけではない。それを受け取ったお客さまの期待を上回り、心を震わせること。製造の現場においても、お客様の感動の笑顔を夢見て、日々、切磋琢磨と自己鍛錬を続けています。

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単なる請負仕事は苦手です。

設計図面や仕様書を受け取って、それなりの要件を満たした製品をお届けする。これは私たちヤマハ発動機 磐田製造部がもっとも苦手とするやり方です。なぜこのような設計なのか。なぜこのような仕様なのか。御社が理想とするもの作りの根幹をヒアリングし、時には設計にまで立ち入り、ディスカッションを重ねながら、よりよい製品作りを実現する。それが私たちのスタイルです。言われただけのもの作りを超え、期待以上の成果でお応えしたい。決して揺らぐことのない、ヤマハ発動機磐田製造部のポリシーです。

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