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よくあるご質問

小型船舶免許に関するよくあるご質問を集めました。

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01

実技試験に合格した後、免許申請の手続きは?
免許申請は本人、または海事代理士が行わなければなりませんが、スクールが海事代理士を通じて代行致します。

02

ボートライセンスも自動車免許とおなじように更新制度があるのですか?
あります。海技免状の有効期間は5年間で、更新を受けずに有効期間が満了したときは免状が失効し、その免状では引き続いて船に乗り込むことができなくなります。更新の申請期間は有効期限前の1年間となっています。

03

その更新講習について教えて下さい。
講習は、国土交通大臣へ登録された講習機関(日本海洋レジャー安全振興協会など)が全国各地で開催する2時間程度のもので、その際、更新の要件となっている身体検査も併せて受験することができます。講習の日程、場所、必要書類の詳細についてはヤマハもしくは登録機関へ問い合わせて下さい。

04

更新講習の費用、および更新手数料はどれくらいかかるの?
小型船舶操縦免許証の更新講習では、更新の要件となっている身体検査の手数料ならびに講習の際の受講料、そして免許の更新手数料などが必要となります。トータルで12,000円ほど用意してください。

05

ボートライセンスの更新を忘れたときの失効再交付の手続きについて教えて。
海技免状は終身有効なので、有効期間内に更新を忘れて失効しても再交付を受けることができます。失効再交付申請にあたっては、一定の身体適正基準を満たしていること、登録講習機関が行う失効再交付講習を修了していることが必要で、その講習費は受講料、身体検査料などトータルで2万円前後となります。失効再交付は高く付くので、忘れずに更新を行って下さい。

06

住所や名前が変わった場合は届け出が必要ですか?
自動車免許と同様、住所変更や本籍、名前が変わったときには、訂正の申請が必要になります。詳細については、お近くのヤマハボート免許受付店までお問い合わせ下さい。

07

違反をした場合、また、事故を起こした場合はどうなりますか?
車の「道交法」に対し、ボートの場合は「船舶職員及び小型船操縦者法」によって厳しく処分されます。「道交法」違反では反則金となりますが、ボートの違反は罰金刑、つまり刑法罰に処せられることになります。例えばボートの無免許運転には、30万円以下の罰金、またその船のオーナーにも100万円以下の罰金といった、たいへん重い刑が科せられます。また、小型船舶操縦者の遵守事項違反については、「点数制」が導入され、累積点数により「再教育講習」を受講することとなります。

08

外国にもボートライセンスの制度はあるんですか?
デンマークやフィンランドのようにライセンスの制度を持たない国もありますが、たとえばスウェーデンでは全長12m以上のボート、ドイツでは出力3.68kW以上のボートといった具合に、多くの国が何らかのライセンス制度をそれぞれ独自に設けています。ちなみにアメリカでは、多くの州が未成年者に対して操船の訓練認可証を求めています。また、ノルウエーやカナダなどでは現在、ライセンス制度の検討を行っています。

09

免許を取れば、すぐにも自分一人で大海原へ出られますか?
ボートライセンスは、あくまでも最低限の海の知識と技術を身につけた人に対して交付されるものですから、ライセンス取得後も知識や技術を高めるために海の経験を積み重ねてください。1人で海に乗り出すには、たとえば、最初は陸岸の見える範囲で経験を積むなどシーマンシップを身につけることが大切です。安全を第一に心がけ、ルールやマナーを忘れずにマリンレジャーを満喫してください。

10

ボート免許の問合せは何処にすればいいの?

お近くのヤマハボート免許センターにお問合せください。
皆様のご都合に合った免許の種類・スケジュールなどをご紹介させて頂きます。

ヤマハ免許センター東日本0120-512-213
ヤマハ免許センター中部0120-339-916
ヤマハ免許センター西日本0120-645-533
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