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4ストロークモデル

4ストローク船外機のラインナップをご紹介いたします。

FI:フュエル・インジェクション
CL:コマンドリンク対応
Ht:HIGH THRUST
HT:Hydro Tilt仕様有

425PS

厳しいオフショアで真価を発揮するヤマハ史上最大の425馬力

「F425A」は、V型8気筒、排気量5,559cm3、最高出力425馬力の新開発のエンジンを採用した船外機です。燃料を高圧、かつ高精度に各燃焼室に直接噴霧する「ダイレクトフューエルインジェクション」を4ストローク船外機として初めて採用。燃焼効率を高め、卓越したトルクとパワーを発揮し、ボートに最高レベルの加速性能とスピード性能を提供します。また、高負荷運転に対応するため、ギアケースやブラケット、カムシャフトなど、各部の強度を向上させるとともに、プラズマ溶射技術によって形成したスリーブレスシリンダー、イリジウム・スパークプラグなど、当社の船外機として新たな技術や素材を導入することにより、信頼性、耐久性を実現しています。

300~225PS

ヤマハが追求するマリンエンジンの最先端

4ストローク300~225馬力モデルはハイパワーとコンパクト性を両立させた先進のシリーズです。 「スリーブレスシリンダー」を船外機として世界で初めて採用したほか、ボトムカウリングに軽量な樹脂素材を採用するなど徹底した軽量・コンパクト設計により、クラス最軽量を達成。さらに、ECM(エンジンコントロールモジュール)や「可変カムシャフトタイミング」による優れた燃焼効率と出力特性により、卓越したスピード性能と燃費性能を実現しました。

2010年5月採用。
当社調べによる(2019年2月現在)、225馬力〜300馬力の4ストローク船外機との比較。

200~80PS

卓越した信頼性と、4ストロークの特性を最大限に引き出す高性能エンジン

軽量、コンパクトで機動力と環境性能を両立したヤマハ4ストローク船外機。このクラスのフュエル・インジェクションモデルでは、複数のセンサーが運転状態を的確に把握し、エンジンの最適な燃焼状態を精密にコントロールするECM(エンジンコントロールモジュール)を搭載。
また、故障診断システム(ダイアグノシス)を装備し、サービス性を向上。さらにF200F・F175A・F150D・F130A・F115B・F90C・F80Dでは直列4気筒を採用し、クラストップレベルの軽量化を実現。燃費や加速性能の向上はもちろんのこと、より多くのボートへのマッチングを可能としました。

70~30PS

パワーとスムーズな乗り心地が高バランス、クラストップレベルの快適性

F70Aは排気量996cm3、SOHC16バルブ直列4気筒のパワーユニットで、徹底した軽量・コンパクト設計による軽量化を実現しています。また、フュエル・インジェクションシステムを採用したF70A/FT60G/F60F/F50H/F40F/F30Bは、ECM(エンジンコントロールモジュール)による電子制御燃料噴射システムを装備し、エンジンの最適な燃焼効率と高出力を実現します。SOHC6バルブ直列3気筒エンジン搭載のF30Bは、排気量747cm3で、高い動力性能を発揮し、リモコン/マルチファンクション・ティラーハンドル、マニュアル/電動スターターなど豊富なモデル設定で、幅広い用途・目的に応じてお選びいただけます。

25~2PS

軽量コンパクトで使いやすい多機能ポータブルシリーズ

4ストロークポータブルシリーズの特徴は軽量・コンパクト。しかも操作性や扱いやすさを重視した機能を搭載したモデルが揃っています。
FT8G/F8Fは、従来より排気量をアップし、清水でエンジンの冷却経路を洗浄する機能を追加しました。新たに設計した直列2気筒SOHCのエンジンを採用し、徹底した軽量・コンパクト設計を進め、当社の4ストローク船外機として軽量化を実現したF25G・F20G(バッテリーレスフュエルインジェクション)。F15Cは便利なパワーチルト機構を採用したモデルを設定。F9.9Jは軽量・コンパクトなボディに使い勝手のよいティラーハンドルを採用。高性能イグニションシステムを備えたパワフルなエンジン搭載のF6CとF5Aは外付けの予備燃料タンク(オプション)を使用することで航続距離を大幅に伸ばすことが可能。操作性に優れた大型スロットルグリップやシフト機構など、扱いやすい機能も充実したF2Bなど、多機能で個性豊かなラインナップです。

F6C、F5A、F2Bは、ヤマハ海外工場TYM(タイ)にて生産されたものです。
HIGH THRUST(ハイスラスト):高減速比ギヤおよび高翼面積プロペラを採用した高推進力モデル。
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