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更新・失効

ボート免許の更新・失効再交付の情報です。

ボート免許(小型船舶免許)の有効期限は5年。更新手続きをお忘れなく!

ボート免許の更新手続き

更新講習

ボート免許(小型船舶操縦士免許)には5年の有効期限があり、5年毎に更新する必要があります。自分の誕生日が基準となる自動車の運転免許とは異なり、有効期限が免許証に記載されています。更新講習に試験はありません。身体検査と1時間半程度の更新講習で修了します。
また、更新手続きは、有効期限の1年前から実施することができます。
早いタイミングで更新手続きをしても、有効期限の起算日は変わりませんので、次回まで余裕を持っていただくことが出来、早めの更新をお勧めしています。
有効期限は、免許証に記載されています。

失効講習

有効期限が切れた場合、失効講習を受講いただきます。
失効講習は、更新講習に続き、さらに1時間40分の失効講習を受講いただきます。
(終了時、簡単な検定があります)

更新時期お知らせサービス

ご登録いただくと、更新日の1年前・3ヶ月前のタイミングでお知らせメールをお送りします(無料)

2級免許・旧4級免許をお持ちの方

更新・失効講習を受講するタイミングで、1級免許へのステップアップ、もしくは特殊小型船舶操縦士免許を追加取得すれば、免許証の更新手続きを同時に行うことが出来ます。受講料も更新・失効講習分が含まれますのでお得感があります。

更新の要件

ヤマハボート免許教室では、以下の免許の更新・失効講習を開催しております。
お申込みの前に必ず有効期限をご確認ください。

【対象】小型船舶操縦士免許
【開催エリア】東北・関東・中部・関西エリア

また、ボート免許を更新するには、身体適性基準を満たした上で次の要件のうち「いずれか1つ」を満たしていなければなりません。

  • 登録講習機関の行う更新講習を修了していること。(身体検査も講習開催時に併せて実施しています)
  • 5年間で船長として1ヶ月以上の乗船履歴があること。
  • 前項の乗船履歴がある者と同等以上の知識および経験があると地方運輸局長が認める職務に一定期間従事していたこと。

更新・失効講習にかかる費用

講習受講料のほかに、身体検査料・申請収入印紙代・海事代理士手数料・事務代行手数料・送料がかかります。料金の明細は、お申込みについてをご確認ください。

小型船舶操縦士免許 更新講習 12,320円(税込)
小型船舶操縦士免許 失効・再交付講習 19,350円(税込)

更新・失効講習に必要な書類

以下の書類をご用意いただく必要があります。必要な書類の詳細は、お申込みについてにてご確認ください。

  • 受講申込書【1通】
  • 証明写真【2枚】
  • 委任状【1通】
  • 小型船舶免許証 送付用封筒【1通】
  • 本籍地記載の住民票【1通】 ※氏名 及び、住所・本籍地の都道府県名に訂正のある方のみ

更新・失効講習の日程

日程の確認・お申込みはこちらから

<下記の場合は、インターネットでの申込みが出来ません。お電話にてお申込みください>

  • 有効期限まで10日以内の開講日の受講を希望される場合
  • 操縦免許証(海技免状)を紛失または毀損している場合
  • お身体に障害をお持ちの方
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