本文へ進みます

よくあるご質問

小型船舶免許に関するよくあるご質問を集めました。

MENU

01

国家試験って、どんな内容で進むの?
身体検査と学科試験、実技試験が行われます。スクールの講習を受ければ、これらの知識をひととおり学ぶことができます。

02

スクールの学科講習は、どんなかたちで進むの?
2級小型船舶操縦士免許の場合、だいたい朝から夕方までかけて1日行われます。講師は教本に沿って講習を進めますが、試験に出るポイントを重点的に説明し、必要に応じて問題集の例題も解いていきます。しっかり講習を聞いて復習をしておけば、合格ラインに達するはずです。

03

国家試験の身体検査では、どんなことをするの?
身体検査は、学科試験日に学科試験に先だって行われます。視力・聴力及び、簡単な運動機能の検査が行われ、合格すれば1年間有効となります。この身体検査に合格すると、引き続いて学科試験が行われます。

04

2級スマ免コースのオンライン学習とは具体的にはどのようなものですか?
学科講習の50項目をパソコン、タブレット使用して学習します。学科講習として1日拘束することが無いため、忙しい方などに人気で、通勤、通学時や外出先の空き時間など、いつでもどこでも学習できます。
コンテンツは以下の4つです。
わかりやすい学科講習講座/過去出題問題500問/暗記対策集/試験シミュレーション
学科講習講座の受講時間は約4時間です。

05

学科試験の内容は?(2級免許)
試験科目は、「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運航(一般)」の3科目で、合計50問(500点満点)が出題されます。スクールの講習でも、こうした科目に沿ってポイントを中心に勉強を進めていきます。

06

「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」の試験内容は?(2級免許)
水上交通の特性や小型船舶の船長として身につけていなくてはならない基本ルールやマナーなどについて出題されます。問題数は12問です。一般常識的な設問で構成されています。

07

「交通の方法」についてはどうですか?(2級免許)
「交通の方法」の試験では、海上衝突予防法や港則法など海上で適用される法律について出題されます。問題数は14問です。

08

「運航(一般)」の内容は?(2級免許)
「運航(一般)」では、船を安全に操船するための問題が出題されます。内容としては、ロープワークや錨泊と係留方法、操舵方法や離・着岸の方法、荒天航行や海難の種類と処理、気象の知識や天気図の見方、エンジンの保守点検や取り扱いなどがあります。

09

試験は筆記式ですか?
問題はすべて四肢択一式で、答えはマークシートに書き込む形式です。筆記によって回答する問題はありません。

10

学科試験の合格基準は何点ですか?
各科目が半分以上正解で、各科目合計65%以上の得点が目安になっています。

11

国家試験免除コースで行われる修了審査は、どんな内容?
国家試験免除コースの場合、国家試験は受けなくても済みますが、国家試験と同様の内容の修了審査が行われ、学習の成果がチェックされます。

12

実技講習ではどんなことを学ぶの?
実技試験では、船の点検・操船・ロープワークなどの技能が試されます。ヤマハボート免許教室では、実際に国家試験で使用されるものと同じボートで講習を行っています。

13

実技講習や国家試験ではどのような船が使われるの?
1級及び2級試験船:全長約5mのモーターボート
2級湖川小出力限定試験船:20馬力未満エンジンを搭載したボート
特殊小型試験船:3人乗り水上オートバイ

14

2級小型船舶操縦士免許の実技試験はどのように行われるのですか?
まず、桟橋で出航前の点検、ロープワーク等がテストされます。それが終わると受験生が3人1組になって試験員とともに試験船に乗り込み、機関始動、解らん、発進、直進、停止、後進、蛇行、人命救助、離岸・着岸といったことを交代で行い、試験員によって各々採点されます。(図-1参照)
図-1:試験コースの一例
2級小型船舶操縦士免許 実技試験コースの一例

15

実技試験の合格基準は?
実技試験は、減点方式で行われ、総合で70%以上の得点が求められます。

16

実技試験を受ける時の服装は?
実技の試験は水上で行われるので、雨や風、波によって濡れることもあります。雨合羽やジャンパーなどの上着、ゴム底の動きやすい靴を身につけて試験に臨んでください。ハイヒールやサンダルなどは危険であり、禁物です。
ページ
先頭へ