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船舶免許を失効再交付する

ヤマハボート免許教室では船舶免許(ボート免許)の失効再交付を受付けております。旧1級~旧5級小型船舶操縦士免許の失効再交付も可能です。お申込みはネットでOK、船舶免許の失効再交付ならヤマハボート免許教室へ!

ボート免許(小型船舶免許)の有効期限は5年です。更新手続きをお忘れなく!
※失効再交付申込み~新免許証発行まで1ヶ月ほどかかります。

船舶免許の失効再交付とは

ボート免許(小型船舶操縦士免許)には5年の有効期限があり、5年毎に更新する必要があります。
自分の誕生日が基準となる自動車の運転免許とは異なり、有効期限が免許証に記載されています。

有効期限が切れてしまった船舶免許証は再交付が必要です。
再交付のために約2時間20分の失効再交付講習を受講いただきます。(終了時、簡単な検定があります)

※旧1級~旧5級小型船舶操縦士免許の失効再交付も可能です。再交付することで、旧免許に呼応する現行の級種の船舶免許証が発行されます。

ヤマハボート免許センターでは、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会主催の講習会への受付を行い、講習会への申込及び国土交通省への免許申請手続きはお客様が委任いただく海事代理士が行います。
(海事代理士:東日本/伊能己知 中部/桑原義正・桑原ともこ 西日本/村上司 九州/吉岡謙二)

ボート免許更新のお知らせサービス

ヤマハボート免許教室では船舶免許の更新時期をお知らせする無料サービスを提供しております。
ご登録いただくと、更新日の1年前・3ヶ月前のタイミングでお知らせメールをお送りしますのでご利用ください。

2級小型船舶免許・旧3級、旧4級、旧5級小型船舶免許をお持ちの方

更新講習を受講するタイミングで、1級小型船舶免許への進級(ステップアップ)、もしくは特殊小型船舶操縦士免許を追加取得すれば、船舶免許証の有効期限は新たに取得した日から5年間となります。

失効再交付の条件

失効再交付に当たっては、次の要件が必要です。

  • 身体検査基準を満たしていること。
  • 登録操縦免許証失効再交付講習実施機関(以下「失効講習実施機関」という。)の行う、登録操縦免許証失効再交付講習(以下「失効講習」という。)を修了していること。

失効再交付講習の内容

以下の船舶免許(ボート免許)の失効再交付講習が開催されております。
失効再交付講習の終了後、簡単な検定を実施します。身体検査と2時間20分程度の失効再交付講習で修了します。

【対象】1級小型船舶操縦士免許・2級小型船舶操縦士免許・特殊小型船舶操縦士免許・2級湖川小出力小型船舶操縦士免許
旧1級小型船舶操縦士免許・旧2級小型船舶操縦士免許・旧3級小型船舶操縦士免許・旧4級小型船舶操縦士免許・旧5級小型船舶操縦士免許

身体検査
(受検者数により変わりますが、概ね30分以内)
講習当日、身体検査に合格しないと講習を受講できません。 眼鏡や補聴器が必要な方は、必ず準備してください。
講師による講義ほか(約1時間40分) 講習当日配布される、教本「海技と知識」に基づいて行われます。
講義内容は以下の通りです。

  • 小型船舶操縦士制度の概要
  • 小型船舶操縦者の遵守事項及びマナー
  • 事故例とその教訓
  • 最近の海事関連の制度改正
  • 地域におけるルール
  • 海上交通ルールI・海難事故防止に関する情報
  • 海上交通ルールII
  • マリンエンジンの取扱い
  • 理解度チェック
視聴覚教材(約40分)
  • 小型船舶の海難発生状況
  • 遵守事項
  • 事故事例
  • エンジントラブル事故事例
  • エンジンの保守・点検要領

合計時間(講習のみ)約2時間20分

失効再交付費用について

失効再交付講習受講料のほかに、身体検査料・申請収入印紙代・海事代理士手数料・事務代行手数料・送料がかかります。

小型船舶操縦士免許 失効・再交付講習【現在価格】
失効再交付講習受講料(税込) 身体検査料
(税込)
申請収入印紙代 海事代理士手数料
(税込)
事務代行手数料・送料(税込)
失効・再交付費用総額 21,030円(税込) 9,500円 1,000円 1,250円 3,080円 6,200円

失効講習の受講料が改定されます

((一財)日本海洋レジャー安全・振興協会の講習料金改定に伴うもの)

小型船舶操縦士免許 失効・再交付講習【令和8年4月1日受講実施分より適用】
失効再交付講習受講料(税込) 身体検査料
(税込)
申請収入印紙代 海事代理士手数料
(税込)
事務代行手数料・送料(税込)
失効・再交付費用総額 21,530円(税込) 10,000円 1,000円 1,250円 3,080円 6,200円

失効再交付のながれ

①更新申込み~⑤新免許証発行まで1ヶ月ほどかかります。小型船舶操縦免許証有効期限の1年前から更新手続き可能です、お早めにお申込みください。

1

お申込み受付後、免許センターより必要書類が郵送※されます。
受講料お支払いについて。
・Web申込:申込時にクレジット決済
・電話申込:後日、郵便振込

2

必要書類の準備・提出書類締切日までに必要書類を郵送返信してください。

3

受講のご案内書類締切日以降に「受講のご案内」が送付されます。(到着が受講日の直前となる場合があります)

4

更新講習受講会場受付時に旧免許証を提出してください。

5

新免許証交付(新しい免許証発行まで7~10日程かかります。)

※郵送事情により、到着まで10日程かかる場合がございます。振込用紙も同封されています。

失効再交付に必要な書類

お申込み後、下記書類を揃え、郵送してください。必要書類が確認されると申込完了となります。

下記1、3、4は、資料請求または、お申込み後の送付物一式に含まれています。
※ヤマハボート免許教室受講者には有効期限1年前のご案内にも同じ書類を同封しております。

1.受講申込書【1通】

  • 必要事項をご記入の上、小型船舶操縦免許証(海技免状)コピーを2枚(裏面に記載のある方は裏面も必要)、申込書の1~2枚目に貼付し、ご提出下さい。3枚目はお客様の控えとして保存下さい。

2.証明写真【2枚】

  • 写真はパスポートサイズです
  • 申請前6ヶ月以内に撮影したもの
  • 無背景、無帽、正面上半身を写したもので、サングラスは不可
  • 白枠部分を除いた大きさが縦4.5cm×横3.5cm
  • カラーでも白黒でも可
  • 裏面には、氏名及び生年月日を記載してください

3.委任状【1通】

  • 更新申請を海事代理士に委任するために必要です。

4.「小型船舶操縦免許証」送付用封筒(確実に免許証を受取れる住所をご記入ください)

講習会場受付で旧小型船舶操縦免許証(海技免状)をお預かりまします。講習終了後7~10日程で新・旧両方の免許証を簡易書留でお送りいたします。

5.本籍地記載の住民票【1通】※小型船舶操縦免許証記載事項に修正が必要な方のみ

氏名 及び住所・本籍地(都道府県名※)に訂正のある方は、更新と同時に訂正申請が必要です。
※同一県内での本籍地変更の場合は不要

  • 6ヶ月以内発行のもの
  • マイナンバーの記載のないもの
  • 外国籍の方は国籍地記載の住民票

※上記以外に免許証記載内容に変更・訂正がある場合は、ヤマハボート免許センターまでお電話ください。

失効再交付講習の日程確認・申込み

お申込みの前に必ず「小型船舶操縦免許証の有効期限」をご確認ください。
※免許証の有効期限前に失効講習を受講することはできません。
(更新申込み~新免許証発行まで1ヶ月ほどかかります。)

<下記の場合は、お電話にてまず各エリアの免許センターまでご相談ください>

  • 小型船舶操縦免許証を紛失または毀損している場合
  • お身体に障害をお持ちの方

注意事項:必ず下記をご確認ください。

①:免許証の有効期限前に失効講習を受講することはできません。

免許証の有効期限日以降の日程から選択ください。旧3級 / 旧4級 / 旧5級小型船舶免許の免許証でも失効講習の受講は可能です。
不明な点等がありましたら、事前にヤマハボート免許センターまでお電話ください。

インターネット

インターネットで空き状況を確認しながらお申込みができます。

お支払い方法:クレジットカード決済

【開催エリア】関東・中部・関西エリア

お電話

ヤマハボート免許センターまで、お電話にてお申込みください。

お支払い方法:振込用紙にてお振込

ヤマハボート免許センター

(9:00~17:00 土・日・祝日休み)

東日本0120-512-213
(東北・関東)
中部0120-339-916
(中部・北陸)
関西0120-645-533
(関西)

船舶免許失効再交付の主な講習会場

※下記は会場一例です。「船舶免許更新講習・失効再交付講習会場一覧」からお近くの講習会場をご確認ください。

[滋賀県大津市]

ヤマハマリーナ琵琶湖

[大阪府泉佐野市]

いずみさの関空マリーナ

[兵庫県西宮市]

新西宮ヨットハーバー

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