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ジャパンインターナショナルボートショー2008

パシフィコ横浜で開催されたジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜のレポートです。

JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2008 in YOKOHAMA3/6Thu〜3/9Sun

去る3月6日(木)~9日(日)の4日間にわたり、横浜市にあるパシフィコ横浜を会場に、「ジャパン・インターナショナル・ボートショー2008 in 横浜」が開催されました。
メイン会場となる展示ホールでは、国内ボートメーカーのニューモデルや人気ラインナップが展示されたほか、マリン関連各社の製品や情報が紹介され、フローティング会場では、豪華なボートやヨットが浮かべられ、ビギナーからベテランシーマンまで、あらゆるマリンファンの注目を集めていました。 このほか、屋内外7つの会場で、連日、楽しく役に立つ各種イベントや多彩なアトラクションが繰り広げられ、大いに賑わっていました。

メイン会場

みなとみらい地区にあるパシフィコ横浜に到着、展示ホールへと入場しました。広大なホール内には大型ボートから小型ボート、エンジンやアクセサリー、ウェアなど、多彩な製品が展示された、大小様々なブースが並び、会場内はまさにマリン一色。日曜日とあって、オープンと同時にファミリーやカップル、グループなど、多くの方々が来場。展示ブースの前で足を止め、資料を片手に気になる製品の説明を聞いたり、映像に見入ったり、イベントステージを見学したりと、思い思いにマリンワールドを満喫されていました。 去る2月27日、ヤマハのプレミアムボートブランド「EXULT」と「EXULT」シリーズのファーストボート「EXULT45CONVERTIBLE」の発表会が東京ベイエリアの天王洲にて開催されました。
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フィッシングボート「FR-32EX」

ヤマハ発動機のブースは、入場口から入って左手、一番奥に位置し、展示ホール内最大のスペースを占めています。 今回のテーマは「海、とびきりの週末」。これは前回に引き続き使用されるもので、マリンレジャー&プレイに関する製品を、「クルージング」「ボートフィッシング」「マリンジェットライディング」という3つのカテゴリーに分けて展示されていました。

新製品では、アメリカ東海岸のトローラーボートの雰囲気を持つフィッシングボート「FR-32EX」、スーパーチャージャーを搭載したマリンジェット「MJ-FX Cruiser SHO」、昨年参考出品され好評を博した「SC-30」、世界最大の出力を誇る船外機「F350」が展示。また、ハイパフォーマンスとラグジュアリーな居住性を併せ持つ「YAMAHA35」と、V8エンジンを搭載した船外機「F300」が参考出品されていました。

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CR-28FB
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MJ-FX Cruiser SHO
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船外機「F350」

ボートの展示コーナーは、誰でも自由に乗り込んで、ボート内部を見学できるようになっていて、特に大型のクルージングボートには順番待ちの行列ができていました。
参考出品の「YAMAHA35」の列の最後尾につき、待つこと数分。いよいよ乗り込みます。係員の指示に従い、エントランスでスリッパに履き替えます。ボート内部ではコックピットに座ったり、バースに入ったり、写真撮影もOK。ラグジュアリーな雰囲気を十分に味わうことができました。
そのほか、フィッシングサポートリモコンを搭載した「YF-23EX」や、ニューハルを採用したマリンジェットのスタンドアップモデル「MJ-SJ」などの人気モデルが展示され、多くの来場者の注目を集めていました。

さらに、会員制マリンクラブ「Sea-Style(シースタイル)」やボート免許教室などの紹介カウンターが設置されていました。ここでは、当日、会場での申し込みで特典がもらえたり、遊び方やプレイゲレンデなどマリンレジャーに関する様々な相談にのってくれたり、免許教室についても自分に合ったスケジュールやコースを紹介してくれたり、と主にソフトに関する情報発信ステーションとして機能していました。そのほか、ワイズギアの展示ブースが併設され、ウェイクボードの2008年ラインナップやライフジャケット、航海計器などのアクセサリーやグッズなどが展示され、様々な側面から海とマリンレジャーの魅力をアピールしていました。

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多くの来場者で
賑わうヤマハブース
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大人にも子どもにも大人気だったMJコーナー
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人気のSC-30。
乗船希望者の長蛇の列
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ここでスリッパに
履き替えて乗船します。
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Sea Styleカウンター
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ステージイベント
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ウェイクボード2008年モデルや航海計器などが展示されたワイズギアコーナー
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他展示イベント

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服部善郎の初めての
ボート釣り
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横浜FUNEプロジェクト
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ヤマハ初代船外機「P-7」

来場者コメント

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千葉県からお越しのIさんファミリー。
ご主人がMJオーナーで、「ボートショーはMJを所有してから、毎年楽しみにしている」とのこと。「ニューモデルを見ることができよかったです」。
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「ほぼ毎年、見に来ています」というTさんファミリーは埼玉から。
「楽しいし、いい雰囲気ですね。余裕があれば、欲しいなと思います」

YAMAHA 35(参考出品)に乗ってみました!

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YAMAHA 35
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乗船希望者が殺到。
スリッパに履き替え乗船します。
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オーナー気分なれるコックピット。
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いよいよキャビン内へ。
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キャビン内は船とは思えないほどのゴージャスさ!
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ベッドルームもオシャレです。

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フローティング会場

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左から
「YAMAHA EXULT 45 CONVERTIBLE」
「YAMAHA 38 CONVERTIBLE Open View」
「YAMAHA 32 CONVERTIBLE」

ヤマハ発動機のブースを出て、展示ホールの南側出口(再入場口)を抜け、屋外へ。受付でチケットの半券を提示し、特設フローティング会場へ。ここでお子様には万一のため、ライフジャケットが貸し出されます。
フローティング会場では、ボートやセイルクルーザーが桟橋に係留・展示されていて、実際に海の上に浮いた状態で試乗できるため、よりリアルな感覚を味わうことが出来ます。

この屋外特設フローティング会場では、YAMAHAのビッグボートを展示。今回のボートショーでデビューしたプレミアムボート「EXULT45 CONVERTIBLE」と「YAMAHA38 CONVERTIBLE OPEN VIEW」、コンバーチブルモデルとして定番的人気を誇る「YAMAHA32 CONVERTIBLE」を中心に、ヤマハならではの上質なマリンライフが提案されていました。 注目の「EXULT45 CONVERTIBLE」に乗船しました。桟橋からデッキに渡り、キャビン入り口でスリッパに履き替えます。ゆとりある居住スペースはボートの中とは思えないほど。フロアーやソファなどには厳選された素材が使用され、機能や設備も充実していて、まさにプレミアム!?ゴージャス&ラグジュアリーな空気を堪能しました。 水面にあわせて起こる、わずかな揺れも一興。しばし日常を忘れさせてくれる、といったら言いすぎでしょうか。しかし、少なくとも普段、あまりできない経験であることは間違いありません。

皆さんも機会がありましたら、ボートショーへ遊びに行ってみませんか?きっと新しい“何か”を発見できるはずです。

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展示ホールから
フローティング会場へ
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屋外では中古艇フェアを開催
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お子様には、安全のため、
ライフジャケットを無料貸し出し
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各社のビッグボートが勢揃いした様子は、まさに圧巻
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会場はみなと横浜を象徴するみなとみらい地区。
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天候にも恵まれ、多くのお客様が来場されました。

YAMAHA 45CONVERTIBLEに乗ってみました!

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プレミアムボート「EXULT」のキャビン入口。スリッパもプレミアム?
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「EXULT」のキャビン。
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「EXULT」のギャレー。階段を下りると、あこがれのオーナーズルームです。
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ゲスト用のバウキャビン。
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高級感漂うメインキャビンのカウンター。

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