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デザイン:MJ-FX Cruiser SVHO

コックピットおよびインテリア、エクステリアをご紹介いたします。

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コックピット / メーターパネル

コックピットの中央にセットされた大型のアナログメーター。タコメーターモードでは、SVHOエンジンのクイックなレスポンスが確認でき、スイッチで切り替えればスピードメーターとしても機能します。また、左側にあるインフォメーション・ディスプレイでは燃料計、電圧計、アワーメーター等を表示。右側のマルチファンクション・ディスプレイは平均速度や燃費などの表示に加えて、シフトポジションとトリムポジションが瞬時に確認しやすくなっています。またMJ-FX Cruiser SVHO限定の機能として気温、水温、コンパスの情報も表示可能。ステアリングの両脇には防水物入れとカップホルダーを配置、防水物入れは、濡れて困るものの収納に便利です。

クルーズアシスト / ノーウェイクモード

クルーズアシストは、長時間のクルージング時、スロットル調整をせずに一定の回転数での走行をサポート。また、ウェイクボードなどのトーイング時も、微妙なスロットル調整によるスピードコントロールが不要となります。手元のコントロールボタンの操作でエンジン回転数の微調整が可能です。ノーウェイクモードは、最徐行が必要なエリア(マリーナ内の桟橋周辺や水路等)で、微妙なアクセル操作による速度調整を軽減し、安定した低速走行をサポートします。

アジャスタブル・チルト・ステアリング

4段階にセットできるアジャスタブル・チルト・ステアリングによって、ライダーの体格差や好みに応じたアジャストを可能にしました。ライダーに快適なクルージングを提供します。

リモートコントロールトランスミッター・ヤマハセキュリティシステム / L-モード

L-モード(Low RPM mode)とヤマハセキュリティーシステムの専用リモコン。L-モードボタンは、長くボタンを押すことで最高回転数を低く抑えることができます。セキュリティーシステムボタンはエンジン始動のロック&解除ができます。

クルーザーシート

長いシート長により、パッセンジャーにも独立した着座スペースを確保。
ドライバーだけでなく、後ろ2人のパッセンジャーにも快適性を与えるヒップサポート付きです。

プルアップクリート

未使用時はボディーラインに沿ったフラットな状態のため、マリンプレイの場面で人や物が引っかかりにくく、係留など使用時にプルアップできるクリートを装備しました。

スターンデュアルグリップ / トーイングフック

写真には撮影のための小道具が含まれています。
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