JM-Safety(PWC専用モード)
釣果もコースも記録・共有できる航行支援アプリJM-Safetyをご紹介いたします。
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初めての海でも安心。釣りもクルージングも仲間とシェアできる航行アプリ。
JM-Safety(PWC専用モード)は、地域ごとの条例や規制を反映した航行支援アプリです。
PWCユーザーが安全に航行できるよう、規制エリアの確認や、走行中の航行禁止区域への進入、徐行区域での速度超過をスマートフォンでお知らせします。
さらに、釣果ポイントやクルージングコースを記録して残せるほか、ユーザー同士で共有することもできるので、安全性と楽しさの両方をサポートします。
3つのメリット
航行ルールのお知らせ機能で初めてのエリアでも安心
航行禁止エリアへの進入や、徐行エリアでの速度超過が発生した場合、音や画面表示でお知らせする安心機能です。
危険な状態が続いている間は繰り返し通知し、エリアを離れたり速度を落としたりすると、自動的に解除されます。
また、地図上に表示される白いラインを目印に、規制エリアへ近づいた段階で事前に通知するため、余裕をもって安全に航行できます。
クルージングコースをユーザー同士で共有!
航跡は最大20回分まで自動で保存され、上書き保護機能により、大切な記録が新しいデータによって消される心配はありません。
大切な思い出や航行履歴を、安心して残すことができます。
さらに、記録から30日以内であれば、URL形式でメールやLINEから簡単に共有可能です。
仲間との情報共有もスムーズに行え、釣行やクルージングの記録を便利かつ安心して活用できます。
釣果のあったポイントをユーザー同士で共有!
釣れたポイントをワンタッチで記録できるから、次回の釣行も効率的。日時やメモも一緒に残せるので、自分だけの釣果データベースがスマホにどんどん蓄積されます。さらに、JM-Safetyユーザー同士で共有すれば、仲間と情報を分かち合いながら釣りの楽しみが広がります。
機能紹介
01航行アラート機能
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航行禁止区域に進入
航行禁止区域(赤色エリア)に進入すると、警報音が鳴るとともに、画面の外枠が赤色に変わり、ポップアップ通知が表示されます。
そのまま航行禁止区域内に留まっている間は、定期的に警報音が鳴り続けます。
航行禁止区域から出ると、警報は自動的に解除されます。 -
徐行区域で規定速度以上の速力で航行
徐行区域(黄色エリア)で規定速度を超えて航行すると、警告音が鳴るとともに、画面の外枠が黄色に変わり、ポップアップ通知が表示されます。
速度超過が続いている間は、定期的に警告音が鳴ります。
規定速度以下に減速する、または徐行区域を通過すると、警報は自動的に解除されます。 -
事前警告ラインを通過
地図上に表示される白いラインは、規制区域への接近を事前に知らせる「事前警告ライン」です。
設定された進行方向(矢印)からこのラインを通過すると、通知音が鳴るとともに、画面の外枠が青色に変わり、ポップアップ通知が表示されます。

02周囲船可視化&接近衝突警報
周囲の船舶の位置をアプリ上でリアルタイム表示し、船舶接近時や衝突の危険がある場合は通知します。濃霧や雨などの状況下でも把握・安全な航行をサポートします。
オーディオはステアリング横のスイッチでも操作可能。

03緊急通報
JM-Safetyアプリから手動で周囲のユーザー、見守り登録者(※)、へSOSを発信できます。【船舶事故】【傷病】からSOS種類を選択すると位置情報を含む情報をSOSで発信でき、簡単に正確な場所を伝達できます。
(※)落水検知ユニットを併用している場合
※マリーナ(管理者)に所属している場合、PWC専用モードはご利用いただけません

04軌跡機能
通信開始~終了までの航跡を20回分記録ができ、それぞれ上書き保存が可能です。(保存している記録以外は、古い記録から順に上書き保存)記録してから30日以内であれば、航跡はURLなどの形式でメールやLINEなどからJM-Safetyユーザーに共有することが可能です。

05釣果ポイント機能
現在地をアプリ内でワンタッチ記録が可能です。釣果のあったポイントを、日時やメモと共にスマートフォンに記録できます。軌跡機能と同時にJM-Safetyのユーザー同士で共有しあうこともできます。

ご利用の流れ
手順1~3については、事前にご自宅などでご準備いただくと便利です
※本アプリの利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかるパケット通信料はお客さまのご負担となります。
手順2. JM-Safetyのアプリを起動
アプリを開き、プライバシーポリシーの内容を確認し、「次へ」進む。
「新規登録」からユーザー名の設定までを行う。
手順3. PWC専用モード設定
JM-Safetyアプリのダウンロードが完了したら、次のQRコードを読み込み、画面の指示に従って設定を行ってください。
※PWC専用モードを設定していない場合でもアプリはご利用いただけますが、表示される危険エリア等の情報には、PWC以外にボート利用時の情報も含まれます。適切にご利用いただくため、PWC専用モードの設定をおすすめします。

上記の「PWC専用モード」の専用コードを読み取ります。
“JM‐Safety”で開きますか?→「開く」をタップします。
【PWC】に加入しますか?→「登録」をタップします。
使用するPWCメーカー名を選び、「上記の利用規約に同意します」にチェックを入れ、「同意する」を押します。「所属登録 成功」が表示されたら完了です。
手順4. PWC乗船日当日
出港前操作
1.アプリを起動し、「タッチして通信を開始します」通信ボタンをタップします。
2.通信開始の画面で開始ボタンをタップ→通信ボタンがオレンジ色になったら完了です。
※「軌跡を表示・記録する」にチェックを入れると、その日のツーリングルートの記録ができます。

帰港後操作
1.通信中は通信ボタンがオレンジ色になっています→ツーリング終了後、通信ボタンをタップ
2.通信終了「終了」をタップ
※通信終了をするまで、パケット通信が定期的に行われます。通信や警報はスリープ時や他のアプリを開いている間でも動作します。


