本文へ進みます

テクノロジー:AR195

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

MENU

切れ味鋭い加速性能。そして、水面へのエントリーをスムーズにするフラットなスイミングプラットフォームを活用したマリンプレイなど、ジェット推進システムの特性がマリンレジャーの広がりを予感させます。

優れた加速性能

ジェット推進のヤマハスポーツボートシリーズは、艇体に対し推進力の位置が高くなります。そのため、スターンドライブ艇などに比べ、バウアップが少なく、素早くプレーニング(滑走)状態に入ることができます。

使いやすく安心感のあるプラットフォーム

ジェット推進システムではハルの内側にインペラを採用しているため、トランサム部分は突起が少なく、ワイドなプラットフォームをより水面近くに設置することができます。

浅瀬走行

船底より下にプロペラ等の突起物がないため、船外機艇やスターンドライブ艇と比べ浅い水域を走行することができます。(浅瀬走行には十分注意して走行してください。水深のわからない水域は走行しないでください。)

01高い信頼性と燃費性能を実現するジェット推進システム

スポーツボートの推進力は、推進装置内部のプロペラによって吸い込まれた水が、ジェットポンプの圧力によりジェットノズルから噴出されることによって生み出されます。
ヤマハでは30年以上にわたり、この推進システムの研究・開発を続け、高い信頼性と優れた燃費性能を実現しています。

02操船性能を向上させた可動式キール / リバースバケット&ノズル

ジェットポンプノズルと連動する可動式キールを装備。優れた保針性と舵効き性能を実現しました。また、新形状のリバースバケット&ノズルを採用。リバース時、従来はバケットで受けた水流を1方向に排出していましたが、水流の出口をV字型に変更し、2方向へ均等に排出することで、後進時の舵効きを大幅に向上。離着岸などの細やかな操船も直感的に行えるなど、他の推進器ボートに近い感覚で操船することができます。(全艇種に装備)

03ノーウェイクモード/クルーズアシストシステム

ノーウェイクモードは、最徐行が必要なエリア(マリーナ内の桟橋周辺や水路等)で微妙なアクセル操作による速度調整を軽減し、安定した低速走行をサポートします。
クルーズアシストは、長時間のクルージング時、スロットル調整をせずに一定の回転数での走行をサポート。
また、コントロールボタンの操作によりエンジン回転数を微調整できます。

04スラスト・ディレクショナル・エンハンサー機構(T.D.E.機構)

スロットルをニュートラルポジションから少し前進方向に倒すと、推進力が下方に作用。これにより安定した低速走行がおこないやすくなり、曳き波をたてたくないマリーナ内や着岸時などで効果を発揮します。

05オールインワン・タッチスクリーン・ヘルムコントロールシステム「Connext®

エンジン情報や走行情報などを集中管理するとともに、ライトやオーディオ、ブロアーなどの操作を行える先進的・画期的システム「Connext®(コネクスト)」。4.3インチカラー液晶タッチスクリーンを採用。オーディオともリンクし、お気に入りの音楽を楽しむことができます。

主な機能
燃費速力(平均)/タコメーター/オドメーター(走行計)/アワメーター/燃料計(残量表示)/オーバーヒート警告/バッテリー電圧表示/水深計(浅瀬アラーム)/水温計/警笛/航海灯操作/各ライト操作/オーディオ操作/ビルジ&ブロワー操作/単位設定変更/時計

061.8L SUPER VORTEX HIGH OUTPUT ENGINE

従来のSHOエンジン(1.8L SUPER HIGH OUTPUT ENGINE)のスーパーチャージャーのインペラ径を拡大することにより過給効率を向上するとともに、エアクーラー(インタークーラー)の大型化により出力向上を達成。またピストン周りと新構造の高性能オイルクーラーによる冷却効率の向上によりSHOエンジンの出力を約20%向上。高出力でありながら優れた安定性を実現しました。

写真には撮影のための小道具が含まれています。
共通の機能や技術などを示す写真は、一部他のモデルのものを使用している場合があります。
ページ
先頭へ