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テクノロジー:SuperJet

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01L-モード

エンジン停止/L-モードスイッチ。L-モードでは最大出力を約80%に設定することができるため、初心者も安心してライディングすることができます。

02アジャスタブル・ノズル・アングル

ジェットノズルは角度調整が可能で、回転角度を16度から19度のいずれかに設定することができます。これによりアグレッシブなターンを選ぶか安定性を求めるか、ライダーのスタイルによりセレクトできます。

03ハルデザイン

新設計のハルは、ライディングプレートを後方に配置し水線長を延長、「TR-1」エンジンとのマッチングにより優れた走行安定性を実現しました。さらにハル底面の深く刻まれたストライプが強力なグリップを生み、旋回性能を向上させています。

エンジン

環境への関心が高まったことを背景にPWC専用の4ストロークエンジンの開発に業界で初めて成功。小型・軽量・高出力・高耐久性に加え、低燃費でかつ環境性能を備えています。 パワフルなエンジンはスピード性能を高めるだけでなく、安定した走行フィーリングを満たし、マリンジェットの基本性能を支えています。

04TR-1 Engine

スーパージェット初のフォーストロークエンジン「TR-1」を搭載。コンパクトで軽量な1,049ccエンジンは、ライダーが求める的確なレスポンスと素直な加速感を提供します。

05ENGINE FEATURES

ヤマハ・エンジン・マネージメント・システム

ヤマハ独自のY.E.M.S.〈Yamaha Engine Management System〉は、走行状況に合わせたベストな燃焼効率を提供し、パワフルでクリーンな走行性能を実現。さらにダイアグノシス・システムの採用により、優れたメンテナンス性を実現しています。

ダイアグノシス・システム

内蔵のECU(エンジンコントロールユニット)へパソコンでアクセスすることによって、メンテナンス履歴や故障時のエンジン状態をモニターでき、迅速なメンテナンスや修理が行えます。

EFI (電子制御式燃料噴射装置)

エンジンスロットルの状態や回転数、そして気圧や気温に応じて適切な燃料を供給するEFI(ELECTRONIC FUEL INJECTION)システムを採用。
※EFI(電子制御式燃料噴射装置)はTOYOTAの商標です。

電子制御式スロットルシステム

マリンジェットの電子制御式スロットル・システムは、スロットル開度をデジタル信号化してエンジンに伝達します。

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