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テクノロジー:SR330

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01CL7

タッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を採用

CL7は、ヤマハのボートオペレーションシステム「コマンドリンクプラス」、「HELM MASTER」、さらに「HELM MASTER」の新たな機能として追加された定点保持機能「Set Point(セットポイント)」に対応します。見やすい7インチ液晶カラーディスプレイを採用し、スクリーンタッチによる直感的な操作を可能にしたことで使いやすさを向上。操船者に様々なエンジン状態、航走状態、警報や点検メッセージなどの情報を見やすく分かりやすい画面表示で提供します。さらに、GPS魚群探知機の表示機能を標準で装備。12インチモニターとのセットで、CL7ではエンジン情報を管理し、モニター側ではGPS魚探情報を表示することができます。
また新たな振動子の採用により、従来よりもより詳細でクリアな海中情報を得ることができ、クイックドロー機能(海底地形図作図機能)は、走行した海底の等深線をSDカードに記録することもできます。その他多彩な電子機器(オプション)を接続することで、さまざまな情報を表示することができます。これまで複数のメーターやモニターが並んでいた煩雑なダッシュパネルをシンプルにまとめ、電子機器の操作や操船面において快適性と利便性を提供します。

艇モデルや船外機により一部設定の無い機能がございます。詳しくは販売店までお問合せください。

02ヘルムマスター(ヤマハ船外機用操船制御システム)

ヤマハ独自の操船制御システム「HELM MASTER」

ジョイスティックの操作に応じ、2基の船外機が、それぞれ別々の動きで方向、前後進、エンジン回転数を調整するため操船性が格段に向上します。思いのままに船を操る歓びが、ボートライフの楽しみを大きく広げます。

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