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レンタルバイクでスマートライディング

2014年2月10日
SmartRidingアプリ

こんにちは。SmartRidingアプリスタッフの野村です。

寒い日が続いていますが、バイクでお出かけされていますか?最近は、ライディングウェアもすごく進化していますし、グリップヒーターなどあったかグッズも増えており、「冬でもヘッチャラ!」っとツーリングしている人も多いようです。先日お見かけしたツーリンググループには、納車されたばかりでしょうか、ピカピカのBOLTがいらっしゃいました。

BOLT
BOLT

何年バイクに乗っていても、新しいバイクに乗る時ってワクワクしますよね。どんなハンドリング?どんな乗り心地?色々なことが新鮮です。ところでそんな時、SmartRidingアプリの点数はどうなるのでしょうか。今回は私とバイク仲間のMさんがレンタルバイクで計測したデータを使って、アプリの特長をご紹介します。

今回レンタルバイクでお世話になったのは、YSP浜松さん。

BOLT Rスペック、ドラッグスター400

レンタルしたのは、大好評のBOLT Rスペック、そしてご存じドラッグスター400です。BOLTは私も初めてですが、Mさんはドラッグスター400も初めて。と言うかクルーザーが初めてらしく、出発前に入念なライディングポジションチェックをしていました。
心と身体の準備ができたら、運転の妨げにならない部分にスマートフォンホルダーを取付け、カメラの角度もチェックして、出発です。

動画と走行軌跡を残すこともできます

SmartRidingアプリは、コーナリングスキルを点数化することが最大の特長ですが、動画と走行軌跡を残すこともできます。ここは左に太平洋が見える解放感たっぷりのお気に入りの場所です。アプリを動かしておけばお気に入りの風景と場所を周りに見てもらうこともできますね。(ここ浜名大橋は風が強い場所ですので、走行される際はお気を付けくださいね)

仲間と走るとお互いの点数を比較することもできます。データを再生すると、地図上にはそのコーナーの得点の目安となる色(良い方から青⇒緑⇒黄⇒赤の順)が表示されます。

走行軌跡

この場所では、Mさんの方が良い点数になっていました。私は大きく回り込むコーナーのラインが上手くイメージできていなかったのでしょう、途中で何度か車両の傾きを修正した様子が動画で確認できました。コーナーの先をしっかりと確認し、もっとスムーズな運転を心がけたいと思います。

アプリでは、走行中の得点のバラツキを見ることもできます。

走行中の得点のバラツキ

データ再生中に右下のボタンを押すと動画とバラツキを示すチャートを切り換えることができます。このデータではMさんの方が得点のバラツキが横に広くなっていますね。横軸は"車両が傾く動きのスムーズさ"、縦軸は"車両が曲がる力"になりますので、スムーズさのバラツキが少し多かった様です。また2人とも、青いエリアの得点が少ないことが分かります。総合評価は二人とも"A"だったのですが、もっとスムーズな動きができれば総合評価を"S"にあげることができそうです。

さて、今回は初めて乗るバイク2台を、アプリで計測しながら走ってみました。感覚とアプリの総合評価を比較すると、実際に乗った感覚が乗りやすくて楽しい方がアプリの総合評価も高いという結果に。

総合評価

やはり自分の感覚に合うバイクの方が、SmartなRidingができるということでしょう。もし同じくらい感覚に合うバイクがあったとしたら、どっちがアプリの総合評価が高くなるか試してみる、なんてことも楽しいかもしれませんね。

まだまだ寒さが厳しい季節ですが、バイクでお出かけの際は、SmartなRidingをお楽しみください。

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2014年2月10日
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