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バイクにはどんな保険が必要なの?

2015年11月28日

バイクに乗る際は、「自賠責保険」と「任意保険」の2つに加入しましょう。
ひとつ目の自賠責保険(正式には自動車損害賠償責任保険)とは、すべての自動車・二輪車・原付が加入するよう法律で義務付けられている強制保険のこと。これは、万が一の交通事故の際に相手(=ヒト)の怪我などの傷害を最低限の範囲で補償する保険で、ケガでは最高120万円、死亡時は最高3000万円が支払われます。
保険料は全国(離島を除く)各社一律で、バイクの排気量や加入期間によって以下のように決まっています。

2016年度の保険料
12カ月 24カ月 36カ月
原動機付自転車
(125cc未満)
7,280円 9,870円 12,410円
バイク
(125cc~250cc)
9,510円 14,290円 18,970円
バイク
(250cc超~)
9,510円 13,640円 18,020円

ふたつ目の任意保険は、「自賠責で補えない部分をカバーするために、自分の意思で加入する保険」のことをいいます。強制ではありませんが、最近の事故では死亡時や後遺障害の賠償金が1億円を超えるケースも珍しくなく、自賠責保険だけでは補償が十分とは言えません。そのために加入しておきたいのが任意保険です。自賠責保険の上限額を超える対人補償、対物(=他人のモノ)の損害に対する補償、そして自分自身のケガや死亡時の補償、あるいは愛車の損害についても任意保険がカバーしてくれます。

また交通事故だけでなく、駐輪時の「盗難」もバイクにまつわる不安要素のひとつ。昨年(2015年)は全国で35,486件ものバイク盗難が報告されています。愛車の盗難リスクに備えるには、盗難保険への加入がおすすめです。ヤマハのスペシャル盗難保険では、YSPロードサービスに加入している方を対象にした盗難補償を行っていて、鍵穴のいたずらやパーツ盗難、車両盗難などに際して、純正部品代金や購入費用の一部負担などを補償してくれます。
運転歴や運転頻度、また愛車の保管状況など見合った保険に加入して、安心・安全にバイクライフを楽しみましょう!

2015年11月28日
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