本文へ進みます

【TRICITYモニターレポートvol.1】昼の就活ストレスを夜の3輪ツーリングで発散予定。今なら、ボクのタンデムシート空いています……

2016年3月14日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の菊地です。 2週間という募集期間にも関わらず、「TRICITYモニター第3回」へ4,000人以上もご応募いただき、本当にありがとうございました!

そしてこの3月10日から、モニターさんへの納車が順次始まっています。そこで会社からご近所のMisawa Atsushiさんの納車にお邪魔してきました。

向かって左がモニターのMisawaさん。

↑向かって左がモニターのMisawaさん。ただいま絶賛就活中とのことで、一瞬、どっちがYAMAHAの営業マン???と錯覚する場面も

Misawaさんの応募動機は「1回目のモニターに友人が選ばれたんです。それで、このキャンペーンのことを知り、2回目に応募したら落選……。懲りずに今回も申し込み、晴れてモニターになれました。フロントにタイヤが2つあるってどうなの?と気になりますし、店頭やイベントなどで少し乗ってみるというのではなく、長期にわたって生活の中に取り入れて使ってみたかった。なにより“モニター”っていう響きに憧れがあったんです」とのこと。

「新車なので1,000km走行するか、1ヵ月経ったら初回点検に来てください」などと、共栄モータースのスタッフさんから、車両やリアボックスなど、簡単な取り扱い説明を受けます

「新車なので1,000km走行するか、1ヵ月経ったら初回点検に来てください」などと、共栄モータースのスタッフさんから、車両やリアボックスなど、簡単な取り扱い説明を受けます

↑「新車なので1,000km走行するか、1ヵ月経ったら初回点検に来てください」などと、共栄モータースのスタッフさんから、車両やリアボックスなど、簡単な取り扱い説明を受けます

当選の連絡が入った時、Misawaさんは一人本屋さんで探し物をしていたそうですが、探し物そっちのけで、本当に当選したのかメールを読み返しながら、自然と顔がニヤつくのを抑えるのが大変だったそうです。「友だちと一緒だったら、声を上げて大喜びするところでしたけど……」

街中を走っているTRICITYを見たことはありますが、こんなに間近で見たのは今日が初めて。

↑「街中を走っているTRICITYを見たことはありますが、こんなに間近で見たのは今日が初めて。フロントのボリューム感がいいですね。125ccクラスの扱いやすさでありながら、様になるスタイリング。フルフェイスのヘルメットで乗っても似合いそう。白のカラーもいいですね」

販売店さんの周辺を軽く流して来た第一声は「面白い!」

↑販売店さんの周辺を軽く流して来た第一声は「面白い!」

この3月1日から就職活動がスタート。自由になる時間が夜しかないという生活のリズムに、元々、工場の夜景写真を撮るのが好き、という志向が重なって、今回夜の楽しみ方をリポートする「夜の楽しみ方を探せ!」枠に応募したのだそう。

まだ慣れないので、Uターンのような車両を回転させる時に、フロントの重さが少し気になります。

↑「まだ慣れないので、Uターンのような車両を回転させる時に、フロントの重さが少し気になります。でも走っていると、前に2つタイヤがあるという特別な感じはないですね。安定感は抜群です。雨の日も安心して乗れそう。足をそろえて乗るというのも新鮮!」

もともとMisawaさんは、バイクに全く興味がなかったそうです。

もともとMisawaさんは、バイクに全く興味がなかったそうです。「横浜で大学生活を始めるにあたり、この辺は坂道も多いので通学用にスクーターがあった方が良いのではないか?という親のアドバイスを受けて、普通二輪免許を取得。最初に乗った125スクーターも親が選んで買ってくれたものだったんです。でもそのスクーターに乗っているうちに、バイクの面白さにはまってしまい、兄の250ネイキッドを譲り受け、バイクでの通学時間を増やしたくて、わざわざ大学から離れたところに引っ越したくらい(笑)」すでにもう変態領域に足を踏み入れています……

このヘルメットを横浜近辺で見かけたら、Misawaさんです

このヘルメットを横浜近辺で見かけたら、Misawaさんです

↑このヘルメットを横浜近辺で見かけたら、Misawaさんです。「YNU(YOKOHAMA National University)touring club」はMisawaさんが妄想で創部したエアクラブらしいです

知的でさわやかなMisawaさんの微笑みに、思わず「タンデムで出かける彼女はいないの?」の不躾な質問……

↑知的でさわやかなMisawaさんの微笑みに、思わず「タンデムで出かける彼女はいないの?」の不躾な質問……「いたら“タンデムでお出かけ”の枠に応募してます。えぐらないでください……」とのこと。今なら、快適なタンデムシート空いているようですよ

バイク仲間と原2ツーリングに行こうと盛り上がったり、地元・茨城にもTRICITYで帰ってみたいなどと、TRICITYでやってみたいことが溢れ出てくるMisawaさん。「昼間、就職活動で疲れた気持ちと身体を、夜のTRICITYツーリングできれいさっぱりリフレッシュしようと思います」というMisawaさんのモニター生活が楽しみです。

このほかのTRICITYモニターさんも、今後随時紹介していきます。ご期待ください!!!

【関連リンク】
TRICITYモニター・キャンペーンサイト
Style125


2016年3月14日
ページ
先頭へ