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オンオフ最高峰「WR250R」の2017モデルはYZイメージのグラフィック採用

2016年7月12日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。本日オン・オフロードの最高峰モデル「WR250R」の2017年モデルを発表。“最高峰”を謳うだけに、オフロード競技車両の最高峰/2017年のYZシリーズと同様のグラフィックを採用しました。

WR250R/ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)

↑WR250R/ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)

ヤマハは、モトクロスモデルとエンデューロモデルという二種類のオフロード競技車両をラインナップしています。各モデルの進化を図るとともにモデルレンジを広げることで、より幅広いキャリアのライダーがオフロード競技を楽しみ、また戦えるモデルとなるよう努力を続けてきました。その甲斐あって、オフロード業界でヤマハ人気は大いに盛り上がっている、と私は感じています。

「WR250R」は、そんな競技車両とは違い、一般公道を走ることができるオン・オフロードモデル。しかしYZシリーズのDNAや技術なども受け継いでいるモデルです。したがって「WR250R」のラインナップには“YZシリーズの血統”を受け継ぐグラフィックが定番。その2017モデルは、YZシリーズの2017年モデルのグラフィックイメージを踏襲しました!

「WR250R」は、そんな競技車両とは違い、一般公道を走ることができるオン・オフロードモデル。しかしYZシリーズのDNAや技術なども受け継いでいるモデルです。したがって「WR250R」のラインナップには“YZシリーズの血統”を受け継ぐグラフィックが定番。その2017モデルは、YZシリーズの2017年モデルのグラフィックイメージを踏襲しました!

いかがですか? シンプルですが、それ故にレーシングマシンのような力強さを感じるグラフィックだと思います。

WR250R/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト)

↑WR250R/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト)

ビッグロゴグラフィックで存在感を印象づける「パープリッシュホワイトソリッド1」(ホワイト)は引き続きラインナップ

↑ビッグロゴグラフィックで存在感を印象づける「パープリッシュホワイトソリッド1」(ホワイト)は引き続きラインナップ

WR250X/ヤマハブラック(ブラック) は引き続きラインナップ

↑WR250X/ヤマハブラック(ブラック) は引き続きラインナップ

WR250X/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト) は引き続きラインナップ

↑WR250X/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト) は引き続きラインナップ

「オフロードでのYZF-R1」をコンセプトに開発されたWR250Rと、「オン・オフカテゴリーのYZF-R1の具現化」をコンセプトに開発されたWR250X。
2007年の発売から9年近く経ちますが、今もその性能は見劣りしません。熟成が進んだWRを、是非味わってみて下さい。


2016年7月12日
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