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バイクシーズン到来!大阪モーターサイクルショー2017現地レポート

2017年3月19日

つながるバイクスタッフの小川です。

ツーリング写真いろいろ


どうも!効率的な仕事ぶり、充実した私生活・・・週末ライダーです!

バイクシーズンって、春夏秋冬、季節みたいなものだと思ってない?

どの季節からバイクに乗り始めるとか悩んでる?

(んふっ)

悩んでるって時点で、もう答えは出てんじゃない?

「・・・新しいヘルメット、かぶってる?」

走り出してごらん!

自然と行きたいところへ連れてってくれるから!

大事なのは、天気?気温?

「・・・愛車(はーと)」

<お伝えしたいことが多いときに限って前フリが長い>

と、いうことで、「第33回 大阪モーターサイクルショー2017」の現地レポート、はじまります!

第33回 大阪モーターサイクルショー2017
開催日時: 2017年3月18日(土)~20日(月、祝) 10:00~17:00
開催場所: インテックス大阪1・2号館

インテックス大阪外観

<とにかくニューモデルが続々と>

今年のヤマハのブーステーマは、

"仲間がひろがる、未来をひろげる。"

ヤマハブースステージ


新たな仲間が加わった【MTシリーズ】に、進化を続ける【MAXシリーズ】。

国内初お披露目となるSCR950を加えて、もはや定番とまで昇華した新しい価値を提案する【FASTER SONS】。

日常での高い利便性に加えて、週末のツーリングもこなせる【125ccスクーターワールド】。

もちろん、155ccモデルも加わった【LMWシリーズ】は見逃せない。

続々とニューモデル、ニューカラーがラインナップしてるんですよ、皆さん!


<THE KING OF MT、登場>

満を持して登場した、THE KING OF MTこと「MT-10」。

MTシリーズのキングとしてのパフォーマンスに加えて、クルーズコントロールシステムや電子制御サスペンションなどを装備。

MT-10SPタンク上面


またがったら、スマホみたいなLCDメーターパネルに注目。

MT-10SPメーターパネル

ロングツアラーとしての実力あり。


<MTシリーズ、新たなステージへ>

MTシリーズといえば、みなさんご存知ですよね。

"クロスプレーン・コンセプト"の操りやすくパワフルなエンジンと身体と一体になったようなハンドリング。

「MT-09」は装備や機能が充実しただけでなく、顔がシャープに。

MT-09顔


そして、個人的な「いちおし」が、この「MT-07」。

MT-07軽さ体験


軽さを体験せよ!


<大人の週末が、さらに贅沢になる>

スポーツコミューターとしての世界を築き、拡げ、深めてきたTMAXの最新版「TMAX530 DX/SX」。

クルーズコントロールシステム、電動調整式ウインドスクリーン、グリップ&メインシートヒーター。

TMAX530


もしかしたら「FJR1300」よりも、快適ツアラーかもしれない。


<国内初お披露目のSCR950とXMAX250>

今回の目玉?国内初お目見えの2台、「SCR950」と「XMAX250」。

どちらも「市販予定」となっていますので、購入希望の方、必見ですよ!

SCR950


ブロックタイヤはもちろん、17インチのリヤホイールにより、ずいぶん雰囲気が変わりますよね(なにと比べて?)。


XMAX250


MAXシリーズの新世代のビッグスクーター。初代TMAXのような雰囲気がスポーティー。


<高速道路も走れる!NMAX>

MAXシリーズのグローバル・スタンダード「NMAX125」。

そのコンパクトで、存在感のあるスタイルをそのままに、高速道路も走れる155ccの"BLUE CORE"エンジンを搭載したのが「NMAX155」。

NMAX155


155ccなら、高速道路だけでなく、自動車専用道も(原付通行規制の道路も)走れる。


<ラインアップが充実!原付二種スクーター>

街の移動に、週末のお散歩ツーリングに、その便利さと経済性がうれしい、Urban Mobility「原付二種スクーター」。

シート下トランクにヘルメットを入れた状態を確認することができるのは、うれしい。

ヘルメット2個入りAXIS Z


なんといっても、原付二種はバリエーションが多くて、よりどりみどり。


<単なる懐古主義ではない>

昨年の東京モーターサイクルショーで鮮烈なデビューを飾った、オーセンティックシリーズ。

今回は、先回と同じ「白赤」のほか、「黒」も登場。こちらは「XSR900」がベース車両ですね。

黒オーセンティックXSR900


もはや、カスタムではない。オリジナルである。


<ついに登場、バイク用スマホコントローラー>

ワイズギアブースの(個人的な)目玉のひとつ、「Moto Sma Con」(モトスマコン)。

スマートフォンとBluetooth接続して、ミュージックアプリやナビアプリを指先でコントロール。

Moto Sma Conと、ときひろみ


グローブしてても操作しやすい形状に念入りに作りこんだそうです(開発者談)。

5月発売予定なので、しばし、お待ちくださいm(__)m。


<つながるバイクもあるよ>

つながるバイクが提供している2つのサービス、愛車の管理とお出かけのときに便利な「RevNote」(レヴノート)と、お出かけきっかけ作りアプリ「RevQuest」(レヴクエスト)をぱらぱらと紹介してます。

つながるバイクサイネージ


今年もダム推しです。


<ヤマハブースへようこそ>

駆け足でご紹介しましたが、他にもたくさんのモーターサイクルやスクーターを展示している「第33回 大阪モーターサイクルショー 2017」は、3月18日(土)~20日(月・祝)の3日間、インテックス大阪にて開催しています。

ご友人やご家族をお誘い合わせでも、もちろんソロでも大歓迎!

ヤマハブースのスタッフ一同、心よりお待ちしております!

こちら受付カウンターです


<春は、出会いの、季節です>

この春、はじめてのバイクをゲットしたあなた、ニューモデルにお乗換えのあなたに、おすすめなアプリがあるんです。

「RevNote by つながるバイク」は、愛車の管理に、お出かけのときに、あなたのバイクライフを全力でサポート。

RevNoteロゴ


愛車の情報、給油の記録、メンテナンスの記録をスマホで管理。

RevNote機能説明 愛車の管理に

街へのお出かけに便利な充実したバイク駐車場検索やスポットメモ。

RevNote機能説明 お出かけのときに

詳しくは、RevNoteウェブサイトをごらんください。


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2017年3月19日
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