本文へ進みます

こちらも復活!!トリッカー

2018年8月28日

赤いゼッケンは8日

こんにちは、ヤマハ発動機販売 本間です。
7月25日のSEROW250に続き、トリッカーも第3次排出ガス規制に対応したモデルとして復活を果たしました。

トリッカーご検討の皆様、お待たせしました。
トリッカー製品ページ

「トリッカーの良さ」を残しつつも、蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターの装着等により環境に配慮するとともに燃費の向上も実現し復活です!

見た目上は大きな変更点はないようにも見えます。
赤いゼッケンは8日
違いがわかりますでしょうか?

赤いゼッケンは8日
画像中の丸部分が新しく採用となったキャニスターです。

カラーリングは好評いただいていた2カラーが続投です。

赤いゼッケンは8日
ディープオレンジメタリック7(オレンジ)

赤いゼッケンは8日
マットブラック2(マットブラック)

ところで「トリッカーの良さ」ってなんでしょうか?
それはやはり軽量コンパクトで取まわしの軽さ、足つきの良さも含め、思い通りにコントロールできる楽しさではないでしょうか。
操りやすいということは初心者や女性にもやさしく、またベテランライダーが乗っても遊べる懐の深さをもったバイクだと思います。
まさに、FREE RIDE PLAY BIKEですね!

赤いゼッケンは8日

赤いゼッケンは8日


ここからは、トリッカーの歴史について紹介します。

初お披露目は2001年の東京モーターショー。
サーフィンやスノーボード、BMXなど身体をフィジカルに使って楽しむ"Xゲーム"の醍醐味を、モーターサイクルの世界に体現しようと開発したコンセプトモデルとして登場しました。

赤いゼッケンは8日

そして、2003年の東京モーターショーには市販予定車として展示。
赤いゼッケンは8日

コンセプトモデルのトリッカープロも印象深いですね。
赤いゼッケンは8日
スタジアムでトライアルライダーがアクションするビデオも話題になりました。
オレンジとイエローのカラーリングがエクストリーム系のストリート感があり衝撃的でした。

その気にさせるプレイバイク、トリッカーは2004年2月に市販化されます。
この時のロゴは小文字の「tricker」でした。
赤いゼッケンは8日

赤いゼッケンは8日

2005年には"X系スポーツ"イメージをさらに強調したトリッカーSも登場しました。
赤いゼッケンは8日

2006年モデルではロゴデザインが変わり大文字「TRICKER」になりました。
赤いゼッケンは8日

2008年モデルからフューエルインジェクションを採用してタンク容量が増えました。この時に現在のモデルと同じ頭文字のみ大文字の「Tricker」になりました。
赤いゼッケンは8日

赤いゼッケンは8日

いかがでしょう。
トリッカーも細かい変遷があって今のカタチがあります。
新しいトリッカーの発売日は2018年9月20日です。
トリッカー製品ページ



2018年8月28日
ページ
先頭へ