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使用後のQ&A

船外機のメンテナンスをQ&A形式でわかりやすくご紹介します。

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使用後のQ&A

01

海水の中で使って錆びないの?

何もしなければ錆びてしまう

船外機は、鉄・ステンレス・アルミなど多くの金属部品が使われています。金属は時間が経つにつれ酸化(錆びる)していきます。船外機には、錆を防ぐためにいろいろな対策が施されています。

  • 防食性能を向上させた合金の採用
  • 耐侯性に優れた専用の塗料を使用
  • 念入りに塗り重ねられた塗装
  • 防水構造の採用
  • アノード(防食亜鉛)の装着

などが上げられます。
また

  • 係留時はチルトアップしてロック
  • 水洗い
  • 破損個所の確認(修理はヤマハ販売店へご相談ください)

が必要です 。

使用後のQ&A
アドバイス
アノードには塗料を塗らないでください。防食効果がなくなります。また、船外機使用後は、必ず真水で外部の塩分を取り除き乾燥させたのちに防錆剤を塗ってください。

02

使った後のお手入れはどうするの?

次回も快適な航行をするために

船外機の大敵は「錆」です。錆を防ぐには、海中で船外機に付いた塩分を取り除くことが重要です。
必ず、船外機外部・冷却経路を真水で洗いましょう。洗い終えたらしっかり乾燥させ水分を取り除き防錆剤を塗ります。

ケース1
陸上保管の場合
水洗キットを利用する場合、十分な水流を保ってください。
※水流が不足するとオーバーヒートの可能性があります。
水洗キットは、ヤマハ販売店によりお求めになれます。
使用後のQ&A
ケース2
フラッシングディバイス付のモデル
フラッシングディバイスを使用すれば水上でも冷却通路の洗浄が可能です。
※絶対にエンジンをかけないでください。
使用後のQ&A

船外機各部の傷や破損を点検し、問題がある場合はヤマハボート取扱店で、点検・修理を依頼してください。

03

シーズンオフのお手入れは?

長期保管する前に

1
船外機外部を真水で洗い、汚れや塩分を取り除きます。
2
燃料ホースコネクタを外します。燃料コックがあるタイプは閉じます。
3
冷却経路に真水を供給しながら燃料系統の燃料が無くなってエンジンが停止するまでアイドリング運転をします。
4
電動始動機種はバッテリーを外します。
5
冷却系統を真水で洗い船外機から冷却水を抜きます。
6
洗い終えたらしっかり乾燥させ水分を取り、除き防錆剤を塗ります。
7
船外機各部の傷や破損を点検し、問題がある場合はヤマハボート取扱店で、点検・修理を依頼してください。
使用後のQ&A
アドバイス
ヤマハボート取扱店にて長期保管前の格納点検を行なっていますので、ご利用ください。
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