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林道キャンプツーリングでワイルドに行こう!-その2-

2008年10月23日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の高橋です。

前回のエントリーで、林道ツーリングの魅力を語ってくれたモデルの山下晃和さん。今回は、ツーリンググッズ積載のコツを教えてくれました。

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 山下です。キャンプツーリングは持って行く物が多く、重くなります。テント、マットレス、シュラフ、調理道具等が標準アイテム。WR250Rツーリング仕様には耐荷重3kgのリアキャリアを装備しています。防水バッグに調理道具を入れ、キャリアに載せました。

キャリア
↑キャリアには、マットと備品が入った防水バッグを積み上げます。

 自分の体に近い方に重い物を置くと車体も荷物も安定します。僕の場合は、カメラ用三脚が手前、その次にテントです。この2つはタンデムシートに固定しています。軽くて、寄りかかると柔らかいシュラフとマットレスは上方に積みます。積荷用のコードはクロスすると安定します。これだけでもOKですが、不安ならネットも付けます。

キャリア
↑クロスすればコードだけでも大丈夫です。小さい備品を載せるならネットも付けましょう。

 WR250Rはスタイリッシュでカッコイイだけに、銀ロールマットでは格好悪い。そこで空気で膨らませるマットレスがオススメ。空気を抜くとコンパクトで、サイドバッグに収納できそうです。僕はカラフルな折り畳み式マットレスを愛用しています。

 今回のツーリング仕様WR250Rにはステー付きのサイドバッグが装着されていて、僕は財布や地図を入れていました。バイクに跨ったまま出し入れができてとても使い易かった。

 またキャリア、サイドバッグに荷物をたくさん積んでも、高速道路では安定感抜群。ミニスクリーンもあり、快適です。歌を歌いながら日光まであっという間でした。250ccオフロードバイクでこれだけ快適な高速道路移動は生まれて初めてで驚きました。ツアラーと言っても過言ではありません!

WR250R
↑高速道路走行が楽しく、あっという間に紅葉始まる日光へ。
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高橋です。キャンプアイテムを積んだWR250Rもなかなかカッコイイですね。

山下さんには、引き続きキャンプ&林道ツーリングの魅力を語っていただきます。

お楽しみに。

WR250Rのツーリング用パーツはこちらをご覧下さい。

以前のエントリー
林道キャンプツーリングでワイルドに行こう!-その1-


2008年10月23日
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