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林道キャンプツーリングでワイルドに行こう!-その3-

2008年10月28日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の高橋です。

林道&キャンプツーリングの魅力を語ってくれているモデルの山下晃和さん。今回は、林道の走り方やキャンプ道具についてのお話です。

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 林道では、たとえ道幅が狭くても左側を通行するのがマナーです。林道と言っても一般公道。対向車が来ることも想定し、交通ルールを守るのは当然ですね。

WR250R
↑紅葉した山々、岩のゴツゴツした路面にあるWRも勇ましい。

 荷物をたくさん積んでいるとき、僕はシートに座ったまま(シッティング)走行します。モトクロスなどのコース走行では、スタンディングしたり、足を出してリーンアウトしたりしますが、疲れないように、かつ転ばないように安全に山を越えるのであればシッティングがオススメです。
 また、後ろに積んだ荷物が重いときは、上半身をリラックスさせ、下半身はニーグリップを意識し、リーンウィズで曲がると比較的安定すると思います。そして安全のためスピードは控えめに。第一、絶景のダートをあっという間に抜けてしまったらもったいないですよね。

ダブルトラック
↑ダブルトラックでもできるだけ左側通行を心がけましょう。

 今日は鬼怒川のキャンプ場でテント泊にしました。僕がキャンプツーリングに持って行く物は、寝具以外に、バーナー、コッヘル、ナルゲンボトル、ヘッドライト、ランタン、本など。選ぶ基準は、軽量、耐久性、デザイン。特にバーナーとランタンはコンパクトさと耐震性を重視します。ランプは通常、光を灯す繊維製マントルやそれをガードするガラスケース(ホヤ)が採用されています。でもそれらは振動に弱い。そこで僕は、繊維製マントルやガラス製ホヤを持たない、プラチナ製ランプを愛用しています。両手が自由に使えるヘッドランプも併用。これは電池が長持ちするのでLEDがオススメ。

テント
↑テントを立て、夜ご飯を作っているところです。

 夕飯は、ご飯やパスタ等の腹持ちの良い炭水化物を中心に、10分程度で簡単に作ります。青みがかった綺麗なキャンプ場で、星空を眺めながらのディナーは格別です。

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高橋です。キャンプ場での食事は、何気ないモノでも、とてもおいしく感じますよね。

山下さんには、まだまだ林道&キャンプツーリングの魅力を語っていただきます。

以前のエントリー
林道キャンプツーリングでワイルドに行こう!-その1-
林道キャンプツーリングでワイルドに行こう!-その2-


2008年10月28日
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