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手先がかじかむ冬のライディングを快適にしてくれる「グリップヒーター」

2013年12月11日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の山崎です。

12月に入り、街にはクリスマスソングが流れ始め、いよいよ今年もあとわずかとなりました。寒さも冬本番という感じで、朝夕にバイクに乗ると冷たい風が身に沁みますね。そんな寒い時期のライディングを快適にしてくれるのが「グリップヒーター」です。

グリップヒーターは、グリップラバーとハンドルバーの間に発熱体が入っていて、バイクのバッテリーを電源にしてグリップが暖まるという“カイロ内蔵グリップ”。ライディング中は常に冷たい風にさらされる手先ですが、スロットル、ブレーキ、クラッチといった操作を常に行っています。そんな手先を握ったグリップが発熱することで温め、よりスムーズに操作できるようにしてくれるのがグリップヒーターなのです。

グリップヒーター2 スポーツ120
↑グリップヒーター2 スポーツ120

グリップヒーター2 スクーター2
↑グリップヒーター2 スクーター2

ワイズギアではヤマハのバイク・スクーターの多くのモデルに対応した「グリップヒーター2」を用意しています。グリップヒーター2は発熱体にステンレス板箔を使用し、速熱性とヒーター強度に優れているのが特徴です。また3LEDインジケーター付きコントロールスイッチを採用しており、ボタン操作で5段階の温度調節ができます。さらに、バッテリー電圧監視システムを搭載し、バッテリーの電圧が必要以上に下がると、グリップヒーターへの電源供給を止め、LEDの点滅でライダーに知らせてくれるため安心です。

グリップヒーター2は、主にスポーツ、オフロード、ビッグスクーター向けの「スポーツ120」とスクーター向けの「スクーター2」をラインナップ。別売のワイヤーリードや電源サブハーネスと組み合わせることによってボルトオンで取り付けることが可能。スクーターの多くのモデルでは、ワイヤーリードを使うことなく取り付けることができます。


また、スクーターの「アクシス トリート」には、このグリップヒーターを搭載した「快適セレクションGH」をラインナップしています。これはアクシス トリートの基本車に、グリップヒーター2とサイドスタンド、リアボックスの3点を組み合わせたアクセサリーセットを装着。価格もアクシストリート(基本車)+アクセサリーセットよりもお買い得となっていて、冬の通勤・通学をはじめとしたライディングをグリップヒーターが快適にしてくれます。

アクシス トリート 快適セレクションGH
↑アクシス トリート 快適セレクションGH

■アクシス トリート快適セレクションGHのセット内容
グリップヒーター2スクーター2
↑グリップヒーター2スクーター2

サイドスタンドセット
↑サイドスタンドセット

リアボックスE300NY
↑リアボックスE300NY

「グリップヒーターって手だけ温めて効果あるの?」と思う方もいるかもしれません。 “手に汗握る”という言葉がありますが、身体の中心に比べて血流が少なく冷えやすい手先の中でも、汗をかきやすい掌側を暖める効果は高く、グリップヒーターがあるのとないのでは感じる寒さにかなり違いがありますよ。


【関連リンク】
アクシストリート 快適セレクション


2013年12月11日
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