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Sakuraに、もえぎ、陸駆……ショーモデルの数々、中国エリアで初展示!

2014年11月18日
こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。
秋と言えば芸術の秋。そんな季節にピッタリな展覧会をご紹介します。アートとものづくりを融合したインダストリアル・デザイン(工業デザイン)のパイオニア・榮久庵憲司(えくあん けんじ)さんの世界を多角的に紹介した“広島が生んだデザイン界の巨匠「榮久庵憲司の世界展」”です。

榮久庵憲司の世界展
↑「榮久庵憲司の世界展」は、広島県立美術館にて12月23日まで開催されています。

ヤマハのモーターサイクルファンの方ならご存知かと思いますが、榮久庵さんは、ヤマハ発動機の創生期よりヤマハ・モーターサイクルのデザインを手掛けるGKダイナミックスの創始者であり、身の回りに溢れるあらゆる“モノ”のデザインを手掛けるインダストリアルデザインを専門とするGKグループの会長を務めている方です。

「榮久庵憲司の世界展」は、だいぶさかのぼりますが以前のエントリーでご紹介させていただいた「榮久庵憲司とGKの世界――鳳か翔く」を再構成し、広島とゆかりの深い榮久庵さんにフォーカスした内容となっています。

昨年夏に都内で行なわれた展覧会の模様
↑昨年夏に都内で行なわれた展覧会の模様

本展覧会では、ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴「VMAX」を始め、「Tesseract(テッセラクト)」、「XS-V1Sakura」、「Y125もえぎ」「XTW250陵駆 RYOKU」といった東京モーターショーに出展したモデルの数々もご覧いただけます。

水冷Vツインエンジンとモーターによるハイブリッド方式のマルチホイールビークル「Tesseract」
↑水冷Vツインエンジンとモーターによるハイブリッド方式のマルチホイールビークル「Tesseract

“和”のテイストを採り入れたVツインロードスター「XS-V1Sakura」
↑“和”のテイストを採り入れたVツインロードスター「XS-V1Sakura

125㏄エンジンと軽量かつスリムな車体を組み合わせ自転車のような親しみやすさの「Y125もえぎ」
↑125㏄エンジンと軽量かつスリムな車体を組み合わせ自転車のような親しみやすさの「Y125もえぎ

125?エンジンと軽量かつスリムな車体を組み合わせ自転車のような親しみやすさの「Y125もえぎ」
↑タフネス&ヘビーデューティーなSUV二輪「XTW250陵駆


お近くの方はもちろん、この機会にこれらのモデル見学に広島方面へのツーリングなんていかがですか?


広島が生んだデザイン界の巨匠「榮久庵憲司の世界展」
会期:11月18日(火)~12月23日(火・祝)会期中無休
会場:広島県立美術館(広島市中区上幟町2-22 TEL.082-221-6246)
開館時間:9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
料金:大人1,200円、高・大学生900円 ※中学生以下は無料
http://www.hpam.jp
2014年11月18日
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