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モノショック

2014年11月16日

スイングアームについているバネのように伸び縮みするショックが一本だけのタイプのもの。
 もともとリヤ(後ろの)サスペンションはツインショック(2本のもの)が主流で、日本のメーカーがモノショックをレース車両に採用し始めたのが70年代中盤以降。量産車ではヤマハが「空飛ぶサスペンション」としてデビューさせたYZのモトクロスサスペンションが最初。
 軽量化や重心の集中が図れるなど、性能面でのメリットが大きく、現在ではスポーツモデルやオフロードモデルの多くに採用されている。

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2014年11月16日
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