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【まぶしい白さ!】3モデル共通の純白タンクを採用したDSシリーズ

2016年2月2日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。今年2016年はドラッグスターシリーズの先陣を切りドラッグスター400がデビューして20周年のアニバーサリーイヤー。そこで20年の感謝の気持ちを込めて「DSC4/ドラッグスター・クラシック400」「DS4/ドラッグスター400」「DS250/ドラッグスター250」に、2016年モデルとして3モデル共通の新色をラインナップしました。

DSC4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DSC4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

DS4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DS4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

DS250/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DS250/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

タンクや前後フェンダーに採用した“ブルーイッシュホワイトパール1”という色は、“純白”を追求して造り込んだ特別な色。吸い込まれるような、クリーンでハイクオリティな白は、是非その目で確かめて頂きたい色です。ちなみに“ブルーイッシュホワイトパール1”は日本市場初導入色です!

タンクにデザインしたフレアパターン・グラフィックにも注目して下さい。ドラッグスター400がデビューしたときのモデルコンセプトは“ロー&ロングなストリートドラッガー”。いわゆるアメリカン・モーターサイクルカルチャーにおける根源的なスタイルでした。そこに立ち返るため、アメリカの定番装飾でありモーターカルチャーとの関わりも深い“フレアパターン(ファイヤーパターンなんて言われることもあります)”をグラフィックに採用しました。

またグラフィックは、ぜひ触ってみて下さい。

またグラフィックは、ぜひ触ってみて下さい。“水貼り”という、プラモデルなどにセットされている水転写デカールと同じ仕組みのグラフィック装着方法なのですが、インクだけでできた特殊な極薄シートはタンクに直接貼り付けた後にミラクリエイト塗装で仕上げることで、極限の段差レスを実現しています。その水貼りシートはデザインに最低限必要なブラックとゴールドのインクのみで構成。白で表現したフレアパターン内側は切り抜き処理し、タンク塗装の白を生かして表現しました。その結果、ハンドメイドに近い仕上がりが実現したのです。

DSC4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DSC4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

DS4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DS4/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

DS250/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

↑DS250/ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)

ドラッグスターシリーズといえど、排気量やモデルの壁を越えて共通カラー&グラフィックを採用した例は少なく、いまから約10年の“ドラッグスター誕生10周年記念モデル”以来。しかし20年にわたってドラッグスターシリーズを愛して頂いた皆様に感謝の気持ちを伝えるには、それくらいの壁は乗り越えなければならないと皆が一丸となりました。その気合いを、直接お確かめ下さい!

またドラッグスターシリーズは、上記“20周年記念カラー”以外のカラーもラインナップしています。DS4には新色“マットグレーメタリック3(マットグレー)”を新たに加えました。こちらも是非、ご覧下さい。

DS4/マットグレーメタリック3(新色/マットグレー)

DS4/マットグレーメタリック3(新色/マットグレー)

↑DS4/マットグレーメタリック3(新色/マットグレー)

DSC4/ブラックメタリックX(継続色/ブラック)

↑DSC4/ブラックメタリックX(継続色/ブラック)

DS250/ディープレッドメタリックK(継続色/レッド)

↑DS250/ディープレッドメタリックK(継続色/レッド)

DS250/マットグレーメタリック3(継続色/マットグレー)

↑DS250/マットグレーメタリック3(継続色/マットグレー)


2016年2月2日
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