本文へ進みます

V・ロッシ直々に指導を受けるツンデレ〜南本クンを先行予約!?R3/R25イベント@SUGOにて「YSPで買って良かった!」を実感

2016年7月1日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。
6月25日(土)スポーツランドSUGOにて、YSPメンバーズクラブ東北ブロック主催による「YZF-R3/YZF-R25 SUGO体験走行会」が行われました。

ヤマハ車専門店のYSPでYZF-R3あるいはYZF-R25を購入くださったオーナーさん対象に開催されたイベント

ヤマハ車専門店のYSPでYZF-R3あるいはYZF-R25を購入くださったオーナーさん対象に開催されたイベント

全日本ロードレース選手権第5戦SUGOスーパーバイク120miles耐久レース会期中にもかかわらず、ピットウォークの時間を活用して、な、なんと!インターナショナルレーシングコースを独占走行

全日本ロードレース選手権第5戦SUGOスーパーバイク120miles耐久レース会期中にもかかわらず、ピットウォークの時間を活用して、な、なんと!インターナショナルレーシングコースを独占走行

2グループに別れてインストラクターの先導の下、15分×2本と存分にレーサー気分を満喫いただきました

↑2グループに別れてインストラクターの先導の下、15分×2本と存分にレーサー気分を満喫いただきました

ヤマハ車専門店のYSPでYZF-R3あるいはYZF-R25を購入くださったオーナーさん対象に開催されたイベント

↑参加くださったみなさんからも、「スピードを出して走る楽しさを実感。高回転まで回して、いつもと違うマシンの感触を味わえました」「コース幅が広くて、安心して思い切りアクセルを開けることができ、楽しかった。シフトタイミングインジケーターがピカッと光るくらい、高回転まで回せました。機会があればまた参加したい」「SUGOのコースは高低差があって楽しい!」などの声が聞かれました。

一部、オーナーさんの感想をご紹介させていただきますね(全員を紹介しきれず、感想を聞かせてくださったみなさん、ゴメンナサイ)。

「サーキットは、いろんなことを気にせず、走りに集中してハイスピードで楽しめるのがいいですね」と22歳の学生さん。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」のカウルを購入して、R3に装着しているのだそうです

↑「サーキットは、いろんなことを気にせず、走りに集中してハイスピードで楽しめるのがいいですね」と22歳の学生さん。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」のカウルを購入して、R3に装着しているのだそうです

二輪免許を取得してまだ1ヵ月にもかかわらず、「すでに1,300km走った!」というオーナーさん。「サーキット走行はもちろん初めて。

↑二輪免許を取得してまだ1ヵ月にもかかわらず、「すでに1,300km走った!」というオーナーさん。「サーキット走行はもちろん初めて。先導のすぐ後ろだったので、その背中に付いていくことに夢中だったのですが、最終コーナー立ち上がった先のダンロップブリッジを抜けた先にホームストレートがぱぁ〜と開けて、観客席が見えた途端、"あああ、プロのライダーってこういう景色を見ているのか!"と感動してしまいました。ライダーの気分を味わえましたね。良い経験ができました。それにしてもプロライダーってすごいなぁ。またサーキットを走ってみたいです」

「サーキットだと車も人もいなくて、マイペースで安心して走れます。先導のインストラクターさんもペースを合わせてくれましたし、プロライダーになった気分で、楽しめました。でも自分で、コースを走ってみるとレーシングライダーのすごさを改めて実感しますね」とV・ロッシファンのママさんライダーさん

↑「サーキットだと車も人もいなくて、マイペースで安心して走れます。先導のインストラクターさんもペースを合わせてくれましたし、プロライダーになった気分で、楽しめました。でも自分で、コースを走ってみるとレーシングライダーのすごさを改めて実感しますね」とV・ロッシファンのママさんライダーさん

「新しいバイク屋さんが近くにできたね」とご主人が「MT-09」や「MT-07」見たさでYSP仙台に行くのにつきあったところ「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」が店頭に展示されていて一目惚れしてしまったのだそう

↑「新しいバイク屋さんが近くにできたね」とご主人が「MT-09」「MT-07」見たさでYSP仙台に行くのにつきあったところ「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」が店頭に展示されていて一目惚れしてしまったのだそう

街中では「YZF-R3」や「YZF-R25」の性能を出し切って楽しむことはなかなか難しいですが、サーキット走行では、技量に合わせてマシンのポテンシャルを思い切り楽しめますね。

そんな「YZF-R25」の実力の高さを見せつけてくれたのが、同日開催された「JP250(Japan Production)」の決勝レースです。

「JP250」は、レースを身近な存在にし、ロードレースの底辺拡大および新規参入者を増やそうと、2016年シーズンからスタートした250cc市販車ベースのクラス。地方選手権の正式種目として、またステップアップしやすくするために全日本選手権に併催の「MFJ カップ」として開催されています

↑「JP250」は、レースを身近な存在にし、ロードレースの底辺拡大および新規参入者を増やそうと、2016年シーズンからスタートした250cc市販車ベースのクラス。地方選手権の正式種目として、またステップアップしやすくするために全日本選手権に併催の「MFJ カップ」として開催されています

SUGOで開催されたMFJカップシリーズ第3戦では、インタークラスの2位、3位が「YZF-R25」のライダーでした

↑SUGOで開催されたMFJカップシリーズ第3戦では、インタークラスの2位、3位が「YZF-R25」のライダーでした

ナショナルクラスでは、「YZF-R25」に乗る#30前田 龍哉選手(伊藤レーシングGMDスズカ)と#63武佐 英典選手(DogFightRacing)が1-2フィニッシュ

↑ナショナルクラスでは、「YZF-R25」に乗る#30前田 龍哉選手(伊藤レーシングGMDスズカ)と#63武佐 英典選手(DogFightRacing)が1-2フィニッシュ

女子高生ライダーの#35小椋 華恋選手<https://twitter.com/karen24242>(キジマKISSレーシングチーム)もナショナルクラス4位入賞!

↑女子高生ライダーの#35小椋 華恋選手キジマKISSレーシングチーム)もナショナルクラス4位入賞!

小椋選手はただいま高校3年生。3歳からポケバイを始めたそうで、なんとレース歴は14年!親に負担をかけたくないとレース参戦の交通費や宿泊費は自分でバイトしているのだとか

↑小椋選手はただいま高校3年生。3歳からポケバイを始めたそうで、なんとレース歴は14年!親に負担をかけたくないとレース参戦の交通費や宿泊費は自分でバイトしているのだとか

そして好きな教科は物理。「加速度とかバイクに乗ることと関係しているでしょう?」一方苦手な科目は体育だそうです。「運動神経が悪くったって(苦笑)速くバイクに乗れます!」また部活動はギター部に所属。バンドを組んでいて担当はドラム。学園祭に向けて練習に励んでいるそうなのですが「全日本第8戦岡山大会のJP250決勝翌日が学園祭。ダッシュで帰って出演する予定。帰りの飛行機代がまだ足りてないのでバイトもがんばらないと(笑)」

↑そして好きな教科は物理。「加速度とかバイクに乗ることと関係しているでしょう?」一方苦手な科目は体育だそうです。「運動神経が悪くったって(苦笑)速くバイクに乗れます!」また部活動はギター部に所属。バンドを組んでいて担当はドラム。学園祭に向けて練習に励んでいるそうなのですが「全日本第8戦岡山大会のJP250決勝翌日が学園祭。ダッシュで帰って出演する予定。帰りの飛行機代がまだ足りてないのでバイトもがんばらないと(笑)」

レースの魅力を尋ねると「バトルが大好き!楽しくて、楽しくてしかたがありません。160〜170km/hの速度で抜きつ抜かれつのスリルはたまりませんよ。普通の生活の中では絶対に味わうことができないワクワク感ですね」

↑レースの魅力を尋ねると「バトルが大好き!楽しくて、楽しくてしかたがありません。160〜170km/hの速度で抜きつ抜かれつのスリルはたまりませんよ。普通の生活の中では絶対に味わうことができないワクワク感ですね」

「今はまだ自分の走行ラインが少ないので、レース展開や前を行くライダーの特性に合わせて変えられるくらいに走行パターンを増やしていけるようになりたい」と小椋選手

↑「今はまだ自分の走行ラインが少ないので、レース展開や前を行くライダーの特性に合わせて変えられるくらいに走行パターンを増やしていけるようになりたい」と小椋選手

「今年からYZF-R25に乗り始めたので、まだまだマシンの特性をつかみ切れていませんが、R25はストレートの速さとコーナリング時の旋回性を兼ね備えた、とても乗りやすいバイク。まだ二輪の免許を取ってないから公道走行の経験はないのですが(笑)、ぜひR25でサーキット走行してみてください。最近はレンタルつなぎとかもありますから。絶〜対、楽しいですよ」とR25のサーキットでの魅力を話してくれました

↑「今年からYZF-R25に乗り始めたので、まだまだマシンの特性をつかみ切れていませんが、R25はストレートの速さとコーナリング時の旋回性を兼ね備えた、とても乗りやすいバイク。まだ二輪の免許を取ってないから公道走行の経験はないのですが(笑)、ぜひR25でサーキット走行してみてください。最近はレンタルつなぎとかもありますから。絶〜対、楽しいですよ」とR25のサーキットでの魅力を話してくれました

かわいい小椋選手に夢中になり過ぎてうっかりしてしまいましたが(ごめんなさい......)、JP250ヤマハ勢のトップは、インタークラス2位の#55南本 宗一郎選手(アケノスピード・YAMAHA)。今シーズン、アジアロードレース選手権「AP250(Asia Production)」にもフル参戦中で、MotoGPのレジェンド、V・ロッシ選手が行っている若手ライダー育成の「VR46 Riders Academy」に派遣されるライダー5名のうちのひとりとして選抜されるほどの実力の持ち主なのです

↑かわいい小椋選手に夢中になり過ぎてうっかりしてしまいましたが(ごめんなさい......)、JP250ヤマハ勢のトップは、インタークラス2位の#55南本 宗一郎選手アケノスピード・YAMAHA)。今シーズン、アジアロードレース選手権「AP250(Asia Production)」にもフル参戦中で、MotoGPのレジェンド、V・ロッシ選手が行っている若手ライダー育成の「VR46 Riders Academy」に派遣されるライダー5名のうちのひとりとして選抜されるほどの実力の持ち主なのです

JP250開幕の筑波大会では、トップ争い中の最終ラップ最終コーナーで転倒・リタイヤと残念な結果に

↑JP250開幕の筑波大会では、トップ争い中の最終ラップ最終コーナーで転倒・リタイヤと残念な結果に

実質2戦目となった今回、最終ラップにかけて熾烈な2位争いが繰り広げられた中、バトルを制して今季初の表彰台に立つも「晴れたら自信があったのですが、スタートで少し出遅れ、結局トップにだいぶ差をつけられてしまったのがとても悔しい」となかなかに負けず嫌いな南本選手

↑実質2戦目となった今回、最終ラップにかけて熾烈な2位争いが繰り広げられた中、バトルを制して今季初の表彰台に立つも「晴れたら自信があったのですが、スタートで少し出遅れ、結局トップにだいぶ差をつけられてしまったのがとても悔しい」となかなかに負けず嫌いな南本選手

「VR46 Riders Academy」に選出されたことに対しては「めっちゃうれしい〜。もう今からワクワクしています。まずロッシ選手のレースに対する姿勢を学び取ってきたいですね。また、MotoGPのMoto3クラスに参戦している現役ライダーと一緒にトレーニングするそうなので、それも楽しみです」

↑「VR46 Riders Academy」に選出されたことに対しては「めっちゃうれしい〜。もう今からワクワクしています。まずロッシ選手のレースに対する姿勢を学び取ってきたいですね。また、MotoGPのMoto3クラスに参戦している現役ライダーと一緒にトレーニングするそうなので、それも楽しみです」

南本選手もまだ高校2年生。奈良出身、現在は大阪の学校に通っています。得意な教科は体育。苦手は数学。「今年からアジア選手権に参戦するようになって、最近は英語もがんばろうと思っています(笑)」よく聞く曲はONE OK ROCK。小学校1年生からポケバイを始め、すでにレース歴は10年

↑南本選手もまだ高校2年生。奈良出身、現在は大阪の学校に通っています。得意な教科は体育。苦手は数学。「今年からアジア選手権に参戦するようになって、最近は英語もがんばろうと思っています(笑)」よく聞く曲はONE OK ROCK。小学校1年生からポケバイを始め、すでにレース歴は10年

レースがない休みの日は何をしているのか聞いてみると「たまにダート走行したり、自転車が大好きなので、ロードバイクに乗っています」となんだかんだと結局はバイクに乗るためのトレーニング......。かなりストイックです<br />

↑レースがない休みの日は何をしているのか聞いてみると「たまにダート走行したり、自転車が大好きなので、ロードバイクに乗っています」となんだかんだと結局はバイクに乗るためのトレーニング......。かなりストイックです

撮影させてもらおうとしたら「髪型が......ちょっと......」やっぱり高校生ですね

↑撮影させてもらおうとしたら「髪型が......ちょっと......」やっぱり高校生ですね

レース前に集中していたり

↑レース前に集中していたり

ちょっと油断しているような時の冷ややかな表情と

↑ちょっと油断しているような時の冷ややかな表情と

はじけんばかりの笑顔の落差がたまらないという、一部(!?)女性ファンの声を受けて「ツンデレ南本選手図鑑」をどーぞ!

↑はじけんばかりの笑顔の落差がたまらないという、一部(!?)女性ファンの声を受けて「ツンデレ南本選手図鑑」をどーぞ!

「スタンドがお客さんで埋まっているととても嬉しい。がんばりがいがありますので、ぜひサーキットに応援に来てください!」と南本選手

↑「スタンドがお客さんで埋まっているととても嬉しい。がんばりがいがありますので、ぜひサーキットに応援に来てください!」と南本選手

世界で戦える将来有望な若手ライダーの一人として、今から注目しておきたいですね。

レースと言えば、「YZF-R3/YZF-R25 SUGO体験走行会」翌日の決勝レースで、JSB1000クラスに参戦した、われらがナッカスガさ〜んことYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行選手&YZF-R1が、昨年から10戦連続でポールtoウィンという偉業を成し遂げました。もう中須賀選手を止める手だてはないのか?と思うほどの強さ。8耐連覇も夢ではありませんね

↑レースと言えば、「YZF-R3/YZF-R25 SUGO体験走行会」翌日の決勝レースで、JSB1000クラスに参戦した、われらがナッカスガさ〜んことYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行選手&YZF-R1が、昨年から10戦連続でポールtoウィンという偉業を成し遂げました。もう中須賀選手を止める手だてはないのか?と思うほどの強さ。8耐連覇も夢ではありませんね

決勝レース直前、YSP仙台のお客さんを中心に構成されたYSP応援団が選手にエールを送りました

↑決勝レース直前、YSP仙台のお客さんを中心に構成されたYSP応援団が選手にエールを送りました

「レース中はヘルメットをかぶっているので、選手の顔ってよく分からなかったけれど、集合写真撮影時に間近で顔を見たらものすごくカッコよくて! 一気にレースファンになってしまいました」とレース好きなご主人に連れられてYSP応援団に参加された女性

↑「レース中はヘルメットをかぶっているので、選手の顔ってよく分からなかったけれど、集合写真撮影時に間近で顔を見たらものすごくカッコよくて! 一気にレースファンになってしまいました」とレース好きなご主人に連れられてYSP応援団に参加された女性

YSP応援団はファクトリーチームのピットを見学するツアーも満喫。「ピットが映るのをTVで見たことありますが、迫力が全然違いました!こんな場所に入っていいのかドキドキしたけど、レースのすごさ、醍醐味を実感!」とおっしゃる声も<br />

↑YSP応援団はファクトリーチームのピットを見学するツアーも満喫。「ピットが映るのをTVで見たことありますが、迫力が全然違いました!こんな場所に入っていいのかドキドキしたけど、レースのすごさ、醍醐味を実感!」とおっしゃる声も

みんなで旗を降って応援するのもサーキット観戦の楽しみのひとつです

↑みんなで旗を降って応援するのもサーキット観戦の楽しみのひとつです

バイクって、ツーリングに出かけて景色や美味しいご飯を楽しむのもいいし、サーキットに車両を持ち込んでフルスペックを存分に発揮して堪能するのもいいし、レースを戦っている(イケメン&かわいい〜!?)ライダーを応援するのもいいし、ホントいろんなシチュエーションでさまざまな楽しみ方がありますよね。

これから夏休みを控え、みなさんも今のうちからバイクのいろんな楽しみ方をご検討くださいね。それでは、まずは夏の祭典・鈴鹿8耐でお会いしましょう〜!

鈴鹿8耐スペシャルサイトもチェックしてください!

鈴鹿8耐スペシャルサイトもチェックしてください!

【関連リンク】
・YZF-R3/YZF-R25製品サイト

・ヤマハレースサイト

・YSPメンバーズ


2016年7月1日
ページ
先頭へ