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新125スクーター「アクシス Z」があなたの生活をサポートします

2017年2月23日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の落合です。
本日、新しい125ccスクーター「アクシス Z」を発表しました。

グレーイッシュブルーメタリック8(ブルー)
↑グレーイッシュブルーメタリック8(ブルー)
ホワイトメタリック1(ホワイト)
↑ホワイトメタリック1(ホワイト)
ダークグレーメタリックM(ダークグレー)
↑ダークグレーメタリックM(ダークグレー)
ダルレッドメタリックD(レッド)
↑ダルレッドメタリックD(レッド)

ブログと合わせてニュースリリースもご確認下さい

ヤマハは125ccスクーター・カテゴリーに、人気モデルを多数ラインナップしています。「アクシス Z」は、そのなかでもスタンダード中のスタンダードに位置するスクーター。通勤や通学はもちろん、休日の相棒として友人やパートナーとともに買い物やレジャーに出かけたり、ときには爽快に走りを楽しんだりと、アクティブに活動したい人々のライフスタイルをしっかりと支えるモデルとして開発しました。

仕事の相棒に、またレジャーのお供にと、ユーザーのライフスタイルをしっかりと支えるために開発した「アクシスZ」
↑仕事の相棒に、またレジャーのお供にと、ユーザーのライフスタイルをしっかりと支えるために開発した「アクシスZ」

そのためにエンジンやフレーム、ボディを一新し、スタンダードモデルとしてのポテンシャルを大幅に高めました。
フロントカウルには大型のターンシグナルを採用。
↑フロントカウルには大型のターンシグナルを採用。シートを開かなくても給油できるフロント給油口やちょっとした買い物に便利なコンビニフック、盗難抑止効果の高いキーシャッターも装備しています

タンデムステップは折りたたみ式。
↑タンデムステップは折りたたみ式。立体エンブレムもデザインしました

たとえばエンジン。走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想である"BLUE CORE (ブルーコア)"エンジンを採用。1リットルあたり55.7km(WMTCモード値)というクラストップレベル(※1)の低燃費を実現しています。また車両重量100kgという軽量ボディを実現。燃料タンクをフロア下に配置したこととも合わせ、扱いやすさと安定感を両立しました。さらには657mmのロングシートを採用することでタンデムでの快適性を向上。シート下容量も37.5リットルと大容量を確保(※2)しました!!
新開発した
↑新開発した"BLUE CORE (ブルーコア)"エンジンは、空冷4ストロークSOHC2バルブ

657mmのロングシートの下には37.5リットルの大容量シート下スペース(※)を確保
↑657mmのロングシートの下には37.5リットルの大容量シート下スペース(※)を確保

じつは私を含めた多くのスタッフは、発売に先立ち試乗することができたのですが、そこでの印象は出足が良く軽快でありながら、重心が低く交差点などでの安定感もあり、とても好評でした。

次世代スタンダードである「アクシス Z」の出現で、ヤマハ125ccスクーター・カテゴリーが輝きを増しました。皆さんも是非、試乗してみて下さい!
次世代スタンダードである「アクシス Z」の出現で、ヤマハ125ccスクーター・カテゴリーが輝きを増しました。

(※1)国内125ccスクータークラス。平成29年2月現在。ヤマハ調べ
(※2)ヘルメットは、形状・サイズによって入らない場合がございます。

■関連リンク
「アクシス Z」製品情報


2017年2月23日
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