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一体誰が勝ったのか? 全日本トライアル選手権開幕戦 結果を知っている方も、動画といっしょにどうぞ

2017年3月16日

ヤマハ発動機販売・加藤です。ついにレースシーズン開幕ですね!
その先陣を切ったのが全日本トライアル選手権。私も含めヤマハ発動機販売の有志で応援にいってまいりました!

もちろんお目あては、最高峰クラスのIAスーパーに出場するこの2人。

YAMAHA FACTORY RACING TEAMの黒山健一選手。

↑YAMAHA FACTORY RACING TEAMの黒山健一選手。

そして、YSP京葉×KEN OKUYAMAの野崎史高選手です。

↑そして、YSP京葉×KEN OKUYAMAの野崎史高選手です。

少しわかりづらいですが、試合会場はこんな感じ。

少しわかりづらいですが、試合会場はこんな感じ。

↑少しわかりづらいですが、試合会場はこんな感じ。岩場の山中をぐるぐる回りながら観戦。ハイキング感覚で、そこそこの運動になります! でも足パンパン。

さて、試合の詳細はレースサイトでご覧いただくとして。

黒山選手は、エキパイの取り回しがとってもエグイ、ファクトリーマシン「YTS250Fi」で参戦。

↑黒山選手は、エキパイの取り回しがとってもエグイ、ファクトリーマシン「YTS250Fi」で参戦。昨年の第6戦に投入したばかりの新型です。

そして結果は、圧倒的な強さで黒山選手が勝利!

↑そして結果は、圧倒的な強さで黒山選手が勝利! うれしそうだし、こっちもうれしかった!

2012年以来となるチャンピオン獲得に向け、好スタートを切った黒山選手!

↑2012年以来となるチャンピオン獲得に向け、好スタートを切った黒山選手! ちなみに今年勝てば、12回目の全日本チャンピオンです。

一方の野崎選手は善戦したのですが、表彰台にあと一歩の4位でシーズンをスタート。

↑一方の野崎選手は善戦したのですが、表彰台にあと一歩の4位でシーズンをスタート。惜しい...

ところで、トライアル会場は、なにか独特の雰囲気を持っています。
各セクションはライダーとアドバイザーという演者を、観客が取り巻くまるでステージのようなんです。

↑黒山選手のスーパーテクニックとともに少しばかり競技中の雰囲気を味わってください。

エキゾストノートだけが聞こえる時間。
その緊張の中にときおり、「がんばれ黒山!」「行け、行けるぞ、野崎!」というファンの声援が混じります。さらに「もうちょっと左、ブロック1個分。よし行こう...... 行ける OK!」というアドバイザーの声。

そしてライダーたちの決死のトライを引き金に、さまざまな反応がセクションを包み込みます。

減点による「アーーー」というため息。クリーンでの「ウォーーー」という歓声と拍手。
時にはマシンが真っ逆さまに転げ落ちるビッグクラッシュで、叫び声に包まれることも。

適切な言葉が見つかりませんが、トライアル会場に一体感があるのです。そして選手に思いを込めれば、まるで自分がマシンに乗って戦っているような錯覚におちいる競技。

↑続けてもう一本。今度は黒山選手の気持ちになって観てください。

とはいえ、イマイチピンとこないという方。
やっぱり現場で観てもらうのが一番です。モータースポーツの「観る」楽しさに出会うためにも、ぜひ会場に足を運んでください。

アジアロードレース選手権に「YAMAHA RACING TEAM」から参戦する伊藤勇樹選手も応援に。

↑アジアロードレース選手権に「YAMAHA RACING TEAM」から参戦する伊藤勇樹選手も応援に。黒山選手の大勝利にヤマハスタッフから「伊藤選手もがんばれよ!」と激励の言葉をもらうも「うわー、プレッシャーかかる~」と一言。翌日、マレーシアのジョホールバルでの事前テストに旅立っていきました。

では、その他の全日本の情報も少しばかり。

モトクロスは4/9に熊本はHSR九州で開幕。

↑モトクロスは4/9に熊本はHSR九州で開幕。

ロードも4/9に筑波サーキット(茨城)で開幕します。

↑ロードも4/9に筑波サーキット(茨城)で開幕します。ちなみにJSB1000は4/23の鈴鹿サーキット(三重)で開幕なのでお忘れなく。

↑最後に、開幕戦を勝利で飾った黒山選手からファンの皆さまに一言。

次回の第2戦近畿大会(和歌山)は4/16に開催されます。引き続き応援をお願いします!


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レース情報



2017年3月16日
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