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お待たせしました! 2017年バージョンの「YZF-R3/R25」MotoGPエディション!

2017年8月9日
こんにちは。ヤマハ発動機販売の伊藤です。


ちょっと早めの夏休みを取っていたMotoGPは、先週末のチェコ・ブルノで後半戦がスタートしました!ワークスチームであるMovistar Yamaha MotoGPチームから参戦しているバレンティーノ・ロッシ選手とマーベリック・ビニャーレス選手は、夏休み前に少し調子を落としていましたが、ブルノでのレースではビニャーレス3位、ロッシ4位でフィニッシュ。調子を戻してきた感じですね。

雨が降って濡れた路面からのスタートだったのに、その後天候が回復して路面が乾いてしまったことから、レース中に晴れ用のマシンセッティング&タイヤを装着したマシンに乗り換える"フラッグ・トゥ・フラッグ"という方法がとられました。一斉に多くのライダーがピットインし、メカニックが支える晴れ用のマシンに、いままで走ってきたマシンから飛び乗る姿は、何かが起こりそうで、ハラハラ、ドキドキでした。

そんなMotoGPを戦うファクトリーチーム/Movistar Yamaha MotoGPチームが走らせるヤマハのMotoGPマシン「YZR-M1」と同じカラー&グラフィックをデザインした「YZF-R3 ABS」と「YZF-R25」のMovistar Yamaha MotoGP Editionを、本日発表しました! 前置きが長くなってしまって、スミマセン。いままで「YZF-R25」のみ発売してきたMotoGPエディションですが、今回は皆様からの要望に応え「YZF-R3」もラインナップしました

「YZF-R3 ABS」

「YZF-R3 ABS」
Movistar Yamaha MotoGP Edition
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

「YZF-R25」

「YZF-R25」
Movistar Yamaha MotoGP Edition
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

「YZF-R3/R25」Movistar Yamaha MotoGP Editionニュースリリース

ヤマハブルーのボディカラーをベースに、Movistarの頭文字であるグリーンの「M」マークをデザインするのは、まさにファクトリーチーム/Movistar Yamaha MotoGPが走らせる「YZR-M1」と同じ。

その2017年仕様の「YZR-M1」を忠実に再現したカラーリングとグラフィックをデザインしました。

その2017年仕様の「YZR-M1」を忠実に再現したカラーリングとグラフィックをデザインしました。2017年仕様は、2016年仕様に比べヤマハブルーが占める面積が増え、より"ヤマハの青い血"が濃くなったイメージでしょうか。それにより力強さとスピード感が増したと、個人的に感じています。皆さん、いかがですか?

加えてタンク両サイドにはゴールドの音叉マークをデザイン。

加えてタンク両サイドにはゴールドの音叉マークをデザイン。イエローカラーのリアサスペンションスプリングや、ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパーを特別に装着しています。

うーん、精悍な顔つきの「YZF-R3/R25」が、さらに精悍になりました!

うーん、精悍な顔つきの「YZF-R3/R25」が、さらに精悍になりました! 皆さんは、どう感じますか?「YZF-R3 ABS」は300台限定、「YZF-R25」は400台限定ですので、お早めにお問い合わせ下さい!

【関連リンク】
「YZF-R3 ABS」「YZF-R25」Movistar Yamaha MotoGP Edition製品サイト




2017年8月9日
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