本文へ進みます

台風もタジタジ。ラブ♡マックス(最大級の愛)を感じたVMAXオーナーズミーティング

2017年9月23日

みなさん、こんにちは。ヤマハ発動機販売・伊藤です。
台風がひたひたと迫り来る中でしたが、9月16日にVMAXオーナーズミーティングを女神湖のほとり、長野・ホテルアンビエント蓼科にて開催。雨が心配される状況ながらも、100人近いVMAXオーナーのみなさんにお集まりいただきました!

たくさんのVMAXオーナーのみなさんにご参加いただき心から感謝です!

↑たくさんのVMAXオーナーのみなさんにご参加いただき心から感謝です!

VMAXだけが居並ぶ駐輪場。存在感が半端なし!

↑VMAXだけが居並ぶ駐輪場。存在感が半端なし!

久留米、盛岡、庄内、神戸といったナンバーもチラほら。

↑久留米、盛岡、庄内、神戸といったナンバーもチラほら。遠方からわざわざお越しいただき本当に本当にありがとうございました!

2009年からVMAXオーナーズミーティングを開催し、今回で14回目

↑2009年からVMAXオーナーズミーティングを開催し、今回で14回目(写真は初回時のもの。1年に東西2会場で開催したこともありました)

オーナーさんが集まり始めた午前中の空は、どんよりしつつも

↑オーナーさんが集まり始めた午前中の空は、どんよりしつつも

なんとか持ちこたえていたんですけれどね

↑なんとか持ちこたえていたんですけれどね

会場に到着したら

↑会場に到着したら、愛車を停める前にまず、VMAXオーナーズミーティングの恒例、オーナーさん限定の個人撮影。愛車との2ショット写真は、年賀状や画面の待ち受けなど、色んなところに活用いただいているみたいです

受付では

↑受付では

記念品をプレゼント

↑記念品をプレゼント

今年はVMAXとイベント開催日時・場所が記されたオリジナルマグカップ

↑今年はVMAXとイベント開催日時・場所が記されたオリジナルマグカップ

そうそう、たくさんのオーナーさん

↑そうそう、たくさんのオーナーさんにヤマハナイスライド募金にご協力いただき、5,3000円の募金が集まりました。ありがとうございました! 

ウエルカムドリンクでは、肌寒かったためか、温かいコーヒーが大人気でした

↑ウエルカムドリンクでは、肌寒かったためか、温かいコーヒーが大人気でした

オーナーズイベントの楽しみの一つがオーナーさん同士のコミュニケーションです

↑オーナーズイベントの楽しみの一つがオーナーさん同士のコミュニケーションです

みなさんの愛車を見て回ったり

↑みなさんの愛車を見て回ったり

開発スタッフとおしゃべりしたり

↑開発スタッフとおしゃべりしたり

あんなことやこんなこと、こっそり聞いてみたり

↑あんなことやこんなこと、こっそり聞いてみたり

同じオーナーさん同士なので、打ち解けやすいんでしょうね

↑同じオーナーさん同士なので、打ち解けやすいんでしょうね

お昼はホテルアンビエント蓼科内のレストラン「ル・プラトー」でランチミーティング。もちろん

↑お昼はホテルアンビエント蓼科内のレストラン「ル・プラトー」でランチミーティング。もちろん"かんぱ〜い"は、お茶で!

VMAXオーナーズミーティングでは

↑VMAXオーナーズミーティングでは

みなさんの席の隣に開発スタッフも混ぜていただき

↑みなさんの席の隣に開発スタッフも混ぜていただき

食事を楽しみながらVMAXにとどまらず、ヤマハのものづくりやデザインなど、色々な話題で盛り上がります<br />

↑食事を楽しみながらVMAXにとどまらず、ヤマハのものづくりやデザインなど、色々な話題で盛り上がります

今回はサラダにスープ、魚とお肉のメイン1品ずつにデザートとコーヒーのコースをいただきました

↑今回はサラダにスープ、魚とお肉のメイン1品ずつにデザートとコーヒーのコースをいただきました

みなさんノリのいいこと!<br />

みなさんノリのいいこと!<br />

みなさんノリのいいこと!<br />

みなさんノリのいいこと!<br />

↑みなさんノリのいいこと!

箸(フォーク&ナイフ)を休めて、今回参加した開発スタッフから一言ずつお話させていただきました

↑箸(フォーク&ナイフ)を休めて、今回参加した開発スタッフから一言ずつお話させていただきました

VMAXのデザイナーといえばこの方、株式会社GKダイナミックス相談役の一條 厚さん<br />

↑VMAXのデザイナーといえばこの方、株式会社GKダイナミックス相談役の一條 厚さん
「今回、タンデムでの参加の方も多く、VMAXの輪が広がってきていると嬉しく思います。この様な出会いはバイクに乗っていないと巡り合えないものです。みなさんの想いが強いためか、台風まで呼んできてしまって(笑)。悪天候に悩まされるのもまた、バイクの楽しみの一つです。私自身VMAXオーナーでもあり、90歳くらいまで乗り続けたい。みなさんもVMAXと共に素敵な人生を!」

開発のみなさんのVMAXに込めたたぎる想いは、オーナーのみなさんにしっかり届き、受け止めていただいているようでした

↑開発のみなさんのVMAXに込めたたぎる想いは、オーナーのみなさんにしっかり届き、受け止めていただいているようでした

開発スタッフの写真を、たくさんのオーナーさんが殺到して撮影してくださるモデル、世の中そうそうないと思いませんか?

↑開発スタッフの写真を、たくさんのオーナーさんが殺到して撮影してくださるモデル、世の中そうそうないと思いませんか?

続いて、お待ちかねビンゴタイム!

↑続いて、お待ちかねビンゴタイム!

フォトフレーム、VMAXのデザインパネル、駐車場のパネル、VMAX Tシャツといったオリジナルグッズがプレゼントされました

↑フォトフレーム、VMAXのデザインパネル、駐車場のパネル、VMAX Tシャツといったオリジナルグッズがプレゼントされました

デザインパネルを獲得した都内からお越しのオーナーさん(中央)。

↑デザインパネルを獲得した都内からお越しのオーナーさん(中央)。
「6年前、50歳の節目に他の人が持っていないバイクに乗ろうとVMAXを購入。6回このオーナーズミーティングに参加して初めてのビンゴで本当に嬉しい! じゃんけん大会も勝てなかったし」
正確にはタンデムで参加くださった息子さんがビンゴ! だったのですが......

楽しい時間は過ぎるのが早い! 最後は腹ごなしを兼ねてツーリングタイム!

出発する頃に少し雨が落ち始めてしまいました......

↑出発する頃に少し雨が落ち始めてしまいました......

雨男を探したって仕方がありません。

↑雨男を探したって仕方がありません。色んな出来事にめぐり合うのもバイクの醍醐味って一條さんが話されていたじゃないですか!

霧ケ峰高原道路・ドライブイン霧の駅目指して約20km、

↑霧ケ峰高原道路・ドライブイン霧の駅目指して約20km、

途中、異次元の世界の様な濃霧の中を駆け抜け

↑途中、異次元の世界の様な濃霧の中を駆け抜け

雲の上に出ましたよ

↑雲の上に出ましたよ

30分弱のわずかな時間でしたが、オールVMAXの隊列でツーリング

↑30分弱のわずかな時間でしたが、オールVMAXの隊列でツーリング

おそらくソロで走っている時とはだいぶ違う

↑おそらくソロで走っている時とはだいぶ違う、V型4気筒エンジンの奏でる多重音をお楽しみいただけたのではないでしょうか?

霧の駅に到着。

霧の駅に到着。

↑霧の駅に到着。少し肌寒くて震えながらでも、笑顔で写真に応じてくださるオーナーのみなさんの広い心に感謝ですね〜

外気温12度くらいなのにみなさんの手にはアイスクリーム!

↑外気温12度くらいなのにみなさんの手にはアイスクリーム!

身体は寒くても、VMAXへの愛情でハートが熱いみなさんに、ご自身のVMAXの好きなところをのろけていただきましたよ。

VMAXは存在が唯一無二。

↑「VMAXは存在が唯一無二。他にないスタイル。ジャンルもアメリカンでもヨーロピアンでもなんでもなく、VMAXはVMAXというところが魅力です。
VMAXはスタイリングが完成されており、デザイナーさんのセンスには絶対勝てないので、基本、外装系は手を入れていませんね。

整備するのが好きで、旧型の頃はよく手をかけて楽しんでいました。今の新車は何もトラブルがなくて......。これからずっ〜と長く乗っていくつもりなので、メンテの楽しさはだいぶ先に取っておきますよ」と2002年くらいに旧型VMAX、3年前に2009年式VMAXに乗り換え、今年、生産終了のアナウンスを聞き5月に最終モデルを新車で購入されたというオーナーさん

VMAXの全て。

↑「VMAXの全て。パッと一目見て、なんかすごいなという存在感ですね。中でもエンジン。見た感じからしてすごいし、鼓動も、燃費がいまひとつなところも含めて好きですね」とおっしゃるのは、ちょっと前に「MT-09 TRACER」を買ったばかりでしたが、旧型の頃からVMAXへの憧れがあり、生産終了と聞いて、これは買っておかなければと意を決して8月に購入したてのオーナーさん

「エンジンのマッチョな造形がたまらない」

↑「エンジンのマッチョな造形がたまらない」と言うお父さんと埼玉からタンデムで来場くださった小学6年生の女の子。「ジェットコースターみたいで、風を切って走る感じが楽しい」と笑顔で話してくれました。先日も犬吠埼までVMAXで一緒に出かけてきたそうです

ボリューム感、どっしり落ち着いた感じに一目惚れし、1年半前に購入されたオーナーさん。

↑ボリューム感、どっしり落ち着いた感じに一目惚れし、1年半前に購入されたオーナーさん。「一度乗ったら降りたくなくなるバイクです。VMAXならどこにでも行けますね。乗り心地がいいし、低速時は安定感があって、追い越したいと思ったらスパッと抜けるなど、意のままに走ってくれるので、ストレスがないですからね。
一緒にお風呂に入りたいくらい、VMAXのことが好き♡」だそうです

創業60周年記念カラーとおそろいのTシャツ!

↑創業60周年記念カラーとおそろいのTシャツ!?と思ったら、購入したYSP杉並北さんの創業20周年記念Tシャツでした

見た目も性能もトータルでヤマハの最高峰、一番いいやつ!

↑「見た目も性能もトータルでヤマハの最高峰、一番いいやつ! ってところでしょうか?」と行きつけのショップ・YSP酒田さんでポスターなどを眺めているうちに、DS400からステップアップし、初めての大型バイクにVMAXをチョイスくださったオーナーさん(右)。友人(左)と一緒に来場くださいました。

クランクケースカバーに合わせて塗った外装やヘルメット、

↑クランクケースカバーに合わせて塗った外装やヘルメット、ウエアとトータルでカラーコーディネイトされていたオーナーさん。旧型の頃からVMAXへの憧れがあり、いつか乗りたいなぁと3、4年前に大型免許だけは取得。生産終了と聞いてあとがないと、5月に初めてのバイクとしてVMAXを購入。
「怒られても殺されはしないだろう(笑)」と奥さんには事後報告だったそうです。「マッスル感が魅力。実際に速いし、乗りやすい。思っていた通りに楽しいバイクですね」

家中にバイク雑誌を置きまくって、欲しいアピール。

↑「家中にバイク雑誌を置きまくって、欲しいアピール。このやり方は、友達がバイクを買う時の奥さん説得方法として教えてくれた(笑)」そうです。

VMAXが登場した2009年ごろ、ちょうど高校生くらいで、エキゾースト音や乗っている人の姿を見てかっこいい!

↑VMAXが登場した2009年ごろ、ちょうど高校生くらいで、エキゾースト音や乗っている人の姿を見てかっこいい! あのバイクに乗りたい! と憧れるも、その価格の高さに手が出ず。VMAXを買って維持できるくらいの大人になろう! そのためには、いい大学に入っていい会社に入らなくちゃと思って奮闘し、実際に化学分析の研究機関に就職できたと言うオーナーさん。久留米からの参加です!

「今年の春、VMAX生産終了のお知らせを見て、仕事中でしたが休憩時間だったのでガタガタ震えながらそのままYSP久留米さんに駆け込み、VMAXください! と購入。まだ免許もなかったので急いで取りました(笑)。
正規のVMAXライダーとして、今日みなさんと一緒に走ることができてよかった。夢がかないました!

憧れのVMAXを手に入れて、まだ乗せられている状態。色々なことを経験しながら、こだわりがたくさん詰まったVMAXに恥をかかせないライダーになりたい。かっこいいライダーってバイクがかっこいいだけでなく、ライダーとセットで形作られるものですからね」


並々ならぬみなさんの熱い想い。そんな風に大切にされているVMAXは幸せものです。
そして、そんなオーナーのみなさんとわずかな時間ですが、ご一緒させていただけたことに、心から感謝しています。

受付やビンゴの進行など、イベントの盛り上げをお手伝いいただいた、

↑受付やビンゴの進行など、イベントの盛り上げをお手伝いいただいた、リナさん(左)とかこさん。9月30日(土)山梨・サンメドウズ清里にて開催する第2回MTオーナーズミーティングでもサポートいただく予定ですので、彼女たちに会いたい! という方もぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。


【関連リンク】
2016年のVMAXオーナーズイベントの模様」

VMAX[生産終了]製品サイト

2017年9月23日
ページ
先頭へ