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XSR700コンセプト外装 「温故知新」をテーマに期間限定展示

2018年4月27日

ヤマハ発動機販売の小倉です。

XS-1というオートバイをご存知でしょうか?
1955年の創業以来、2ストロークエンジンのモデルを手がけてきたヤマハ発動機が
初めて発売した4ストロークモデルです。
世界的にもモーターサイクルの大型化・高速化へのニーズが高まるなかで
日本では高速道路の普及期を迎え、「軽量・スリム・コンパクトな
大排気量スポーツモデル」を開発テーマとし、細身のダブルクレードルフレームに
スリムなOHC・バーチカルツインエンジンを搭載した事で、多くの方から
支持を得ることができました。
当時のオーナーさんからは「ペケエス」の愛称で呼ばれていました。

ティアドロップ型の燃料タンク、鮮やかなキャンディグリーンに白いラインを配した優美なグラフィックのXS-1。

ティアドロップ型の燃料タンク、鮮やかなキャンディグリーンに白いラインを配した優美なグラフィックのXS-1。
 
ティアドロップ型の燃料タンク、鮮やかなキャンディグリーンに
白いラインを配した優美なグラフィックのXS-1。
  
そのXS-1登場から約半年後、直立2気筒エンジンの魅力と軽快感にこだわったスリム・コンパクトに対する信念が受け継がれ、XS650が登場します。

そのXS-1登場から約半年後、直立2気筒エンジンの魅力と軽快感に
こだわったスリム・コンパクトに対する信念が受け継がれ、XS650が登場します。  
代表的なカラーはもちろんキャンディオレンジでしょう!

今回、この往年の2台、XS-1とXS650を
デザインモチーフとしたXSR700用のコンセプト外装を
ワンオフで製作しました!

今回、この往年の2台、XS-1とXS650をデザインモチーフとしたXSR700用のコンセプト外装をワンオフで製作しました!

ヤマハ

ヤマハ"スポーツヘリテイジ"の代表車であるXSR700に装着されたコンセプト外装は、
1970年発売のXS-1「キャンディグリーン」とXS650「キャンディオレンジ」の持つ、
雰囲気・関係性を強く感じさせる仕上がりとなっています。
ワンオフで外装を製作したワイズギアでは、最新モデルXSR700と往年の雰囲気を
現代的な解釈でデザインを再構築しました。(ワイズギア 松嵜さん談)

ヤマハ  

今回、

今回、"コンセプト外装を装着したXSR700"2台と1970年発売の
XS-1キャンディグリーンの特別展示をYSP仙台にて行います。

―XSR700「温故知新」展示―
日時:2018年 4/21(土)〜5/13(日)
場所:YSP仙台
車両:XS-1 XSR700(コンセプト外装装着)

今回、

XSR700はXS-1の流れを汲む車両ではありますが、並んで見ると...
父と子 もう親子ですね!
父48歳 子は0歳 (ニューモデルですので)

「温故知新」を感じていただけるまたとない機会ですので、
是非、YSP仙台まで遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

YSP仙台
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FASTER SONS 温故知新

2018年4月27日
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