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木材をふんだんに使った温かみのあるYSP久留米。レース大好きな店主と一緒に向上心くすぐるサーキット沼にハマってみませんか?

2021年8月23日
みなさん、こんにちは。ヤマハ発動機販売・岡本です。

YSP久留米

ヤマハを愛するすべてのお客さまに「最高のブランド体験」をお約束するヤマハスポーツバイク※専門店「YSP」。今回は、木材をふんだんに使った温かみのある店内の居心地が良いYSP久留米さんをご紹介します!
※126cc以上のオートバイ

【外観】

YSP久留米外観

YSP久留米さんは、福岡から鹿児島まで九州を縦断する国道3号線に面しています。

駐車場は、店舗正面と横に5台、裏側に10台分

駐車場は、店舗正面と横に5台、裏側に10台分。

西鉄久留米駅からは、バスで約10分、バス停「八軒屋」が店舗の目の前と、公共交通機関でのアクセスも良好です

西鉄久留米駅からは、バスで約10分、バス停「八軒屋」が店舗の目の前と、公共交通機関でのアクセスも良好です。


【ショールーム】

ショールーム

木材がふんだんに使われている店内。

温かみのある雰囲気

質感を高めながらも温かみのある雰囲気にしようと、今回のリニューアルの際に、蛍光灯だった照明類を全てLEDに変更したそうです。

フロアの塗装

また、これまでは杉の無垢材をクリア塗装しただけの現状より明る目のフロアだったそうですが、リニューアルを機に表面の木を剥いで凸凹を付け、濃い目に塗装しています。

落ち着きと質感が増した空間

床が濃いブラウンに変わったことで、落ち着きと質感が増した空間。

床の一部は石材が用いられる

床の一部は石材が用いられ、広いフロアのアクセントに。これは2003年のリニューアル時に施したそうです。

ログハウス風の中二階が設けられている一角

ログハウス風の中二階が設けられている一角。

ヘルメット展示スペース

1階部分はヘルメット展示スペース。姿見が用意されているので、自分に合ったヘルメットを見つけられます。

バイクレンタルの貸出用装具

中2階はバイクレンタルの貸出用装具が保管されており、貸出を希望される方はここから選んでいただきます。

カフェのような待合コーナー

ちょっとしたカフェのような待合コーナー。

サービス工場前のカウンター席

サービス工場前のカウンター席なんて、まるでウエスタンバーの様相です。

ヤマハのニューモデル

「YSPならヤマハのニューモデルを見られるだろうから一度行ってみようと、遠方からお見えになるお客さまが最近増えています。ただ、問い合わせの多いMTシリーズなどは、入荷してもそのまま納車で、展示していられない状況なのが心苦しいですね。」と代表取締役の深谷 維大さん。


【サービス工場】

サービス工場

深谷社長談:
「当店は、ロードレースに力を入れているので、サーキットでのスポーツ走行やレースに参戦してみたいというお客さまからの相談をちょこちょこ受けますね。同時に、YZF-R1やYZF-R6といったレースに使用する車両の整備やメンテナンスの相談も多いです。」

レース用車両修理

深谷社長談:
「レース用車両には、街乗りバイクにはない部品が取り付けられているので、特殊な修理が寄せられます。30年以上レース活動に携わっていて、その実績と経験が見込まれての依頼ですので、他店で購入されたマシンでも快く引き受けています。」

レース用車両修理

深谷社長談:
「また久留米市内で二輪の認証工場を持っている店舗は限られるので、当店のお客さま以外からの一般的な修理や車検の依頼もあり、可能な範囲で応対させていただいています。ネットで検索したり、店舗前を行き来している中で、店の存在を認知して来店されるケースが多いようです。
現在は、点検・修理の件数が増えていますので、事前に電話などで予約をお願いしています。」


【もっと速く走りたい! 向上心がサーキット走行にはまるワナ!?】

「ONE&TWOクラブ」

YSP久留米さんは、ロードレースが大好きな九州エリアの販売店さんが集まり、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)承認のレースや走行会をオートポリスで開催している「ONE&TWOクラブ」(MFJ公認クラブ)に加盟しています。

車両並べ

深谷社長談:
「サーキット走行に夢中になるポイントは、数字、タイムです。
ツーリングでは、自分の走りが上達したかどうか分かりづらいですが、サーキットを走ると速くなったことが、数字で明確にわかります。

タイムが良くなると、ハマっていくんです。人間が持っている向上心、もっと速くなりたいという想い。走り始めた頃は、秒単位でタイムが縮んでいくのでなおさらです。ある程度で、行き詰まるんですけれど(笑)。」

車両修理

深谷社長談:
「昔のように感覚で走るのではなく、データロガーをつけて、コース図にどういう走り方しているのかわかるようになっているので、上達しやすいですね。どこで加速して、どこでブレーキをかけているか、このコーナーに時速何キロで入ってどこまで減速しているかなど、すべて数字になって現れます。

ラップタイムも区間タイムもわかるので、区間タイムのベストをつないで行くと、うまくいけばこのタイムで走れるという目標ができ、ハマるお客さんが多いのかもしれません。」

レース車両並べ

深谷社長談:
「ONE&TWOクラブ主催のレースは、ラップタイム5秒刻みでクラス分けされているので、誰でも上位に入れる可能性があります。良いタイムが出て好成績を収めたら、もう次回は上のクラスにしか参戦できない仕組みです。」

ONE&TWOクラブ主催のレース

深谷社長談:
「ショップとしては、バイクの持つ性能を安全に楽しんでもらいたいという観点からサーキット走行をお勧めしています。
実は、サーキットを走り始めた人ほど、公道やツーリングで安全運転を心がけるようになるのです。一方通行で、横から人や車が基本飛び出してこないサーキットに慣れてしまうと、公道の走行環境が不安で、自ずと安全運転になるようです。」

ショップの中の車両

「ONE&TWOクラブ」のレースや走行会は、受付窓口が加盟店。参加されるお客さまの技量や車両の状態をショップがきちんとチェックする体制なのです。

深谷社長

深谷社長談:
「ONE&TWOクラブは、バイクが大好きなショップのオーナーが集まり、自分たちが、走りたくて、イベントを開催しているようなものです(笑)。店舗のオーナーが走るから、お客さんも"僕も、私も!"という感じで参加されるんです。」

もちろん深谷社長も現役ライダー。自らサーキットを走り熟知しているからこそ、「ここをこうした方がもっと速く走れるよ」など、アドバイスできるのです。

店内の置物

また深谷社長はキャンプもお得意のようです。ソロキャンデビューに興味のある方、お気軽に相談してみてくださいね。

店外の車両

深谷社長談:
「当店では、ヤマハ バイクレンタルも行っています。往復250kmと日帰りでも走れる距離なので、阿蘇方面に行かれるお客さまが多いですね。土日だけでなく、平日に利用される方もいらっしゃいます。

また友達にツーリングに誘われて、バイクを所有していないからとレンタルされる方や、定期的に利用いただく方もいて、レンタルの活用方法も皆さんそれぞれですね。」


【YSP久留米スタッフの皆さん】

YSP久留米スタッフの皆さん

※撮影時のみマスクを外しております。
右から、代表取締役の深谷 維大さん、事務・深谷 久美子さん、サービス・深谷 力久さん。

ご親族で営まれているからこそのアットホームな心地好さが、店内ににじみ出ていました。ロードレースやサーキット走行、さらにはキャンプに興味がある方はもちろん、お近くの方、お気軽に立ち寄ってみてくださいね。

YSP久留米

YSP久留米

リニューアルオープン:2021年3月6日(土)
福岡県久留米市国分町1949
TEL: 0942-21-2043
営業時間:8:00~19:00 (9:00~19:00:日曜日、土曜日、祝祭日)
休業日:無休(臨時休業有り)
ホームページ: https://kurume.ysp-shop.com/

※2021年8月時点の情報です

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2021年8月23日
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