本文へ進みます

また、みんなの笑顔が見たい・・・。「中高生バイク教室」を開催しました!

2021年12月29日


こんにちは。YRA(ヤマハ ライディング アカデミー)事務局の太田です。
早いもので今年もあと数日ですね。
皆さんは、今年1年いかがでしたでしょうか。
コロナ禍で皆さんの環境もいろいろな変化があったと思います。
YRAも感染症対策を試行錯誤し、皆さんに安心して楽しく参加していただける、バイク教室やレッスンを提供できるようになり、今年は昨年より多く開催することができてホッとしています。
こんにちは。YRA(ヤマハ ライディング アカデミー)事務局の太田です。


そんな私はと言うと、YRAメンバーに入って2年がたちました!
厳しいインストラクター試験を受け合格。
親子バイク教室やレッスンなどで皆さんとお会いし、マスク越しからでも伝わる満面の笑顔を拝見すると、改めてこの仕事に携わることが出来てとても幸せです。

インストラクターの傍ら、皆さんに楽しんでいただける企画も行ってきました。
今年もいくつか開催しましたが、その中で特に印象深い、11月に静岡県デイトナサーキットで開催した「中高生向けバイク教室」についてご紹介したいと思います。


ちょっと、その前に~。
コロナ禍で親子バイク教室中止期間中に、教室内で交通安全意識向上の一環で使用している「YRA電車」のデザイン募集をしました。

最優秀賞を受賞した方が2名いらっしゃいまして、そのお一人である神奈川県K様が、教室に参加してくれましたので、K様デザインの電車をお披露目させていただきました。
最優秀賞を受賞した方が2名いらっしゃいまして、そのお一人である神奈川県K様が、教室に参加してくれましたので、K様デザインの電車をお披露目させていただきました。
※こちらが、K様に応募いただいたデザインです。

優しい色合い、かわいい動物たちがにぎやかにYRA電車に乗っているデザインは、教室に参加するのをいつも楽しみにしていただいている気持ちが表現されているとても素敵なデザインでした!

本当に素晴らしい作品を応募いただきありがとうございます。
もちろん!教室でもK様の電車に大活躍していただきましたよ。
もちろん!教室でもK様の電車に大活躍していただきましたよ。
もちろん!教室でもK様の電車に大活躍していただきましたよ。


それでは、バイク教室の紹介に戻ります。

親子バイク教室は小学生を対象にしているので、小学校を卒業とともに親子バイク教室も卒業(涙)。
皆さんにお会いできなくなってとても寂しい思いをしておりました・・・。

「卒業したみんなに会いたい!!」と奮起し、「中高生向けバイク教室」を開催させていただきました。

「ホームページに案内したけど、みんな来てくれるかな?」とドキドキしながら、当日まで準備を進めてきました。

今回は、親子バイク教室「サーキットコース」(過去の様子は「こちら」から)
をベースに、中高生向けに少し難易度を上げたステップアップ内容にしました。
さてさて、みんな少し難しくなっているけど、できるかな?実は私たちもワクワクしながらプログラムを作っていました。
さてさて、みんな少し難しくなっているけど、できるかな?実は私たちもワクワクしながらプログラムを作っていました。


いよいよ開催当日、少し肌寒い気温でしたがお天気に恵まれ、うれしいことにたくさん応募いただき、定員いっぱいで開催することができました!

お父さん、お母さんと身長が変わらないまでに成長した卒業生たち。
お父さん、お母さんと身長が変わらないまでに成長した卒業生たち。

YRAメンバーは、「〇〇くん?大きくなったね~」と親戚のおじさん、おばさんみたいに、みんなの成長をほほえましく思い、久しぶりの再会にベテラン先生はじんわり涙も浮かべていました。
みんなの成長をほほえましく思い、久しぶりの再会にベテラン先生はじんわり涙も浮かべていました。


なんと!!愛知県N様が、8年前のお写真を添えて送ってくださいました。
なんと!!愛知県N様が、8年前のお写真を添えて送ってくださいました。
また来ていただいてありがとうございます。


「最初から涙をみせるわけにはいかないわ!!」と、ぐっと嬉しい気持ちをかみしめ、みんなに目一杯楽しんでもらいたいと、元気いっぱいに中高生向けバイク教室はスタートするのでした。


「卒業後、バイクに乗っていません。」
「卒業後、バイクに乗っていません。」

ということなので、安全に進められるよう、基本操作をおさらいしながら進めていきます。
久しぶりのバイクに緊張。力が入りすぎてロボットみたいにギクシャク。
久しぶりのバイクに緊張。力が入りすぎてロボットみたいにギクシャク。

「緊張しすぎて呼吸するの忘れてない?」と優しく声をかけながら、1つ1つ思い出してもらいました。

そこはやはり卒業生。みるみるうちに思い出して、どんどん上達していきます。
周回走行にでる時には、不安な表情も消え、ニッコニコで走り出していきました。
周回走行にでる時には、不安な表情も消え、ニッコニコで走り出していきました。


休憩を挟んで、いよいよ難易度を上げた課題に入っていきます。
ワイドスラロームや、新しいレイアウトの一本橋、ブレーキをしっかり使う加減速など、小学生では体験しなかった課題も盛りだくさんです。

見てください!!このかっこいいライディング!!
乗れば、乗るほど成長して行きます。
見てください!!このかっこいいライディング!!


安間先生:「それでは先生から、さらに難題をだします。先生が数を数えますので何秒で一本橋が渡れるかチャレンジしてみましょう!ゆっくり走る方が難しいですよ~。」
安間先生:「それでは先生から、さらに難題をだします。先生が数を数えますので何秒で一本橋が渡れるかチャレンジしてみましょう!ゆっくり走る方が難しいですよ~。」
と、安間先生からキラーパスのようなミッションが発表されました。

みんな「えーっ!」と言いつつも、安間先生の掛け声に合わせて、「ゆっくり一本橋走行」にチャレンジ。

「先生、いま何秒だった?」「あー。橋から落ちちゃった(笑)」「これ、めっちゃ難しい!」と、難題に幾度も挑むのでした。
みんな「えーっ!」と言いつつも、安間先生の掛け声に合わせて、「ゆっくり一本橋走行」にチャレンジ。

安間先生:「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
と、安間先生に「スラム〇ンク 安西先生」が降臨したかどうかわかりませんが(笑)
みんなのキラキラした姿と西日がかさなり、とても眩しかったです。


あっという間に3時間。皆さんに、たっぷりバイクに乗っていただきました。

教室終了後には、「楽しかった~」「またバイクに乗りたい!」「免許絶対に取ります!」と、始まるときに我慢していた涙腺が崩壊するくらい、うれしいお言葉をいただきました!
教室終了後には、「楽しかった~」「またバイクに乗りたい!」「免許絶対に取ります!」と、始まるときに我慢していた涙腺が崩壊するくらい、うれしいお言葉をいただきました!


皆さんに喜んでいただける教室ができましたので、来年も~、この先も~、ずっ~と開催しちゃいますよ!
ぜひ、これからもヤマハ親子バイク教室に来てくださいね!
皆さんに喜んでいただける教室ができましたので、来年も~、この先も~、ずっ~と開催しちゃいますよ!
※マスクは撮影時のみ外しております。


2022年のスケジュールは決まり次第ホームページにアップしますので、ぜひチェックしてくださいね。
もちろん「中高生バイク教室」も計画しております!
※スケジュールはこちらから
https://www2.yamaha-motor.co.jp/jp/yra/kids-bike/index


今年もYRAにご参加いただき、ありがとうございました。
来年もさらによい活動になるよう、スタッフ一同全力で取り組みたいと思います。
それではよいお年をお迎えください。


2021年12月29日
ページ
先頭へ