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2022年も大人のバイクレッスン始まりました!詳しいレッスン内容や初心者ライダーさんのコメントを紹介。これを読めばレッスンの雰囲気が丸わかり!

2022年4月13日


こんにちは!YRA(ヤマハ ライディングアカデミー)事務局の藤森です。
すっかり春ですね!!ツーリングに行くにはうってつけの季節がやってきました!!

すっかり春ですね

先日、2022年最初のYRA「大人のバイクレッスン」オンロードレッスン&ツーリングを東京サマーランド駐車場(東京都)で開催しました。

東京サマーランド駐車場(東京都)で開催しました

受講者のみなさんは、二輪免許を取得して間もない方やリターンライダーの方など計15名。
「クラッチ操作を完全マスターしたい」「自信を持って公道を走りたい」など各々の目標を胸に、午前中は基礎からのレッスン課題に取り組み、午後はその成果を発揮するプチツーリングへ。
時に真剣に、苦手な課題への取り組みも楽しみながら全員がレベルアップできた、春の一日でした。

下記のメディアさんがレッスンを取材してくださいました。

またこの日と、翌日のレッスンでは下記のメディアさんがレッスンを取材してくださいました。
◆『レスポンス』https://response.jp/ 
◆『単車倶楽部 ブックinブック ガールズバイカー』http://www.zokeisha.co.jp/gb/
◆『ヤングマシン』https://young-machine.com/

『単車倶楽部 ブックinブック ガールズバイカー』『ヤングマシン』は2022年6月号(4/22(金)発売)にレッスンの取材記事が掲載される予定です。
レッスン取材記事以外にも、バイクに関する面白い情報がたくさんのメディアです!
ぜひチェックしてみてください!

レッスンの内容をご紹介!まずは準備

自分のバイクやクルマで、あるいは公共交通機関で会場に到着した受講者のみなさん。

自分のバイクやクルマで、あるいは公共交通機関で会場に到着した受講者のみなさん。
受付を済ませると、胸・肘・膝などにプロテクターを装着します。万が一の時に自分の身体を守ってくれる大切な装具です。必ず装着しましょう!

全員が揃ったところで開講式です

全員が揃ったところで開講式です。
今日一日のスケジュール説明やインストラクター紹介があり、続いて受講者のみなさんも1人ずつ自己紹介。

少し緊張しながらもバイク歴や今日の目標について順に発表するうち、早くも受講者さん同士の連帯感のようなものが広がります。クラッチワークとシフトチェンジをしっかりマスターしたいという方が多いようです。

レッスン開始前の集合写真撮影では雰囲気も和み、みなさん自然な笑顔に。

レッスン開始前の集合写真撮影では雰囲気も和み、みなさん自然な笑顔に。
※写真撮影のため一時的にマスクを外しています

準備体操

準備体操をおこなった後、いよいよレッスン車両のトリッカーとご対面です。


基本操作をおさらい!

バイク各部を隅々までじっくり観察します

まずはバイクの基本構造、ハンドル周りや足回りの説明を聞きながら、バイク各部を隅々までじっくり観察します。

続いてバイクの取りまわし

続いてバイクの取りまわし、安全確認と乗降方法、乗車姿勢、ハンドルの握り方やステップへの足の乗せ方など、詳しい説明が続きますが、少しでもわからないところがあれば質問でき、不安な部分を残さずに次へ進むことができるのが、「大人のバイクレッスン」の特徴でもあります。

最初のレッスン課題は発進・停止

トリッカーに跨って乗車姿勢を確認したら

トリッカーに跨って乗車姿勢を確認したら、最初のレッスン課題は発進と停止です。

ギアを入れる、クラッチをつないで発進

ギアを入れる、クラッチをつないで発進、ブレーキをかけて停止する基本操作を、発進から停止までの直線距離を少しずつ伸ばしながら行います。インストラクターからは、「目線は下ではなく進行方向に向けましょう!」との声掛けが。

反復練習によりクラッチ操作がスムーズになっていきます

最初はエンストしてしまった方も、反復練習によりクラッチ操作がスムーズになっていきます。

次はブレーキングレッスン

次の課題はブレーキングです

次の課題はブレーキングです。練習コースの両側に置かれた赤いパイロンの間を通過すると同時にブレーキをかけ、自分が停止できるまでの距離がどのくらいなのかを確認します。

先ほど行ったブレーキ練習の成果を確認する練習です

次は、先ほど行ったブレーキ練習の成果を確認する練習です。自分が止まりたい位置に対して、どのくらい前からブレーキをかけ始めれば良いかを確認します。
フロントとリアのブレーキバランスやタイミング、エンジンブレーキを活用しながらの停止姿勢などについてチェック。ここでもまた、みなさんのバイクの挙動が徐々に安定しスムーズになっていきます。

各レッスン課題はその内容によって2グループ~4グループに分かれて行いますが

各レッスン課題はその内容によって2グループ~4グループに分かれて行いますが、すべてのグループに必ずインストラクターがついて、全員の走りにアドバイスをします。
アドバイスは一方的なものではなく、1人1人の不安や悩みを聞きながらの丁寧な指導は、まさにマンツーマン指導とも言えるほどのきめ細やかさです。

アドバイス通りにトライして上手く走れた時の喜びの表情が

アドバイス通りにトライして上手く走れた時の喜びの表情が、コースのあちこちで見られました。

次の課題へと移る際には一度集合

次の課題へと移る際には一度集合し、今終えたばかりのレッスンを振り返ってのまとめ説明があり、続いて次に行うレッスンについて説明があります。

インストラクターの「バイク操作がだんだん楽しくなってきた人は!?」という問いかけに、全員が一斉に手を挙げるシーンもありました。楽しんでもらえて嬉しいです!

1列になり、広々としたコース外周を走行

1列になり、広々としたコース外周を走行。慣れてきたら徐々にスピードを上げていき、直線コースではギアを3速から4速に入れて走る練習、コーナー時は2速に落として曲がる練習を、左回りで、次に右回りで行います。

時にはインストラクターが並走しながら

時にはインストラクターが並走しながら、アクセルコントロール、シフトチェンジやブレーキのタイミングなど、リアルタイムでアドバイスします。

大小のパイロンを目印に

大小のパイロンを目印に、ひょうたん型に作られたコースをクリアする課題。加減速のタイミング、車体の傾け方や目線にも意識して繰り返し走るうち、最初はどうしてもギクシャクしがちだったバイク操作の一つ一つがスムーズにつながるようになり、走りにリズムが出てきました。

みんな苦手なUターン、そして坂道発進

二輪免許取得後も多くのライダーの中で苦手意識が残る、低速での狭路Uターン

二輪免許取得後も多くのライダーの中で苦手意識が残る、低速での狭路Uターン。
赤いパイロン中心に、外側の黄色い小パイロンまでの範囲内で低速を維持しながら180度ターンします。
最初は足を付きながらでも大丈夫です。だんだんと足を地面から離していき、最後には両足をステップに乗せた状態でターンに挑戦しましょう。

インストラクターのお手本を頭に叩き込むも

インストラクターのお手本を頭に叩き込むも、難しいイメージがあるためか身体の動きが固まりがちですが、アドバイスを受けながら何度もチャレンジするうちにコツを掴み、とうとう成功した時には歓喜の声も!

その後は坂道発進の練習

その後は坂道発進の練習。レッスン会場内に坂道が無い場合は、後方からインストラクターが車体を引っ張って後退させようとします。受講者さんにとっては、まるで本当に坂道発進をするかのような感覚に!アクセルワークとクラッチ操作を連携させてスムーズに発進しましょう。
午後のツーリングでは緩やかながら登り坂もあるので、ここでしっかりマスターします。


午前中のレッスン課題を終えてお昼休み

午前中のレッスン課題を終えてお昼休み。ホッと一息ついてお弁当をいただいた後は、午後のツーリング出発前に、安全のための注意事項に関するレクチャーがあります。路面状況や地形など、常に変化する公道に対応しながら走る意識の大切さを改めて胸に刻みます。

午後は、いよいよプチツーリングに出発!

ウォームアップにコース内を慣熟走行した後

ウォームアップにコース内を慣熟走行した後、いよいよ片道30分程のツーリングに出発します。

インストラクターの先導に続き

インストラクターの先導に続き、千鳥走行と呼ばれるマスツーリングのフォーメーションを組んで、目指すは日の出町にある『農の駅 肝要の里』。

途中には緩やかなワインディングもあり

途中には緩やかなワインディングもあり、もちろん信号や右左折もあり、午前中に学んだ内容を実践するひととき。山間の桜の蕾も、もうすぐほころびそうな景色です。

無事『農の駅 肝要の里』に到着して休憩

無事『農の駅 肝要の里』に到着して休憩、ここでも記念に集合写真を撮りました。「最高に楽しいです!」「不安なく走れました!」とみなさん興奮冷めやらずといった表情です。
※写真撮影のため一時的にマスクを外しています

※写真撮影のため一時的にマスクを外しています

帰路もまた安全運転で会場に到着。お疲れ様でした!

帰路もまた安全運転で会場に到着

さらに希望される方には、コース内で
MT-25
YZF-R3
MT-07
のプチ試乗会も開催。「バイクを買うなら、MT-25がいいかも!」という方もいらっしゃいました。

受講者さんたちの感想をご紹介!

◆久しぶりのクラッチ操作、しっかり思い出しました

久しぶりのクラッチ操作、しっかり思い出しました

今日はとにかく来てよかったです。クラッチのあるバイクは20年以上のブランクがあり、また乗りたいと思いながら、長い間バイクから離れていた怖さもあり、スクールを探しました。
ヤマハのホームページでYRA「大人のバイクレッスン」の紹介動画を見て、エンジンスタートのスイッチ場所から教えてくれる安心感に、またバイクに乗るならきっと今だと。午後のツーリングも楽しく走ることができました。今後しばらくはバイクレンタルの利用で、欲しいバイクを探します。

◆苦手な課題もたっぷり練習できて良かった!

苦手な課題もたっぷり練習できて良かった

昨年普通二輪免許を取得して以来、主に旅の相棒としてオートマチックのスクーターに乗っています。でもだんだんマニュアルのバイクに乗りたいと思うようになったんです。YRA「大人のバイクレッスン」でマニュアル操作をしっかりマスターして、バイクレンタルで安全に公道を走りたいと思いました。加減速時のスムーズなギアチェンジ、Uターンや坂道発進など、苦手な課題も広いコースで繰り返し練習できて楽しかったです。

◆2日前、待望の二輪免許を取ったばかり

2日前、待望の二輪免許を取ったばかり

50代の自分に"青春の忘れ物"がないよう、今したいこと、今できることを目指して転職を決行したら、バイクに乗る時間ができました。免許を手にしたのが一昨日で、まだ自分のバイクはないので、今日が記念すべき初めての公道走行でした。クルマと違い全身が剥き出しの感覚は想像通りスリリングで、とても楽しく走りました。今後はバイクレンタル利用で自分のバイク候補を調べながら、湖など自然の風景の中にツーリングしたいです。

レッスンで楽しくバイクに乗ることができたとのことで、スタッフ一同嬉しいです

レッスンで楽しくバイクに乗ることができたとのことで、スタッフ一同嬉しいです!
コメントにもあったように、バイクレンタルを利用してみたいという受講者さんも多くいらっしゃいました。

レッスン会場では、ヤマハ バイクレンタル

レッスン会場では、ヤマハ バイクレンタルのご案内も行っています!
せっかくレッスンでライディングを学んでも、その後バイクに乗らなければ感覚を忘れてしまいます...。ヤマハ バイクレンタルでバイクを借りて、レッスンのおさらいツーリングはいかがでしょうか?レッスンの後は、レンタルでStepUp!

ライディングに不安があるアナタ、その不安をYRA「大人のバイクレッスン」で解消しませんか?
みなさんのお申込みをお待ちしております!!

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2022年4月13日
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