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春だからこそ、バイクの健康診断を!

2009年3月3日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の高橋です。

暖かくなると、愛車で出掛ける機会がグッと増えてきます。

そこで気になるのが愛車の健康状態ですね。春のバイクシーズンを迎える前に、行きつけのバイクショップで点検&整備することがベストなんですが(事前予約してお店に行けばさらにスムーズですよ)、今回は簡単にチェックできるいくつかのポイントをYSP浜松さんに教えていただきました。

バイクは調子が悪くなってから修理に出すより、事前の点検が愛車の健康維持には効果的なんですね。

YSP浜松の鈴木店長
↑お話しを伺ったYSP浜松の鈴木店長。

まずは洗車から。いつもと違う角度で愛車を見ることができる洗車は点検の基本。思わぬ発見があったりして、トラブルを未然に防ぐことができるのです。

洗車
↑洗車にはホースやバケツからの水を使用しましょう。スポンジや布を使い、優しく洗って下さい。洗車後は水気をよく拭き取ってくださいね。

エンジンオイルもチェックしましょう。エンジン脇にある点検窓やレベルゲージで「オイル量」や「汚れ具合」を確認して下さい。

オイル確認窓
↑エンジン脇にあるオイル確認窓。ここでオイルの量や汚れを確認します。

ブレーキの効き具合も確認しましょう。車体をゆっくり押しながらブレーキを操作(ソフトタッチでね)したとき、車体がしっかり止まるか確認して下さい(この時転倒に十分ご注意ください)。

ブレーキレバー&ペダルの遊び量も確認
↑このとき、ブレーキレバー&ペダルの遊び量も確認しましょう。遊びが多い場合は、ショップで調整してもらいましょう。

そしてタイヤ空気圧の確認。意外にもバイクの場合、空気圧の変化は外観上分かり難いのです。試しに空気を抜いてみましたが、想像以上にタイヤは潰れませんでした。もしかしたらあなたの愛車も空気圧が規定値以下になっているかもしれません。これを機に、是非確認してみて下さい。

空気圧「0」

規定空気圧
↑上の写真が空気圧「0」、下は「規定空気圧」です。「0」の場合でも、タイヤの外観上の違いはほとんどありませんでした。これには驚きました。空気圧の確認&補充は、バイクショップはもちろん、ガソリンスタンドでも行えますよ。

日常点検のポイントや方法はヤマハWEBサイト内「Dear Riders」で紹介しています。またエンジンオイル確認方法や空気圧などの細かい情報は「取扱説明書」の各車両ページ(※こちらからダウンロードできるのは、現在サイトでご紹介している最新のモデルのみとなります)。でご確認いただけます。

快適なバイクライフ、何よりも安全運転のために是非愛車のチェックをオススメします。
次回も“バイクの健康診断”続編をお届けしますのでチェックしてくださいね。


2009年3月3日
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