本文へ進みます

ヘルメットを丸洗い!

2009年8月21日
こんにちは、ヤマハ発動機販売の高橋です。

皆さん、ヘルメットのお手入れってしてますか? 私はここ最近お手入れした記憶がありません(笑)。そこで今日は、ヘルメットのお手入れ方法を伝授いたします。


ヘルメットの内装を外す
↑まずはヘルメットの内装を外しましょう。取り外し方法はヘルメットによって異なりますので、取扱説明書をチェックしてくださいね。

取り外した内装を洗濯ネットに入れ、洗濯機のなかへ
↑そして取り外した内装を洗濯ネットに入れ、洗濯機のなかにポンッ! あとは普通の洗濯物と同様に、洗剤と柔軟剤を入れスイッチを押せばOKです。簡単ですね。

グシュグシュとモミ洗い
↑私は手洗い派なのでその方法も。まずは風呂桶や洗面台、タライなどに洗濯用洗剤を溶かしたお湯(水でもOKです)を張ります。そこに取り外した内装を入れ、グシュグシュとモミ洗い。洗い終わったらシャワーや蛇口の水を使い、すすぎます。洗剤が落ちきるまで、しっかり優しくすすいでください。

洗濯ハンガーに掛けて乾燥
↑洗濯機派はメニューが終了したら、手洗い派はすすぎ後に脱水機に掛けたあと、洗濯ハンガーに掛けて乾燥させます。水分が残らないよう、しっかり乾かしてください。

ヘルメットシェル全体を優しく洗う
↑ヘルメットシェルも洗いましょう。まずは、シールドを外します。外し方は取扱説明書で確認してください。そして、中性洗剤を溶かした水かお湯を、柔らかなスポンジや布に染み込ませ、ヘルメットシェル全体を優しく洗っていきます。ヘルメット内側に水が入っても大丈夫です。洗い終わったら綺麗な水で洗剤をしっかり流してください。

取り外しできないアゴ紐のパットは、モミ洗いするか、歯ブラシを使って洗う
↑取り外しできないアゴ紐のパットは、洗剤を溶かした水のなかでモミ洗いするか、歯ブラシを使って汚れと汗を洗い流します。洗浄後は、洗剤が残らないよう、流水などでしっかりすすいでください。

ホコリがたまりやすいベンチレーション部分も、歯ブラシを使うとキレイに
↑ホコリがたまりやすいベンチレーション部分も、歯ブラシを使うとキレイになります。

すすぎ終わったヘルメットシェルは、必ず陰干し
↑すすぎ終わったヘルメットシェルは、必ず陰干しします。シェル内側までしっかり洗った場合は、頭を入れる部分を下にして床や台の上に置き、乾かします。なかに水分が残らないようにしてください。

全てのアイテムが乾いたら、取り外したシールドや内装をヘルメットにセットし終了です。キレイになったヘルメットは本当に気持ちが良いです。ぜひ試してみて下さい。


2009年8月21日
ページ
先頭へ