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ヤマハパワービームの乗り味をプロが検証!

2011年5月10日
こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? 「Yamaha Riding Works」も少しだけお休みを頂きましたが、本日から再開いたします。

3月24日にエントリーした世界初の二輪車用車体制振ダンパー「ヤマハパワービーム」。それを装着したTMAXに、二輪専門誌の方々に乗っていただくことができました。そこで、いつものように逆取材を敢行! その乗り味を聞いてきました。

ヤマハパワービーム
↑ワイズギアのドレスアップパーツをフル装備したTMAXに「ヤマハパワービーム」を装着。

装着位置
↑装着位置は、フロントホイールの後ろ。フレームのダウンチューブを、車体制振ダンパーで繋ぎます。

ストリップ装着図
↑これがそのストリップ装着図。フレーム・ダウンチューブ部分に、こんな風に車体制振ダンパーを装着します。

振動の伝わり具合を確認
↑車体制振ダンパーの効果を分かりやすく体感するために作った装置。ふつうの鉄枠と、車体制振ダンパー装着の鉄枠をそれぞれハンマーで叩き、その振動の伝わり具合を確認。車体制振ダンパー付き鉄枠の方が、その振動が小さいことをはっきりと感じ取れます。

そんな「ヤマハパワービーム」付きTMAXに乗った感想はどんなモノだったのでしょうか。

三上勝久さん
■三上勝久さん/ライド・パブリケーション「フリーライドマガジン」編集長
「段差を越えるときや、高速道路でレーンチェンジするときなど、フレームの剛性感が上がっているのをはっきり感じます。でもしっかり感があるのに、その角が取れている感じ。ゴツゴツとした固さとは、明らかに違いますね」

小宮山幸雄さん
■小宮山幸雄さん/東京エディターズ「WEBミスターバイク」
「フレームの剛性を向上させながら、同時にしっとり感も目指していることを感じることができました。四輪で同様のシステムを体験していたので、それと同じ効果がバイクでも得られるのはとても興味深い。高速道路や路面の荒れた場所でも試してみたいです」

阪本一史さん(左)松田大樹さん(右)
■阪本一史さん(左)/八重洲出版「別冊モーターサイクリスト」編集長
■松田大樹さん(右)/八重洲出版「別冊モーターサイクリスト」
「フロント周りの荷重が増えたかのような安定感を感じることができました。私たちでもそれを感じることができたので、TMAXオーナーならより強く、その違いを感じられると思います/阪本さん」
「高速走行時にのみ効果があると思っていましたが、街中など、低速時でもその効果をはっきりと感じられるんですね。可能ならば、他の車両でも試してみたいくらいです/松田さん」


なるほど。低速時でも効果があるんですね。今度乗るときは、皆さんから聞いたことを思い浮かべながら走りたいと思います。

今回、二輪専門誌の皆さんに試乗いただいたTMAXは、「ヤマハパワービーム」とともに、ワイズギアのドレスアップパーツを装着していました。TMAXのアグレッシブさをより強くアピールするパーツたちも、ここで紹介させて下さい。

ドレスアップパーツを装着したTMAX
↑ワイズギアのドレスアップパーツを装着したTMAX。

クリアコートポリッシュ仕上げの前後ホイールを装着
↑美しく輝くクリアコートポリッシュ仕上げの前後ホイールを装着。リムストライプメタルクロームとリアホイールキャップも装着して、足元をさらに引き締めます。サイズやスポークデザインは純正ホイールと同じです。

メッキパーツを使用
↑レバー類やブレーキマスターシリンダーカバーにはメッキパーツを使用。またNAVIマウントもセットしました。

フロントマスク
↑サイドカバーとともにアルミヘアライン調カバーを装着したフロントマスク。金属的なテクスチャーが増えたことで、力強さも増しました。HIDヘッドライトキッドも装着しています。

マフラーエンドキャップ
↑スポーティなスタイルを演出するマフラーエンドキャップ。

ワイズギアでは、ここではご紹介しきれないほどのTMAX用パーツをラインナップしています。詳しくはワイズギアのWEBサイトか、お近くの取扱店でご確認下さい。


【関連リンク】
TMAX
「ヤマハパワービーム」
ワイズギア「TMAXドレスアップパーツ」


2011年5月10日
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