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スマートライディングアプリで高得点を出すには?「ポイントはセルフステア」

2014年4月16日
SmartRidingアプリ

こんにちは。SmartRidingアプリスタッフの野村です。
いよいよバイクシーズン到来、みなさんバイクでお出かけされてますか?

"バイクにつけて走ると走行動画と走行ルートが残ると同時に、自分のコーナリングの点数も分かる"SmartRidingアプリ。3月にリリースしたVer2.0からは、アプリを使って走行した最高得点・回数・距離が、ホーム画面で確認できるようになりました。

ホーム画面で確認/Facebookへの投稿や写真の投稿
また、走行結果のFacebookへの投稿や、写真の投稿も出来る様になりましたので、バイクに乗る楽しみの一つとして、SmartRidingアプリも楽しんでいただければと思います。

さて、少し前のことになりますが、大阪・東京の両モーターサイクルショーでアプリに対する多くのご質問を頂きました。そこで、今回は一番多かったご質問、「どうやったら高得点になりやすいか」について、ご説明したいと思います。

点数は"車体が傾く動きのスムーズさ"と"曲がる力"のバランスから計算されます。会場では、「バンク角が深いと点数が高い?」という方や、「バンクさせる動きの早さがポイントですよね?」という方も。残念ながら、どちらも点数には関係ありません。点数は"コーナリング中に修正動作が少ない"ことと、"バイクの曲がる力を引き出している"ことがポイントです。

周りを良く見て、無理せず走ることで、ある程度修正は少なくなりますが、バイクの"セルフステア"を意識すると更に良いと思います。セルフステアは「そういえば免許取るときに聞いたことある」という方も多いのではないでしょうか。

セルフステア

"上半身に力を入れすぎない"とか"ハンドルを手ですぎ押さえすぎると良くない"というライディングの基本的なアドバイスがあります。バイクが自然に曲がろうとする動きを妨げないことが、スマートなライディングには重要です。自分が思い描く走行ラインとバイクが自然に曲がろうとするラインが一致したとき、修正が少なくなるとともに、"気持ちよく曲がれた"という感覚が残ると思います。そんなときときは、アプリの点数も高くなっていると思います。

このセルフステアは、自分ひとりだけではなかなか習得するのが難しいかもしれません。もしライディングスクールに興味をお持ちでしたら、ヤマハ発動機が主催するライディングスクールはいかがでしょうか。イベント情報ページからご確認いただければと思います。

ゴールデンウィークなど、バイクでお出かけされる方も多いと思います。景色やその土地の名産品などと共に、是非スマートなライディングを楽しんでください。


【関連リンク】
レディースライダー/リターンライダーサポートレッスン
ヤマハテクニカルセンター バイク教室
ヤマハ発動機イベントインフォメーションページ


2014年4月16日
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