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SR400 イヤーブック 2002:製品アーカイブス

2015年3月10日
SR400 2002 イメージ

カタログカタログに掲載されたコンセプトコピーと表紙ビジュアル

The Big Single SR

SRは、'78年の誕生から20年以上にわたり、基本的な設計を変更することなく存在し続けてきた。例えば、シンプルであるがゆえにビッグシングルならではのフィーリングをダイレクトに楽しめる、空冷・2バルブ・SOHC・単気筒・399㎤ エンジン。
例えば、誕生以来SRを包む風景を美しく映し出してきた、クロームの金属パーツ類。SRは、こうしたこだわりを大切に守りながら、多くの ユーザーに愛され、着実に一歩ずつその悦びを深め続けている。まさにSRの歴史とは、現在のオートバイにとって極めて得がたい、幸福な「深化」の積み重ねだといえる。SRに乗った多くの人が感じる「あたたかさ」にも似た心の通う感覚は、こうしたSRならではの歴史が、静かに育んできたものかも知れない。
そして2002年、新しいSRがラインナップに加わった。SR史上初めてエンジンをマットブラックに仕上げることで、クロームの金属パーツの輝きをいっそう際立たせた、シルバーカラーのSRだ。この他に、特別な変更は何も施していない。だが、ゆっくりと深い悦びを追求し続けるSRだからこそ生まれてきた、SRらしいチャレンジだと確信している。

特長このイヤーモデルの特長

名称/機種コード SR400/3HTD/3HTE
発売日 2002年4月12日
特長 外観の変更点はSR始まって以来のブラックエンジン仕様。装いも新たな印象を受けるものの基本設計は普遍のまま。2色の継続カラーモデルに加え、ニューカラーを追加。

イヤーブック インデックス

2015年3月10日
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