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またがるだけで違いが分かるワイズ&KYBサスペンション いつ取り付けるの?寒い今でしょう!

2016年1月8日
遅ればせながら、みなさん、本年もよろしくお願い申し上げます。ヤマハ発動機販売の山崎です。

今年もウッキウキ~!!でヤマハの二輪関連情報をお届けしていきますね

↑今年もウッキウキ~!!でヤマハの二輪関連情報をお届けしていきますね

さて、以前のエントリーでヤマハの純正部品やアクセサリーなどを手がけるワイズギアとサスペンションのスペシャリストKYBとが開発した「ワイズギア KYB スペシャルサスペンション for MT-09」をご紹介させていただきましたが、先日、MT-09のスタンダード車両とワイズ&KYBサスペンション装着車両と乗り比べるチャンスがありましたので、お話させていただきます。

素人の個人的な感想ですが参考になれば......

↑素人の個人的な感想ですが参考になれば......

まず、押し引きしただけで、車体の動きの違いが感じられました。
実際に乗ってみると、ワイズ&KYBサスの車両は、サスペンションの動きが抑制されている分、よりスポーティに走れる気がしました。細かなギャップの吸収性も向上。サスペンションがよく動いて奥でがっちり効いている感じです。MT-09のモタード成分が抑えられていて、素人にとっては、速く走れる気がします。
路面の細かいでこぼこを吸収してくれるので、距離走るにはもってこいですね。長距離ツーリングも快適に楽しめそう。高速のレーンチェンジもきびきび動いていい感じだと思いました。

しなやかな作動性による

↑しなやかな作動性による"上質な乗り心地"はもちろん、セッティングのしやすさもワイズ&KYBサスの魅力

一緒に試乗した他のスタッフからは「初心者でも感じられるほどの違いがありますね。じゃじゃ馬がおとなしくなったというか、安心感が増しました。じゃじゃ馬を操る楽しさもありますけどね(笑)。
コーナー進入時にブレーキングすると、スタンダードではピッチングで目線が下がるんですが、ワイズ&KYBサスでは、それほど下がらない。逆にストレートでアクセルを開けると、今度はスタンダードではフロントが上がって目線が上向きになりますが、ワイズ&KYBサスは路面にタイヤが食いつく感じ。つまり目線の上下が緩やかに感じられました。車体の挙動が緩やかで安心なんじゃないかな。
価格的にも他のものより求めやすいこともあり、サーキット走行まではしないけれど、峠やワインディングでスポーツ走行を楽しみたいという方にうってつけでしょう」

スタンダードに比べてワイズ&KYBサスは、かっちりした印象です

また「スタンダードに比べてワイズ&KYBサスは、かっちりした印象です。私自身、サスペンションに詳しい訳ではありませんが、そんな私でも分かる違いでした。元々MT-09はアクセルワークに対してダイレクトな操作性が持ち味ですが、長距離ツーリングなど、長い時間乗るには、かちっとした乗り味の方が、疲れにくそう」といった感想が聞かれました。

このワイズ&KYBサスの開発に携わったワイズギアスタッフによると、「スロットル操作で積極的にサスペンションを動かして楽しむ......というスタンダードに対して、MT-09ならではの

このワイズ&KYBサスの開発に携わったワイズギアスタッフによると、「スロットル操作で積極的にサスペンションを動かして楽しむ......というスタンダードに対して、MT-09ならではの"意のままに操る悦び"はそのままに、車両の安定性に重点を置き、作動性にしなやかさを出すことで"上質感"を持たせ、ライダーが安心して乗れることでスロットルを開けられる......ツーリングでも快適に乗れる......もっとMT-09が楽しくなる......。これを達成するサスペンションを目標に開発した」そうです。

とにかくまたがって欲しいとのことです。「またがった瞬間にサスペンションの違いが分かるはずです。また、またがった時と走行時とでは印象が異なり、驚かれるでしょう。またがった瞬間は『硬い?』と思われるかもしれませんが、走ると

↑とにかくまたがって欲しいとのことです。「またがった瞬間にサスペンションの違いが分かるはずです。また、またがった時と走行時とでは印象が異なり、驚かれるでしょう。またがった瞬間は『硬い?』と思われるかもしれませんが、走ると"しなやかさ"を感じるはず。さらに前後ともに接地感がアップしていますし、旋回時にギャップがあっても挙動が安定しているので、より安心して走りが楽しめますよ」とワイズギアスタッフ

ワイズギアのホームページではこのスペシャルサスペンションの魅力を少しでも多くの方に分かりやすくお伝えしたいと、平忠彦さんによるインプレッションムービーなどを掲載していますが、"快適に、安心して乗れますね!"が、平さんのファーストインプレッションだったそうです。

数々の記録、タイトル、伝説を残した平さんのコメントは説得力が違いますね。ぜひチェックしてみてください

↑数々の記録、タイトル、伝説を残した平さんのコメントは説得力が違いますね。ぜひチェックしてみてください

春以降、ワイズギアではYAMALUBE CAFE(ヤマルーブカフェ)やヤマハ関連のイベントにて、本サスペンション装着車両を出展・展示していくそうです。また2月上旬頃には、ワイズ&KYBサス装着車試乗・展示店情報もホームページに随時更新されるので、気になっているみなさん、ぜひお近くのお店やイベント会場にお越しいただき、この違いを体感くださいね。

でもホントは、寒くてバイクに乗る機会の少ない今こそ、アフターパーツを取り付けるには絶好のチャ~ンス!?かもしれません......。

ワイズ&KYBサス装着車試乗・展示店情報は2月頃に公開予定です

↑ワイズ&KYBサス装着車試乗・展示店情報は2月頃に公開予定です


2016年1月8日
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