本文へ進みます


R3/R25オーナー50名がサーキット走行を満喫! 愛車のポテンシャルの高さにもびっくりポン!?

2016年5月9日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。ゴールデンウイークには、みなさんバイクでお出かけされましたか? その連休冒頭、4月30日に千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイにて「R3/R25オーナーズサーキット走行会」を行いました。

定員50名のYZF-R3/YZF-R25オーナーさんとその相棒。

↑定員50名のYZF-R3/YZF-R25オーナーさんとその相棒。せっかく応募くださったのに外れてしまったオーナーさん、スミマセン......次回にご期待ください!(10月に西日本で開催予定ですよ)

これはR3/R25オーナーさんを対象としたイベントで、日常の通勤・通学やツーリングに加え、ヤマハスーパースポーツの「R-DNA」を継承するR3/R25だからこそ、バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの醍醐味を体感して欲しい、またオーナーさん同士の交流を通して、バイク仲間の和を広げてもらえたら......との想いから企画・開催。

ずら〜りとR3/R25の並んだ駐車場

↑ずら〜りとR3/R25の並んだ駐車場

オーナーさんが自分の愛車でサーキット体感走行する他、YZF-R25のワンメイクレースを観戦しました。

サーキット走行が初めてという方がほとんどでしたので、走行前にサーキット走行に当っての心構えやポイントをレクチャーする「サーキットゼミ」を開催

↑サーキット走行が初めてという方がほとんどでしたので、走行前にサーキット走行に当っての心構えやポイントをレクチャーする「サーキットゼミ」を開催

講師は二輪専門誌やDVDなどでおなじみ、プロレーサーでモータージャーナリストの丸山 浩さん!ツーリングで出かけた先のサーキットで、たまたまライセンス講習が行われていたことがきっかけで、今の世界に足を踏み入れたなど、丸山さんの若い頃のエピソードから始まって「身体でサーキットルールを覚えるまでは考えながら走る」「直線でしっかりアクセルを開け、加速でリアタイヤを、減速でフロントタイヤを温める」

↑講師は二輪専門誌やDVDなどでおなじみ、プロレーサーでモータージャーナリストの丸山 浩さん!ツーリングで出かけた先のサーキットで、たまたまライセンス講習が行われていたことがきっかけで、今の世界に足を踏み入れたなど、丸山さんの若い頃のエピソードから始まって「身体でサーキットルールを覚えるまでは考えながら走る」「直線でしっかりアクセルを開け、加速でリアタイヤを、減速でフロントタイヤを温める」

「旋回力だけに限って言えば寝かすだけ寝かした方がいい。ただそこにはライダーのテクニックやタイヤ性能、マシン特性などが絡んでくるし、リスクも当然発生する。私がR25を走らせたら200万円くらいの価値の旋回力引き出せちゃう(笑)」「サスペンションをどうセッティングするか、コーナリング中に前後どれくらい沈み込ませるかなど、テクニック次第でR3/R25のスポーツ性をもっと発揮させることが可能」「こうしたテクニックを安心して向上させることができるのがサーキット。クローズドで転ばないテクニックを身に付けて、ストリートではゆとりを持って楽しんで欲しい」などの分かりやすい講習が行われ、オーナーのみなさんも時々深くうなずきながら真剣に話を聞いていました

↑「旋回力だけに限って言えば寝かすだけ寝かした方がいい。ただそこにはライダーのテクニックやタイヤ性能、マシン特性などが絡んでくるし、リスクも当然発生する。私がR25を走らせたら200万円くらいの価値の旋回力引き出せちゃう(笑)」「サスペンションをどうセッティングするか、コーナリング中に前後どれくらい沈み込ませるかなど、テクニック次第でR3/R25のスポーツ性をもっと発揮させることが可能」「こうしたテクニックを安心して向上させることができるのがサーキット。クローズドで転ばないテクニックを身に付けて、ストリートではゆとりを持って楽しんで欲しい」などの分かりやすい講習が行われ、オーナーのみなさんも時々深くうなずきながら真剣に話を聞いていました

その後、サーキット上に掲示される旗の意味やサーキット走行で必要なルールなど、ブリーフィングも実施

↑その後、サーキット上に掲示される旗の意味やサーキット走行で必要なルールなど、ブリーフィングも実施

初めてのサーキット走行を控え、少し緊張ぎみのみなさん。こちらにもその張りつめた感じが伝わってくるようです

初めてのサーキット走行を控え、少し緊張ぎみのみなさん。こちらにもその張りつめた感じが伝わってくるようです

初めてのサーキット走行を控え、少し緊張ぎみのみなさん。こちらにもその張りつめた感じが伝わってくるようです

初めてのサーキット走行を控え、少し緊張ぎみのみなさん。こちらにもその張りつめた感じが伝わってくるようです

↑初めてのサーキット走行を控え、少し緊張ぎみのみなさん。こちらにもその張りつめた感じが伝わってくるようです

いよいよインストラクターの先導の下、コースイン

↑いよいよインストラクターの先導の下、コースイン

AからDまで4グループに分かれ、無理のない範囲で1人4周を重ねました

↑AからDまで4グループに分かれ、無理のない範囲で1人4周を重ねました

「走ることに集中できた」「道が広くて気持ちよく走れた」「つなぎが欲しくなった」「コーナーが少し不安だったけど、楽しかった」「R25のコーナリング性能の良さに気づいた」「もっと上手に走れるようになりたくなった」など、思い思いにサーキット体験を満喫いただけたようです

↑「走ることに集中できた」「道が広くて気持ちよく走れた」「つなぎが欲しくなった」「コーナーが少し不安だったけど、楽しかった」「R25のコーナリング性能の良さに気づいた」「もっと上手に走れるようになりたくなった」など、思い思いにサーキット体験を満喫いただけたようです

A・BグループとC・Dグループの走行の間に開催されたYZF-R25ワンメイクレース「コスモGP」を観戦

↑A・BグループとC・Dグループの走行の間に開催されたYZF-R25ワンメイクレース「コスモGP」を観戦

WITH ME主催、ヤマハ協賛によるこの「コスモGP」は、レースビギナーでもエントリーしやすいレギュレーションで、なるべく多くのライダーが表彰台に乗れるような工夫が施された、楽しみながらもR25の宇宙一等賞を目指すスプリントレース<br />

↑WITH ME主催、ヤマハ協賛によるこの「コスモGP」は、レースビギナーでもエントリーしやすいレギュレーションで、なるべく多くのライダーが表彰台に乗れるような工夫が施された、楽しみながらもR25の宇宙一等賞を目指すスプリントレース

ワンメイクレースを観戦したオーナーさんからは「自分のR25と同じマシンとは思えない速さに感動した!」「排気音からして全然違う!」「自分でもあんな風に速く走れるようになりたい!」「R25で自分もレースに出てみたい」「コーナー進入時のマシンの角度が全然違う」などの声が聞かれました

↑ワンメイクレースを観戦したオーナーさんからは「自分のR25と同じマシンとは思えない速さに感動した!」「排気音からして全然違う!」「自分でもあんな風に速く走れるようになりたい!」「R25で自分もレースに出てみたい」「コーナー進入時のマシンの角度が全然違う」などの声が聞かれました

では、参加くださったみなさんの感想をいくつかご紹介しましょう。

最初は通勤の足としてバイクに乗り始めたのに、レバー、ステップ、ハンドル、マフラーと総額ン十万円かけてカスタム。

↑最初は通勤の足としてバイクに乗り始めたのに、レバー、ステップ、ハンドル、マフラーと総額ン十万円かけてカスタム。OVER RACINGのサイトを眺めていたら知らず知らずのうちにどっぷりはまってしまったというオーナーさん。「"バイクと言ったらサーキット"というイメージがあったので、サーキット走行に興味がありました。サーキット走行は、周りに何もなくて走ることだけに集中できました。また参加したいです。それにしても同じ車種が集まるイベントはいいですね。参考にしたい車両がいっぱいで困っちゃいます」

YSP西東京のスタッフさん(左)の引率の下に参加くださったみなさん。口々に「楽しかった!」「また参加したい!」などと満面の笑み

YSP西東京のスタッフさん(左)の引率の下に参加くださったみなさん。口々に「楽しかった!」「また参加したい!」などと満面の笑み

会場で知り合ったというお二人。

↑会場で知り合ったというお二人。「今日はロッシになった気分で走行しました(笑)。ワンメイクのレースもカッコよかったですね。つなぎが欲しくなっちゃった。ぜひまたサーキットを走ってみたいし、鈴鹿8耐とか生でレースを観戦してみたくなりました」とロッシの大ファンだから迷わずR25をチョイスしたというオーナーさん(左)。
6年ぶりくらいにバイクに乗り始めたというR3のオーナーさん(右)は「もちろん初サーキット体験。楽しいですね。またワンメイクレースもすごい迫力でした。本当に自分たちと同じマシンなのか? と言う感じです。レースもしてみたくなりますね。二人でちょうど、現地で8耐観戦したいね、と話していたところです」

ロッシの大ファンなので、まねして(!?)マフラーはAkrapovičにしているという学生さん。

↑ロッシの大ファンなので、まねして(!?)マフラーはAkrapovičにしているという学生さん。「とても楽しかった! コーナーでは、もっと倒し込んでいけそうだなぁと思いながらも、少し怖さもあって、ドキドキでした。もっともっと練習したくなりました。ライディングスクールとか参加したいですね。ワンメイクレースは、自分のとは全く別物のR25でした。排気音からして違うし、1コーナー進入の角度が全然違うんです。自分でもレース出てみたくなっちゃった!」

YZR500に乗るW・レイニーが大好きという20歳の学生さん。

↑YZR500に乗るW・レイニーが大好きという20歳の学生さん。バイト先の先輩とレイニーVSシュワンツのDVDを見て盛り上がっているそうです。

「今日は無理言ってバイト代わってもらって参加しました。ものすごく楽しかった〜!サーキットライセンスが取りたくなりました。

↑「今日は無理言ってバイト代わってもらって参加しました。ものすごく楽しかった〜!サーキットライセンスが取りたくなりました。サーキットのようなところで走ると周りに迷惑かけず、自分も安心して乗れていいなぁと改めて思いましたね。貴重な体験ができました。ワンメイクレースはまったく別物。自分でもレースしてみたいです」

見た目のカッコよさと、色々試乗した結果R25を選択。

↑見た目のカッコよさと、色々試乗した結果R25を選択。今回のイベントは購入した販売店・YSP横浜戸塚からの案内で参加したというオーナーさん。「ここに来るために生まれて初めて高速に乗ってきました。サーキット体験では、コーナーは少し難しかったけれど、普段こんなにスピードを出すことがないので、いつもと違って楽しかった。ワンメイクレースは、同じR25だなんて信じられません。このマシンにこんなにポテンシャルがあったなんて!という感じです」

朝3時に起きて、会場に一番のりしたオーナーさん。

↑朝3時に起きて、会場に一番のりしたオーナーさん。「今日、参加してよかったのは、同じバイクに乗る仲間ができたことですね。また、R25はコーナリングが速いマシンと聞いていましたが、実際に自分がサーキットを走ってみて、旋回性の高さを実感。街中を走行しているだけでは知り得なかったマシン性能の高さを肌で感じることができました」

二眼のデザインと色、そして足着き性からR25を選択したというオーナーさん(身長151cm・中央)。

↑二眼のデザインと色、そして足着き性からR25を選択したというオーナーさん(身長151cm・中央)。普段からYZF-R1に乗る彼(右)と友人の間に挟んでもらって、インカムでワイワイ会話しながら、ツーリングに出かけているそうです。「生まれて初めてサーキットに来ました。もの凄く不安で緊張しましたが、無理せず走ろうと、自分なりに楽しみました。こういう場所だと安心して乗れることが分かりました。また普段の乗り方から大切で、もっと上手くなりたいと実感。ワンメイクレースでは同じ車両なのにこんなに違うの! 乗り方でこんなに変わるの! と感激しましたね」

BR125からステップアップしてくださったオーナーさん。

↑YBR125からステップアップしてくださったオーナーさん。「サーキット走行は道が広くて気持ちよかった!恐怖心もなく、目の前にバッとコースが広がっていて、よかったです。サーキットは安心して気持ちよく走れていいですね」

MotoGPで大活躍のV・ロッシの大ファン!という看護師の専門学校に通い中のオーナーさん。

MotoGPで大活躍のV・ロッシの大ファン!という看護師の専門学校に通い中のオーナーさん。「サーキットはプロの人しか走っちゃ行けない場所だと思っていました。今回、初心者でも走行可能ということで、滅多にないチャンス!と参加しました。実際に走ってみたら、直線とかヤバい! 楽しいです(笑)! もっと上手く走れるようになりたい。これまでにも雑誌を読んだり、丸山さんのDVDを見ていましたが、"習うより慣れろ"だな、と実感。ぜひまたサーキットを走りたいし、講習も受けたいですね」

みなさんありがとうございました。初めてのサーキット走行を思う存分楽しんでいただけたようでした。バイクの免許を取得して1年くらいという方が多かったのですが、その割にはみなさんのドレスアップ率の高かったこと!

バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの魅力を体感いただく機会をこれからもつくって行きたいと思っていますので、その時にはまたみなさんご参加くださいね。

バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの魅力を体感いただく機会をこれからもつくって行きたいと思っていますので、その時にはまたみなさんご参加くださいね。

バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの魅力を体感いただく機会をこれからもつくって行きたいと思っていますので、その時にはまたみなさんご参加くださいね。

バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの魅力を体感いただく機会をこれからもつくって行きたいと思っていますので、その時にはまたみなさんご参加くださいね。

バイクの楽しみ方の一つとして、サーキットを走る面白さやレースの魅力を体感いただく機会をこれからもつくって行きたいと思っていますので、その時にはまたみなさんご参加くださいね。

お楽しみに〜。

そうそう、オーナーさんの中にも「鈴鹿8耐の観戦に行きたい」とおっしゃっていた方がいましたが、R3/R25のオーナーさんで8耐観戦に行く予定のある方、ぜひ事前登録(5月末からオープン予定。詳細はまた別途ご案内しま〜す)して記念品をゲットしちゃってください。事前登録くださった中から、さらに抽選で5名様をヤマハオリジナル鈴鹿8耐パドックツアーに招待する特典もありますよ!

そうそう、オーナーさんの中にも「鈴鹿8耐の観戦に行きたい」とおっしゃっていた方がいましたが、R3/R25のオーナーさんで8耐観戦に行く予定のある方、ぜひ事前登録(5月末からオープン予定。詳細はまた別途ご案内しま〜す)して記念品をゲットしちゃってください。事前登録くださった中から、さらに抽選で5名様をヤマハオリジナル鈴鹿8耐パドックツアーに招待する特典もありますよ!

↑そうそう、オーナーさんの中にも「鈴鹿8耐の観戦に行きたい」とおっしゃっていた方がいましたが、R3/R25のオーナーさんで8耐観戦に行く予定のある方、ぜひ事前登録(5月末からオープン予定。詳細はまた別途ご案内しま〜す)して記念品をゲットしちゃってください。事前登録くださった中から、さらに抽選で5名様をヤマハオリジナル鈴鹿8耐パドックツアーに招待する特典もありますよ!

【関連リンク】
YZF-R3/YZF-R25製品ページ
「集まれYZF-R3/YZF-R25オーナー in 鈴鹿8耐」


2016年5月9日
ページ
先頭へ