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レースに真剣に備える人も、雄大な自然の中を駆け抜けるのが楽しい人も、オフコンペ祭り「bLU cRU fes.」で秋の爺ヶ岳を満喫

2016年10月14日

みなさん、こんにちは。
試乗車のYZ125Xが面白過ぎて、土と戯れてしまった(つまりコッソリ転んだ......)、ヤマハ発動機販売・山崎です。

10月9日(日)〜10日(月・祝)クロスカントリーの聖地(?)爺ヶ岳にてヤマハオフコンペモデルの祭典「bLU cRU fes. (ブルークルー フェス)」を初めて開催しました。

「YZ・YZ-Xシリーズ」のオーナーさんを始め、オフロードファンのみなさん総勢100人に参加いただき、ありがとうございました!

「YZ・YZ-Xシリーズ」のオーナーさんを始め、オフロードファンのみなさん総勢100人に参加いただき、ありがとうございました!

「YZ・YZ-Xシリーズ」でレースにチャレンジするアマチュアライダーのサポートプログラム「bLU cRU」のことを、少しでも多くの方に知って欲しいと開催したイベントですが、ようはお祭り騒ぎ的にオフコンペで楽しく遊ぼうというもの。

「YZ・YZ-Xシリーズ」でレースにチャレンジするアマチュアライダーのサポートプログラム「bLU cRU」のことを、少しでも多くの方に知って欲しいと開催したイベントですが、ようはお祭り騒ぎ的にオフコンペで楽しく遊ぼうというもの。

そんなノリで、ハッピまで作ってしまいましたよ!(内輪ノリ!)

↑そんなノリで、ハッピまで作ってしまいましたよ!(内輪ノリ!)

フリーライドを中心にニューモデル試乗やJNCCに参戦している現役ヤマハライダー引率によるツアーを行って、秋の爺ヶ岳を思う存分走り尽くしていただきました。

爺ヶ岳のコースを活かしたフリーライドでは、マシンの年式もメーカーも問わず、参加者の持ち込み車両でお好きなだけ走っていただきました

↑爺ヶ岳のコースを活かしたフリーライドでは、マシンの年式もメーカーも問わず、参加者の持ち込み車両でお好きなだけ走っていただきました

なんと今回の試乗車、モデルの開発テストライダーも務めた鈴木健二選手が「少しでもバイクのいいところを感じてほしい!」と標高に適したキャブセッティングや少しサスを柔らかめにするなど、

なんと今回の試乗車、モデルの開発テストライダーも務めた鈴木健二選手が「少しでもバイクのいいところを感じてほしい!」と標高に適したキャブセッティングや少しサスを柔らかめにするなど、

なんと今回の試乗車、モデルの開発テストライダーも務めた鈴木健二選手が「少しでもバイクのいいところを感じてほしい!」と標高に適したキャブセッティングや少しサスを柔らかめにするなど、


↑なんと今回の試乗車、モデルの開発テストライダーも務めた鈴木健二選手が「少しでもバイクのいいところを感じてほしい!」と標高に適したキャブセッティングや少しサスを柔らかめにするなど、爺ヶ岳を試乗いただくのにベストなセッティングを施してくれたんです!

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

親子バイク教室では、「子どもと一緒にレッスンを受けているうちに、久しぶりに私もバイクに乗りたくなってしまいました」というお母さんも

9日の前夜祭とランチタイムには、日本専用でニューモデルの「YZ125X」誕生秘話や「YZ250FX」の進化ポイントなど、テストライダーである鈴木選手のリアルな体感コメントを交えながらの「開発者トークショー」と

↑9日の前夜祭とランチタイムには、日本専用でニューモデルの「YZ125X」誕生秘話や「YZ250FX」の進化ポイントなど、テストライダーである鈴木選手のリアルな体感コメントを交えながらの「開発者トークショー」と

ワイズギアの協力も得て、色々なヤマハグッズがもらえるじゃんけん大会を実施し、バイクに乗らない同伴者の方も交えて多いに盛り上がりました

↑ワイズギアの協力も得て、色々なヤマハグッズがもらえるじゃんけん大会を実施し、バイクに乗らない同伴者の方も交えて多いに盛り上がりました

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

↑渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」

地元のファミリーレストランの協力を得て、

↑地元のファミリーレストランの協力を得て、

餃子(毎回!)と豚汁&おにぎり(前夜祭)、カレーライス(ランチ)が振る舞われました

↑餃子(毎回!)と豚汁&おにぎり(前夜祭)、カレーライス(ランチ)が振る舞われました

なかでも現役のライダーだからこそのワンポイントアドバイスは本当に役立つと、鈴木選手と渡辺選手、内山裕太郎選手によるツアーは大人気!

鈴木選手は初級コース担当。

↑鈴木選手は初級コース担当。「よくニーグリップと言われるけれど、お尻に力を入れるように意識すると、足にも自然に力が入るなど、具体的に教えてくれたので、とても参考になりました」と参加された方。指導に夢中になりすぎた鈴木選手。おかげで、お昼のトークショー開催時間が押してしまったほどです

中級は内山選手。

↑中級は内山選手。「苦手だったガレ場の走り方のポイントを伝授してもらいました。でも色々突っ込んで質問していくうちに、まずは、もっと体力をつけなければならないことに気づかされたのでした......」という声も

上級の先生は、渡辺選手。

↑上級の先生は、渡辺選手。「ものすごく細かく丁寧に教えてくれました。スタックした時の脱出方法なんて、目から鱗でした! 今まで全く真逆のことをしていましたからね。来月の爺ヶ岳でのレースまでに練習し、今回教わったことを活かして表彰台狙います!」という意欲的なコメントもいただきました

走行アドバイスに加え、希望者にはテストライダーとしてマシンを知り尽くしている鈴木選手直々にマシンセッティングも実践

↑走行アドバイスに加え、希望者にはテストライダーとしてマシンを知り尽くしている鈴木選手直々にマシンセッティングも実践

走行アドバイスに加え、希望者にはテストライダーとしてマシンを知り尽くしている鈴木選手直々にマシンセッティングも実践

YAMALUBEケミカルはお試しし放題

中には「トリッカー」で参加くださった方も。

↑中には「トリッカー」で参加くださった方も。トリッカーのシュッとしたタンクのラインが気に入って購入。リアにセローのホイールを入れトライアルタイヤを履かせているそうです。「トリッカーは足着きがいいし、セルがついているから、ガレ場とかに行ってもマイペースで楽しめますね」

YZでJNCC COMP-Bに参戦しているオフ仲間のみなさんと参加してくれていました

↑YZでJNCC COMP-Bに参戦しているオフ仲間のみなさんと参加してくれていました

「YZ250FX」オーナーさん(左)は「bLU cRU」の会員。

「YZ250FX」オーナーさん(左)は「bLU cRU」の会員。当該レースで3位までに入ると賞典(用品クーポン)がもらえる会員特典「bLU cRU賞」があるのですが「"bLU cRU"がスタートする前には表彰台に上がれていたのに、始まったら表彰台に立てず、レース賞典がもらえなくて悔しい! 爺ヶ岳の最終戦では、渡辺選手のツアーに参加して色々学んだことを活かし、表彰台を獲得したいです」とのこと。ぜひ「bLU cRU賞」目指してがんばってください!

爺ヶ岳の秋の夜はだいぶ冷えますが、仲間と火を囲んでのひとときも悪くなさそうです

爺ヶ岳の秋の夜はだいぶ冷えますが、仲間と火を囲んでのひとときも悪くなさそうです

爺ヶ岳の秋の夜はだいぶ冷えますが、仲間と火を囲んでのひとときも悪くなさそうです

爺ヶ岳の秋の夜はだいぶ冷えますが、仲間と火を囲んでのひとときも悪くなさそうです

↑爺ヶ岳の秋の夜はだいぶ冷えますが、仲間と火を囲んでのひとときも悪くなさそうです

46歳の時に二輪免許を取得して早8年の「YZ250X」オーナーさん。

↑46歳の時に二輪免許を取得して早8年の「YZ250X」オーナーさん。レーシングサービスの特典が魅力で「bLU cRU」に入会

「レース現場でなにか困った時に気軽に相談できるのはとても心強いです。

↑「レース現場でなにか困った時に気軽に相談できるのはとても心強いです。今日も健二さん(鈴木選手)にサスのセッティングを見てもらい、走行時のアドバイスももらって満足です。現役ライダーとしての経験をベースに分かりやすく説明してくれるのでとても良かった」

「開発の方が登場したり、誰にでもメンテナンスやセッティングのアドバイスに応じてくれるなど、ものすごく面倒見のいいイベントですね。

↑「開発の方が登場したり、誰にでもメンテナンスやセッティングのアドバイスに応じてくれるなど、ものすごく面倒見のいいイベントですね。YZ125Xに試乗しましたが、パワーがあるし、エンジンレスポンスもいいし、思ったよりサスペンションの感じも乗りやすかったですよ」と日ごろ林道を楽しんでいらっしゃるというご夫婦

「エンデューロやクロスカントリーの魅力は、日ごろはあり得ない環境を走ることと、クリアする歓びですね。

↑「エンデューロやクロスカントリーの魅力は、日ごろはあり得ない環境を走ることと、クリアする歓びですね。今まで上手く走れなかったところがクリアできるとホント、テンション上がりますよ!」と「YZ」(左)と「WR250R」のオーナーさん

「YZ450FXを試乗したところ、ものすごく乗りやすいし、ライン選びたい放題!

↑「YZ450FXを試乗したところ、ものすごく乗りやすいし、ライン選びたい放題! 欲しくなってしまった」というお父さんに「気持ちは、ぜひ買ってあげたい」とお母さん

トランポのドライバーは息子さん。

↑トランポのドライバーは息子さん。高校生の娘さんは「走っているお父さんはかっこいい!」と家族全員がライダー・お父さんのファンなのです。うらやましい〜。
そうそう娘さんが手にしている品物の数々はじゃんけん大会での戦利品。息子さん以外3人、勝ち抜いた強運ファミリーでもありました

新型「YZ125」ではありません......。

↑新型「YZ125」ではありません......。トランポに乗せるために、ホームセンターなどで売っている一輪車のタイヤを履かせているんです。
昨年12月に「YZ125」に乗り替えて以来、「初の2st、初のフルサイズで、最初はかぶらせてしまったりしていましたが、最近ようやく慣れてきて、楽しくなってきました。実際、順位も上り調子です」とのことです

バイクで世界1周したお父さんと、お父さんが半周回ったところで結婚、新婚旅行を兼ねて残りの半周を一緒に巡ったお母さんとの間に生まれた娘さん。

↑バイクで世界1周したお父さんと、お父さんが半周回ったところで結婚、新婚旅行を兼ねて残りの半周を一緒に巡ったお母さんとの間に生まれた娘さん。バイクに乗るのは運命でしょう。
「健康のため(笑)、昨年から少しレースに出始め、今年から本格的に参戦。JNCC FUNクラスにエントリーしています。コースだと万が一何かあっても、マーシャルの方に助けてもらえるので、安心して走行できるのがいいんですよ」と昨年末から「YZ250X」に乗るお父さん

坂内24時間エンデューロに参戦しているチーム木村のメンバーのみなさん

↑坂内24時間エンデューロに参戦しているチーム木村のメンバーのみなさん

「bLU cRU fes.」の2日前から行われていた爺ヶ岳フリーライドにも参加していたのでこの駐車場に住み着いて3日目

↑「bLU cRU fes.」の2日前から行われていた爺ヶ岳フリーライドにも参加していたのでこの駐車場に住み着いて3日目

そりゃぁ、眠くなるってもんです

↑そりゃぁ、眠くなるってもんです

「JNCCはライセンス不要で、参加の敷居が低いところが魅力。

↑「JNCCはライセンス不要で、参加の敷居が低いところが魅力。また普段は入れないようなコースを走るところもいいんですよ。ウッズや岩の上とか。なかなかの絶景ですよ」

以前、レーシングチーム鷹から、モトクロスレースに参戦。

↑以前、レーシングチーム鷹から、モトクロスレースに参戦。しばらくバイクから離れていたのですが、最近チームがエンデューロを始めたことから、久しぶりにレースに出るため、ただいま身体慣らし中だそうです。「レーシングチーム鷹でもエンデューロレースに取り組み始めたので、興味がある方、お気軽にチームまで!」レースよりも、奥さまがかわいいことの方が気になります......やっぱり速くないとダメなのか......

バーニーズ・マウンテン・ドッグの小夏(3ヵ月・左)とマルチーズのナット(10ヵ月)

↑バーニーズ・マウンテン・ドッグの小夏(3ヵ月・左)とマルチーズのナット(10ヵ月)

ナットのママは「工具フェチ♡」だそうで、ハムスターの名前はボルト。

ナットのママは「工具フェチ♡」だそうで、ハムスターの名前はボルト。

↑ナットのママは「工具フェチ♡」だそうで、ハムスターの名前はボルト。現在お腹に赤ちゃんがいるので、今日の走行はお休みzzz

「bLU cRU fes.」の楽しい雰囲気が少しは伝わりましたでしょうか?
頂点目指してハードにレースに挑戦している方はもちろん、自分の力量試しも兼ねて楽しみながらレースに参加したいという方まで、「bLU cRU」はあらゆる面でレース活動をサポートします。コンペモデルは敷居が高いと言う方、一度お近くのヤマハ オフロード コンペティションモデル 正規取扱店にて相談してみてはいかがでしょうか?

そうそうヤマハでは初心者向けのオフロードイベント「ライドオンダート」も開催していますので、まずはオフロードへの第一歩を踏み出してみたいという方、お気軽にご参加ください。

【関連リンク】
・ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナーのためのレース参戦サポートプログラム

・オフロードのコンペティション(競技用)モデル



2016年10月14日
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