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「R3♡R25」ラブな、1日。 次回は6/4(日)@SUGO(宮城)でR愛を語り合おう

2017年5月9日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の伊藤です。
ゴールデンウイーク初日にもかかわらず、4月29日(土)千葉・袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催した「R3/R25オーナーズ サーキットミーティングに多くの「YZF-R3/R25」オーナーさんやファンのみなさんにお集まりいただきました。本当にありがとうございました!

地元の千葉や対岸の神奈川、都内などの関東はもちろん、中部エリアからもご来場いただきました

地元の千葉や対岸の神奈川、都内などの関東はもちろん、中部エリアからもご来場いただきました2

↑地元の千葉や対岸の神奈川、都内などの関東はもちろん、中部エリアからもご来場いただきました

サーキット走行の魅力を体感いただく

サーキット走行の魅力を体感いただく2

↑本ミーティングは、ツーリングの面白さとはまた違った、サーキット走行の魅力を体感いただくとともに


「YZF-R3/R25」の魅力を再発見

「YZF-R3/R25」の魅力を再発見2

↑クローズドコースで安心して走行できる環境だからこそ感じられる「YZF-R3/R25」の魅力を再発見し


仲間を増やすチャンス

仲間を増やすチャンス2

↑さらに同じ「YZF-R3/R25」に乗るオーナーさん同士が出会って仲間を増やすチャンスになればいいなぁと開催したイベントです

有料の走行イベントだけでなく、どなたでも参加可能なフリーイベントも

有料の走行イベントだけでなく、どなたでも参加可能なフリーイベントも2
↑なので事前登録したオーナーさんのみ参加可能な有料の走行イベントだけでなく、どなたでも参加可能なフリーイベントも行いましたよ

>丸山 浩さん
↑プロレーサーでモータージャーナリストの丸山 浩さんが講師を務めてくださった「サーキット講習会」もその一つ

丸山さんがサーキット走行にはまったきっかけ

丸山さんがサーキット走行にはまったきっかけ2

↑当日走行しなくても興味のある方は聴講可能。丸山さんがサーキット走行にはまったきっかけが実はツーリングだった!?という逸話や公道とサーキット走行の違いなどを短い時間でしたが、ポイントを絞ってお話いただきました

丸山さんから説明

↑「身体が慣れないと、ここで聞いたことはコースインしちゃうと全て吹っ飛んじゃうと思いますけどね~」と丸山さん

プロライダー・神永暁さん

↑つづいて、プロライダー・神永暁さんが、コースインの方法やサーキットで振られる旗の種類やその意味をレクチャー

サーキット走行

↑サーキット走行後は、「YZF-R3/R25」ワンメイクの大運動会

「第2回 コスモGP」を観戦して、「R3/R25」のポテンシャルを目の前で実感いただいたり

ヤマハグッズをプレゼントするじゃんけん大会

↑ヤマハグッズをプレゼントするじゃんけん大会も行いました

じゃんけん大会の様子1

じゃんけん大会の様子2

じゃんけん大会の様子3

↑個人的には丸山さんの「ぐー」が、なんだか攻撃的で当たったら痛そうだなぁと、気になってしかたありませんでしたけれど......

今シーズンのMotoGPマシン「YZR-M1」にまたがっての撮影

↑会場内では、今シーズンのMotoGPマシン「YZR-M1」にまたがっての撮影を実施したり

キジマさんやプロトさん、ワイズギアによるカスタマイズ提案車両を展示1

キジマさんやプロトさん、ワイズギアによるカスタマイズ提案車両を展示2

キジマさんやプロトさん、ワイズギアによるカスタマイズ提案車両を展示3

↑キジマさんやプロトさん、ワイズギアによるカスタマイズ提案車両を展示しました

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【カスタマイズ提案車両ご紹介:キジマさん】


キジマさんの「YZF-R25カスタム車両」

↑ブースも出展くださったキジマさんの「YZF-R25カスタム車両」

キジマさんの「YZF-R25カスタム車両」2

↑キジマさんでは、2016年シーズンより約20年ぶりに全日本ロードレースでの活動を復活。JP250クラスに「YZF-R25」でKISSレーシングとして参戦しているのです

小椋華恋(おぐらかれん)選手

↑ライダーは小椋華恋(おぐらかれん)選手普段はキュートなのに、レース中はガンガン攻めるんですから、ギャップが何ともたまりません。みなさんも応援オナシャス♡(←若者ぶってみたケド、こういう使い方でいいんですかね......)

レース活動で培った実践的な仕様

↑キジマさんのパーツにはレース活動で培った実践的な仕様のものも多いんですよ。
例えば、レースで使用されているレバーガード(3,600円※)。一般公道でも万が一の接触等でブレーキの引っかかりによるアクシデントを抑止してくれますよ

※本ブログ内で掲載している価格は全て税抜のメーカー希望小売価格。実際の取り付けには別途工賃がかる場合があります

レースカウルと、少しずつライディングポジションの調整が可能なステップアップブラケット

↑ちなみにレースカウルと、少しずつライディングポジションの調整が可能なステップアップブラケットは現在開発中。今年の秋にはカウル(アッパー&ロア)、ミラーブラケット、ヘッドランプ、ヘッドランプステーのセットで発売の予定だそうです

フロントLEDウインカー KW02 カウルタイプ(5,600円)

↑フロントLEDウインカー KW02 カウルタイプ(5,600円)

ハンドルマウントステー

↑純正ハンドルに対応させたハンドルマウントステー(4,600円)

ボディースライダー ブラック

↑カウル面からの突出を可能な限り抑えた設計で目立たないように工夫されたボディースライダー ブラック(7,000円)

ナイトロン リアショック ターコイズSP

↑ストリートからレースユースまであらゆる用途・レベルのライダーの細かい要求に応えるナイトロン リアショック ターコイズSP (151,000円)
タンデムステップブラケット部分に取り付けるヘルメットロック(3,600円)

レーシングスタンドVフック及びスプロケットガード

↑レーシングスタンドVフック及びスプロケットガード(12,000円)

リアまわりをスッキリ見せる

↑リアまわりをスッキリ見せるフェンダーレスキット(13,000円)
LEDテールランプユニット スモークレンズ(14,800円)、リアウインカーTRLタイプ(6,500円)、ウインカーステーベース(1,200円)、ICウインカーリレー(3,500円)、LED ライセンスランプ(2,600円)

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【カスタマイズ提案車両ご紹介:プロトさん】

プロトさん

↑一方のプロトさんのカスタムは「自分にあったマシンで長くバイクライフを楽しもう!」といった調整重視の提案です

アジャスタブル ブレーキレバーとブレーキレバー ブルー

アジャスタブル ブレーキレバーとブレーキレバー ブルー2

↑6段階の調整が可能なバイカーズ プレミアム可倒式 アジャスタブル ブレーキレバーとブレーキレバー ブルー(各12,400円)
純正レバーも調整可能なので、まずはライダーの手の大きさや握力に合わせて調整し、自分にあったセッティングがいかに乗りやすいものであるかを実感してみるのもいいかもしれませんね?

バイカーズ イニシャルアジャスター2個 ブルー

↑バイカーズ イニシャルアジャスター2個 ブルー(9,700円)

独自デザインで優れた空力特性を実現するMRA スクリーン レーシング スモーク

↑独自デザインで優れた空力特性を実現するMRA スクリーン レーシング スモーク(15,400円)

バイカーズ フロントキャリパーガード ブルー

↑バイカーズ フロントキャリパーガード ブルー(9,700円)
スウェッジラインプロ ブレーキホースキット ステンレス フロント(21,000円)

プロト アジャスタブルフロントフォークスタビライザー

↑フロント周りの剛性を3段階で調整できるプロト アジャスタブルフロントフォークスタビライザー(14,800円)

Moto-GPサイレンサー ステン

↑軽量化に貢献するアクラポヴィッチ スリップオンライン Moto-GPサイレンサー ステン(JMCA)(38,000円)

プロト フェンダーレスキット

↑純正のウインカー、リフレクター、ナンバー灯を使用するプロト フェンダーレスキット(9,800円)

バイカーズ サイドスタンドフラットフット ブルー

↑バイカーズ サイドスタンドフラットフット ブルー(5,900円)

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【カスタマイズ提案車両ご紹介:ワイズギア】

ワイズギアのカスタム

↑ワイズギアのカスタムはAUTHENTIC外装セット(92,000円)

2014年Monster Yamaha Tech3 TeamのYZR-M1に採用されたテクノロジーをフィードバックした

↑2014年Monster Yamaha Tech3 TeamのYZR-M1に採用されたテクノロジーをフィードバックしたPRUNUS GPスリップオンマフラー(80,000円)

「上質な乗り心地」を実現するワイズギアKYBスペシャルサスペンション

↑「上質な乗り心地」を実現するワイズギアKYBスペシャルサスペンションフロント(115,000円)リア(70,000円)

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【オーナーさんのドレスアップ・カスタマイズご紹介】

来場されたみなさんの車両

↑来場されたみなさんの車両を拝見しても、ドレスアップ・カスタマイズを楽しんでいる方が大半

ハンドル周りの快適性向上

ハンドル周りの快適性向上2

↑ハンドル周りの快適性向上や

積載性アップ

積載性アップ2

↑積載性アップといった実用的なアイテムはもちろん

マフラー

マフラー2

↑マフラー

スタビライザー

↑スタビライザー

サスペンション系

↑サスペンション系に

ステップ周りなどの走りを重視したパーツを装着

ステップ周りなどの走りを重視したパーツを装着

↑ステップ周りなどの走りを重視したパーツを装着している方も多かったですね

ブレーキガード

↑機能性だけでなく、ワンポイントとしてもブレーキガードは目を引いていましたよ

クラッチ・ブレーキレバー

ハンドルエンド

↑またクラッチ・ブレーキレバーやハンドルエンド

ハンドルエンド

↑フォークキャップに

エンジンガード

エンジンガード2

↑エンジンガード

カスタムを楽しんでいる方が多く目につきました

カスタムを楽しんでいる方が多く目につきました2

↑エンジンボルトやエアバルブキャップなど、車体色に合わせたり、差し色的にパーツを使ったり、スタイリッシュなカスタムを楽しんでいる方が多く目につきました!

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【オーナーさんご紹介】

そして、バイク本体だけでなく、ヘルメットやウエアまでトータルにコーディネイトしたオシャレなオーナーさんの多いこと!

今回会場に一番乗りだった19歳の学生オーナーさん。神奈川からお越し下さいました。

19歳の学生オーナーさん

↑「このイベントを知ったのが3日前。サーキット走行の申し込みはすでに終了していたけれど、千葉って行ったことなかったし、オーナーイベントなので来場」くださったそうです。

「昨年7月に購入。普段、通学やツーリングにR25を愛用し、すでに2万キロ走行しています。景色が変わって楽しいので、基本、下道を使っています。今日も朝4時に家を出て下道で3時間ちょっとかけて到着しました
R25は、燃費がいいし、維持費が安くて乗りやすくて、どこにでもいけるバイク。いつか北海道ツーリングに行きたいですね」

女性ライダーのお二人

↑Twitterで知り合ったという女性ライダーのお二人。右側のオーナーさんは昨年も参加くださいました。
「本格的なサーキット走行は腰が引けてしまうけれど、今日のような気軽な走行イベントにはまた参加したいですね。対向車がいなくて路面もきれいで走りやすいから。レースのように競うよりも、気持ちよく走ることが好きなんです」
実は昨年鈴鹿で開催したオーナーイベントにも応募いただいたそうですが、残念ながら落選。R25を購入して2年ほどですが、すでに走行距離2万6,000km、当選していたら自走で鈴鹿まで行く気満々だったというツワモノでした!

ツワモノライダー(失礼しました!)

↑そんなツワモノライダー(失礼しました!)に誘われて参加くださった左のオーナーさんは免許をとって1年ちょっと。「今日はいい経験ができました! みなさんのペースにはついていけなかったのですが、先導の方がいて安心して走れました」とのこと。
ツーリングのほか、自宅近所の普段使わない道をR25で行くのが楽しいそうで「同じ道でも車で行くのとは違う景色に見えるんですよね。しかも道に迷うのもバイクだと結構楽しいんです!」

沼津から来場のオーナーさん

↑発売前から「YZF-R25かっこいい!」と惚れ込んで、お金を貯め今年の1月に自分への誕生日プレゼントとして購入したという沼津から来場のオーナーさん。
「毎日の通勤や休日のツーリングに愛用しています。箱根、伊豆、下田と海沿いの道や峠道を走るのが好きですね。
サーキット走行は楽しかったです。安心して走れたし、ちょっとレースもやってみたいな。購入したYSP店で、秋にサーキット走行イベントがあると聞いたので、それにも参加したいと思っています」

静岡から駆けつけてくださった18歳会社員(左)と20歳の学生(右)オーナーさん

↑静岡から駆けつけてくださった18歳会社員(左)と20歳の学生(右)オーナーさん。
YouTubeやDVDでレースを見ていて「自分たちでもいつかレースやってみたい。互いに負けたくないので良いライバル同士」だそうです

コースは初めて走ったけれどものすごく楽しかった

↑左「コースは初めて走ったけれどものすごく楽しかった」
右「R25はパワーバンドに入った時の感覚がとても楽しいのですが、こういう場所ならもっともっと回して行けますね」

↑2年前にリターンしたというオーナーさん(右)とその友人の姿に触発されて1年前に免許を取得したという女性オーナーさん

↑2年前にリターンしたというオーナーさん(右)とその友人の姿に触発されて1年前に免許を取得したという女性オーナーさん
右「バイクほど楽しいものはないですね。冬は寒いし夏は暑くてツライけれど、でもその寒さ・暑さをこらえて乗るだけの感動があります。車で行くのとは、景色が全く違って見える。2人で出かけることも多いのですが、裏道をたどって、景色のきれいなところを走るのが楽しい。身体全体で季節を感じられて、子どもの頃のワクワク感が味わえますね」

左の女性ライダーさん

↑左の女性ライダーさんは「思うように、いい走行ラインをトレースできなかったのですが(笑)、いつもと違うバイクの楽しさを味わえました。安心して走れるっていいですね」

Twitterで知り合ったという高校3年生のお二人

↑Twitterで知り合ったという高校3年生のお二人
東京から来場の17歳(左)のオーナーさんは「見た目でR25を選びました。こういうコースは初めて走りましたが楽しかったです。他の人の車両がすごく参考になるので写真を撮ったりしてイベント自体満喫しました!

埼玉からお越しの18歳(右)のオーナーさん

↑マフラー、スプロケット、カーボンパーツ、ステップなど、かなりの額をカスタムに費やしている話す埼玉からお越しの18歳(右)のオーナーさん。
「街乗りが多いので、加速重視のカスタムをしています。サーキットは道幅が広く、周りを気にせず走りに集中して楽しめます。
今年の夏休みには北海道か九州にツーリングに行きたい!」

#ニャマハ

#ニャマハを意識して、猫のイラストステッカーを貼っているそうです

最近の若者はパーツの取り付け動画をYouTube等でチェック

最近の若者はパーツの取り付け動画をYouTube等でチェックして、自分で取り付けるんだとか。「誰かが人身御供となって失敗してくれているので、安心!?」という声も......

愛情一杯のオーナーさん

「R3♡R25」への愛情一杯のオーナーさんにたくさんご参加いただいた「R3/R25オーナーズ サーキットミーティング」

次回は2017年7月22日(土)鈴鹿ツインサーキット

次回は2017年7月22日(土)鈴鹿ツインサーキット(三重県鈴鹿市三宅町2913-2)にて開催しますが

その前に!

2017年6月4日(日)

2017年6月4日(日)スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町菅生6-1)にて「YZF-R125」から「YZF-R1」まで全ての「YZF-R」
オーナーを対象とした「YZF-Rオーナーズミーティング」(主催:YZF-Rオーナーズミーティング実行委員会)が開催されます!!


※参加費は無料ですが、エントリーフォームより事前エントリーが必要です

ぜひご参加くださいね

当日は、プロライダーによるデモ走行やトークショー、歴代Rシリーズの車輌展示やパーツ・グッズの展示販売など、「YZF-R」オーナーやファンが楽しめるイベントが予定されていますので、「R♡ラブ」なみなさん、ぜひご参加くださいね。

バイク雑誌・web

↑そうそうバイク雑誌・webの『オートバイ』『モーターサイクリスト』『モトチャンプ』『mobi』『ヤングマシン』に「R3/R25オーナーズ サーキットミーティング」の模様が掲載される予定ですので、こちらのチェックもお忘れなく!

バイク雑誌・web2

バイク雑誌・web3


【関連リンク】
ワイズギア バイク用品・バイクパーツ




2017年5月9日
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