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【松本の部屋】インタビュー編!!!ヤマハ発動機のドキュメンタリームービー「Moving You」に登場した親子の思いとは?

2020年7月15日
こんにちは。YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の松本です。


こんにちは。YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の松本です。
最近、蝉が鳴き始めましたね。蝉の鳴き声を聞くと、夏が来たな~と感じます。夏と言えば、昆虫の季節です!みなさんは好きな昆虫はいますか?

私は、「アウラタキンイロクワガタ」が好きです!ニジイロクワガタよりもちょっと小さめで、なんていったって色が本当に綺麗なんですよ

私は、「アウラタキンイロクワガタ」が好きです!ニジイロクワガタよりもちょっと小さめで、なんていったって色が本当に綺麗なんですよ~★なぜ、昆虫の話をするのかは、最後のお楽しみです(笑)是非、最後まで読んでくださいね!

前回は、ヤマハ発動機の企業目的「感動創造企業」を体現する活動を紹介するドキュメンタリームービー「Moving You」に出演した西森先生をゲストにお呼びして、教室に参加されたお客様の生の声をお届けしました。

前回は、ヤマハ発動機の企業目的「感動創造企業」を体現する活動を紹介するドキュメンタリームービー「Moving You」に出演した西森先生をゲストにお呼びして、教室に参加されたお客様の生の声をお届けしました。引き続き、西森先生と一緒に『松本の部屋』をお送りします!前回のブログはこちらからご覧いただけます。

さて、今回は、「Moving You」に登場したK君とお母さまのインタビューをご紹介させていただきます。

去年、ヤマハ親子バイク教室に初参加した愛知県在住のK君、現在小学3年生
<去年、ヤマハ親子バイク教室に初参加した愛知県在住のK君、現在小学3年生>

◎ご家族にとって親子バイク教室の思い出とは?
K君のお母さま:「この教室に参加する条件として、毎日縄跳び300回、九九暗唱練習などノルマをこなすことができたら、ご褒美で参加できるように約束していたんです。普段は宿題で机に向かわせることすら大変で、毎日「やりなさい」「やだ!」と親子間で負のループが繰り返されていたんですが、このご褒美の提案をしてからサッと取り掛かるように!思えばここからすでに子供の成長は始まっていたのかもしれませんね。

バイクに乗っている間は緊張の中、教わったことを思い出しながら自分で考えて、判断して、行動することになるので普段見せないような真剣な表情がたくさん見られました。

バイクに乗っている間は緊張の中、教わったことを思い出しながら自分で考えて、判断して、行動することになるので普段見せないような真剣な表情がたくさん見られました。 

余談ですが、初めての教室の後、アクセル操作がまだちょっと不安だったようで、工作好きの特技を活かして家でラップの芯(太、細2種)と、輪ゴム、割り箸(ブレーキ)を使ってハンドル部分を作って練習もしていました。

余談ですが、初めての教室の後、アクセル操作がまだちょっと不安だったようで、工作好きの特技を活かして家でラップの芯(太、細2種)と、輪ゴム、割り箸(ブレーキ)を使ってハンドル部分を作って練習もしていました。自分なりに出来るようになる方法はないか考えたんでしょうね。それもいい変化でした!」

◎ドキュメンタリームービーを見てどうだった?

◎ドキュメンタリームービーを見てどうだった?
K君:「バイク教室のところに着くまではきびしい先生かな、ってドキドキしていたのを思い出した。でもムービーを見て、先生ってこんな風にニコニコして、一生懸命準備してくれてたんだぁーって。たくさん練習した後、最後に長い距離をみんなでぐるぐる走って、すごく楽しかった。ここまでできるようになったー!って嬉しかったんだけど、こんな顔してたんだ。

(西森先生が教室の卒業生とツーリングするのが夢というのを受けて)おれがバイクの免許を取って、妹(2歳)がバイク教室に行くようになったら、おれが一緒に行って大人の役をやるのもいいな~!」

(西森先生が教室の卒業生とツーリングするのが夢というのを受けて)おれがバイクの免許を取って、妹(2歳)がバイク教室に行くようになったら、おれが一緒に行って大人の役をやるのもいいな~!」

(西森先生が教室の卒業生とツーリングするのが夢というのを受けて)おれがバイクの免許を取って、妹(2歳)がバイク教室に行くようになったら、おれが一緒に行って大人の役をやるのもいいな~!」

K君のお母さま:「初めの一歩って、すごく大事で特別なこと。ひょっとしたら、子供がその時に感じたことがその後の人生に大きな影響を与えるかもしれない。この教室は、それくらいの衝撃、というか感動があると思います。初めてのバイク教室を経て、エンジンの分解・組み立て教室へ進んだ中学生のお兄さん・お姉さんたちのあのキラキラした表情を見て、そう思いました。

子供たちのはじめてに寄り添い、その後も導いてくれる存在がある、という安心感。このムービーを拝見して、これで終わりじゃない、この感動はまだまだ続くんだ!と嬉しくなりました。

子供たちのはじめてに寄り添い、その後も導いてくれる存在がある、という安心感。このムービーを拝見して、これで終わりじゃない、この感動はまだまだ続くんだ!と嬉しくなりました。」

◎K君は、初めてヤマハ親子バイク教室に参加してみてどうだった?

◎K君は、初めてヤマハ親子バイク教室に参加してみてどうだった?
K君:「おれは、バイクの形のカッコよさとバイクの音のカッコよさがぴったり合っていてバイクってカッコいいと思ってるんだ。教室で自分でアクセルを回して音が出た時、音の大きさとブルブル(振動)にちょっとびっくりしたけど、すごくワクワクした。西森先生が『だいじょうぶ、いいよ!』って言ってくれて安心したよ。」

K君とお母さま、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

松本:「K君とお兄ちゃんは、その後、家族でサーキットコースにも参加してくださいましたよね。」

松本:「K君とお兄ちゃんは、その後、家族でサーキットコースにも参加してくださいましたよね。」

西森先生:「K君、ラップの芯の手作りハンドルでの自主練習のおかげで、アクセルワークが上手だったよ!自主練の成果がしっかり出ていたね!」

松本:「親子で走行することができて、お母さまもK君も、とっても嬉しそうでしたよね!」

西森先生:「これからも、素敵な親子の時間を提供できるように頑張って行こうね!」

松本:「はい!頑張ります!!!最後に、西森先生がヤマハ親子バイク教室で大切にしていることを教えてください。」

西森先生:「子供達のやり遂げた顔や、我が子の成長を喜ぶ保護者様の顔が見たい!はじめての出会いや成長を一緒に分かち合いたい!と、お客様との繋がりを大切に教室を続けてきました。楽しかった教室での思い出を、いつまでも忘れないでいてくれたら本当に嬉しいね!!」

西森先生:「子供達のやり遂げた顔や、我が子の成長を喜ぶ保護者様の顔が見たい!はじめての出会いや成長を一緒に分かち合いたい!と、お客様との繋がりを大切に教室を続けてきました。楽しかった教室での思い出を、いつまでも忘れないでいてくれたら本当に嬉しいね!!」

松本:「西森先生、『松本の部屋』にお越しいただき本当にありがとうございました!」

西森先生:「みなさんの教室に対する思いを聞くことができ、とても楽しい時間でした。また、『松本の部屋』に呼んでくださいね!」

松本:西森先生「私たちスタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。それでは、ヤマハ親子バイク教室でお会いしましょう!」

松本:西森先生「私たちスタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。それでは、ヤマハ親子バイク教室でお会いしましょう!」

現在、ヤマハ親子バイク教室では、教室開催に向けて一生懸命に準備を進めています。

今回、K君と前回のブログでメッセージを紹介したみなさんに、ヤマハ親子バイク教室特製の缶バッジをプレゼントしました!

今回、K君と前回のブログでメッセージを紹介したみなさんに、ヤマハ親子バイク教室特製の缶バッジをプレゼントしました!この缶バッジ、実は反射シールに可愛いイラストが印刷されているんです。

学校のバッグにつけていただき、夕方の下校時に暗い道で光って、みなさんが安全にお家に帰れますように!

学校のバッグにつけていただき、夕方の下校時に暗い道で光って、みなさんが安全にお家に帰れますように!という願いを込めて作成しました。この缶バッジ、ヤマハ発動機の本社がある磐田市で有名な「竜洋昆虫自然観察公園」さんの協力のもと2月に作成したんです。

昆虫自然観察公園ってなんだ?!と思ったそこのあなた!安心してください。紹介させていただきますから。(ニヤリ)

昆虫自然観察公園ってなんだ?!と思ったそこのあなた!安心してください。紹介させていただきますから。(ニヤリ)

静岡県磐田市にある竜洋昆虫自然観察公園は、私が大学生のときにアルバイトでお世話になった場所です。

静岡県磐田市にある竜洋昆虫自然観察公園は、私が大学生のときにアルバイトでお世話になった場所です。竜洋昆虫自然観察公園では、受付や昆虫のお世話、イベントのお手伝い、缶バッジ(竜洋昆虫自然観察公園の公式グッズ)の作成のお手伝い等、様々な経験をさせていただきました。そんなご縁もあり、今回、缶バッジの作成に協力していただいたのです。

この竜洋昆虫自然観察公園で大人気なのが、昆虫を愛し、昆虫の魅力を伝えるために生まれた公式リアルキャラクターの「こんちゅうクン」です。
https://ryu-yo.jp/

この竜洋昆虫自然観察公園で大人気なのが、昆虫を愛し、昆虫の魅力を伝えるために生まれた公式リアルキャラクターの「こんちゅうクン」です。テレビやラジオ、新聞などでも取り上げられているので、もしかしたら見たことがある方もいらっしゃるのでしゃないでしょうか?

こんちゅうクンは、寒い冬でも半袖短パンの恰好をしています(笑)こんちゅうクンに「好きな昆虫は何ですか?」と聞くと「クワガタを身に付けているので、クワガタだと思われがちなんですが、実は『アサギマダラ』というチョウです。」と笑いながら答えてくれました。

こんちゅうクンは、寒い冬でも半袖短パンの恰好をしています(笑)こんちゅうクンに「好きな昆虫は何ですか?」と聞くと「クワガタを身に付けているので、クワガタだと思われがちなんですが、実は『アサギマダラ』というチョウです。」と笑いながら答えてくれました。

アサギマダラは決して派手過ぎず、地味過ぎず、飛び方も優雅という絶妙な美しさを備えたチョウで、なんと長距離移動をする
(写真提供:竜洋昆虫自然観察公園)

アサギマダラは決して派手過ぎず、地味過ぎず、飛び方も優雅という絶妙な美しさを備えたチョウで、なんと長距離移動をする"旅するチョウ"でもあり、その点が特にお気に入りとのことです。
今回、特別にヤマハ親子バイク教室でお馴染みの「Y(ワイ)ポーズ」をしていただきましたよ!こんちゅうクン、ありがとうございました!!!

松本:「私が、最初に昆虫の話をした理由が分かりましたか?昆虫の世界って、とっても面白いんですよ!

松本:「私が、最初に昆虫の話をした理由が分かりましたか?昆虫の世界って、とっても面白いんですよ!教室が再開したら、教室に参加した帰りに是非、立ち寄ってみてくださいね!静岡県磐田市にあるヤマハ発動機本社から車で20分で行くことができますよ~!それでは、また会う日までさようなら~!!!」
(詳しくは竜洋昆虫自然観察公園のホームページをご覧ください。)

〈関連リンク〉
◎ブログ「【松本の部屋】聞かせて!みんなの声!ヤマハ親子バイク教室の感想・思い出を紹介しちゃいます!」

◎親子バイク教室ドキュメンタリームービーMoving You公開されました!

◎ブログ「親子バイク教室担当、西森インストラクターの歩みと夢の実現」




2020年7月15日
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