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新機能を搭載した待望のNEW LMW 「TRICITY300」発表!

2020年8月24日

新機能を搭載した待望のNEW LMW 「TRICITY300」発表!

こんにちは、ヤマハ発動機販売 宮里です。

フロント2輪の安定感が人気のLMW※1、TRICITY(トリシティ)シリーズにNEWモデルが追加されます。その名もTRICITY300!

その名もTRICITY300!

その名の通り、これまでのTRICITY125、155から排気量を大きく拡大しパワーアップも果たしました。欧州向けモデルXMAX300をベースとした292㎝3の"BULE CORE"エンジンは低燃費かつ心地良い加速フィーリングを実現しており、中長距離の通勤から週末のツーリングまで幅広く楽しむことができます。さらに、安心感のあるフロント2輪のLMWテクノロジー※2にプラスして今回のTRICITY300には新機能「スタンディングアシスト」を搭載しました。

※1 LMW= Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号
※2 パラレログラムリンクを用いたサスペンションと操舵機構で軽快感と安定感の両立に貢献する技術

まずは最大の特徴でもある「スタンディングアシスト」から紹介します。

主に停車時や押し歩き、取り回し時に強い味方になる機能で、車体の傾きを制限し、自立をサポートするシステムです。フロント2輪のリーン(傾斜する動き)を固定することにより車体の傾きを抑えています。また、サスペンションの伸縮機能は独立して機能させることで押し引きする際の扱いやすさも高めています。

また、サスペンションの伸縮機能は独立して機能させることで押し引きする際の扱いやすさも高めています。

操作方法は、

メーター上部、インジケーターの点滅を確認し

メーター上部、インジケーターの点滅を確認し、車体を路面と垂直に停止させて足を着いてからスタンディングアシスト「スイッチ」を押すことで、スタンディングアシストがオンになります。

スイッチは左手人差し指で押すことができます。

スイッチは左手人差し指で押すことができます。スロットルを開けると解除されてスムーズに発進することができます。(スタンディングアシストスイッチを2度押すことでも解除ができます)

どのようなメリットがあるのかというと、例えば押し歩きの時、向こう側に倒れないのでより楽に取り回しができたり、タンデムで後ろに人を乗せる時傾きにくくなるので楽になったり、もちろん信号待ちなどの停車時も安心して止まっていることができます。

ではなぜ垂直にロックしている時にサスペンションが効く状態にしているか?

ではなぜ垂直にロックしている時にサスペンションが効く状態にしているか?ですが、サスペンションまでロックしてしまうと、押し歩き時などに段差を通過した時や左右に揺れた時に片輪が浮いてしまって不安定になります。
片輪が浮いた状態になるのは非常に危険ですし、やはり地上を走る乗り物なので簡単に片輪が浮いてしまうのは良くないとヤマハは考えました。

使用する際の注意点ですが、車両が停止して足を着いてからスイッチを押していただくことを推奨しています。乗車される際にはしっかりと特性を理解されてから乗車していただくようお願いします。

スタンディングアシストの使用イメージ動画は近日TRICITY300製品ページで公開予定です。
製品ページに追加されます。

TRICITY300はもちろんLMWテクノロジーならではの車両特性、メリットを引き継いでいます。

TRICITY300はもちろんLMWテクノロジーならではの車両特性、メリットを引き継いでいます。
さらに兄貴分「NIKEN」で実績のある"LMWアッカーマン・ジオメトリ※3"も新たに専用設計して採用しています。
※3リーン(傾斜)し、なおかつ内外輪差が生まれるフロント2輪が、常に旋回方向を向く設計を成立させ、同心円を描く滑らかな旋回が可能とするヤマハ独自の構造

前後タイヤにはブリヂストンさんと共同開発した14インチ「BATTLAX SC」を採用し、LMW専用に剛性バランスやコンパウンド特性を最適化しています。さらにUBS(ユニファイドブレーキシステム)とABS(アンチロックブレーキシステム)を搭載。フロント2輪の安定感を支えてくれます。

前後タイヤにはブリヂストンさんと共同開発した14インチ「BATTLAX SC」を採用し

パウダー下地塗装の大径キャストホイール。

パウダー下地塗装の大径キャストホイール。TRICITYロゴの入ったカラーグラフィックが目を惹きますね!

リアホイールにもさりげなく左側1カ所にグラフィックが入っています。

リアホイールにもさりげなく左側1カ所にグラフィックが入っています。

その他にもスマートキー、ラチェット式のリアブレーキロック、大容量のシート下トランク、LEDのヘッドランプ、テールランプなどなど、装備も充実しています。(多すぎて語りつくせない。。)
詳しくは製品ページ
を見ていただくとしてブログではカラーリングやスタイリングを紹介していきます。

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

まずは全体像から

いかがですか?細部までこだわってデザインが施されているのが分かるかと思います!


それではカラーリングを紹介していきます。

▼ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)

ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)

ツヤのある明るいグレーが街中を軽快に駆け抜けるアクティブな印象を与えてくれます。TRICITY155のグレーと同一カラーですね。ホイールやフロントフェンダーといった動きのある部分にブルーのアクセントが動いて見えるように配することで、足回りの大きさ感や、軽快感を表現しています。

▼マットグレーメタリック6(マットグレー)

マットグレーメタリック6(マットグレー)

もはや定番カラーと言ってもいいマットグレー。フォーマルな印象を演出し、服装やシーンを選ばず幅広いお客さまに支持され安心して長く愛用いただけるカラーです。ホイールとフェンダーのグラフィックはマットシルバーを採用しています。


▼マットダークグレーメタリックA(マットグリーニッシュグレー)

マットダークグレーメタリックA(マットグリーニッシュグレー)

MAXシリーズで人気のマットグリーニッシュグレー。こちらもホイールとフェンダーのグラフィックはマットシルバーを採用しています。ボディカラーは一見ただのツヤ消しのグレーに見えますが光の当たり方で印象は大きく変わります。絶妙な緑感はぜひ店頭で確認してみてください!

その他、このブログで伝えきれなかったTRICITY300の魅力をまとめた開発ストーリーは下記リンクよりご確認いただけます。

TRICITY300開発ストーリー

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TRICITY300の発売は9月30日(水)です。
TRICITY300 製品ページ

2020年8月24日
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