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船舶免許 試験問題例:運航(各免許共通)

船舶免許学科試験の過去問題:運航(各免許共通)を紹介します。お申込みはネットでOK、小型船舶免許を取るならヤマハボート免許教室へ!

運航(全24問)

船を安全に、経済的に目的地まで航行させる方法について出題されます。 操船の基本から船やエンジンの点検方法や取扱い、万一事故が発生した場合の処置、気象・海象などが内容です。
1級小型船舶免許・2級小型船舶免許・特殊小型船舶免許・2級湖川小出力限定免許の各試験で出題されます。
BS003© 2021 (一財)日本海洋レジャー安全・振興協会

問1.操縦の基本

小型船舶の推進方式と、その操舵方法を説明した次の組み合わせのうち、適当でないものは、どれか。

1.
ウォータージェット船・・・ジェットノズルの向きを変えて操舵する
2.
船内機船・・・・・・・・・プロペラシャフトの向きを変えて操舵する
3.
船内外機船・・・・・・・・ドライブユニットの向きを変えて操舵する
4.
船外機船・・・・・・・・・船外機そのものの向きを直接変えて操舵する

答え:2

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問2.出入港・びょう泊

小型船舶が単錨泊する場合、海面が静かなときに伸出すべきアンカーロープの長さとして最も適当なものは、次のうちどれか。

1.
水深の約1倍
2.
水深の約1.5倍
3.
水深の約3倍
4.
水深の約6倍

答え:3

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問3.船体安定及びトリム

小型船舶の安定について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。

1.
重心が高くなると、船の動揺は緩やかになる。
2.
同乗者がいっせいに立ち上がると、重心は高くなる。
3.
重量物を低い所だけに積むと、重心は低くなる。
4.
甲板上の水はけが悪いと、重心は低くなる。

答え:4

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問4.狭視界時、及び特殊水域における操縦

航行中、濃霧となった場合の処置として適当でないものは、次のうちどれか。

1.
いつでもエンジンを操作できるようにしておく。
2.
陸岸近くでは、停船して測深を行う。
3.
船位が不明になったら、投錨して視界の回復を待つ。
4.
風が吹き始めたら、風下の方へ向かって航行する。

答え:4

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問5.曳航時の操縦

曳航ロープの長さについて述べた次の文の(ア)、(イ)の中に当てはまる語句の組合せとして適当なものは、下のうちどれか。

「通常、曳航ロープの長さは、引く船の長さと引かれる船の長さの和の(ア)程度の長さが適当とされている。また、視界不良時には、ロープの長さを(イ)にしたほうがよい。」

1.
(ア)3倍(イ)長め
2.
(ア)3倍(イ)短め
3.
(ア)5倍(イ)長め
4.
(ア)5倍(イ)短め

答え:2

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問6.航海計器

図は、磁気コンパスカードを示したものである。方位「SW」(点画式)は、図中(ア)~(エ)のうちどれか。

1.
(ア)
2.
(イ)
3.
(ウ)
4.
(エ)

答え:2

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問7.沿岸における航法

2海里は何メートル(m)か。次のうちから選べ。

1.
1820m
2.
2000m
3.
3218m
4.
3704m

答え:4

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問8.航路標識-1

日本の浮標式において、右舷灯浮標の灯色は、次のうちどれか。

1.
白色
2.
赤色
3.
緑色
4.
黄色

答え:2

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問9.航路標識-2

航路標識について述べた次の文にあてはまる語句として適当なものは、下のうちどれか。

「険礁や航路などを示すために、本体を海面上に見ることができるように海底に係止されている構造物で、灯光を発しないもの。」

1.
夜標
2.
立標
3.
導標
4.
浮標

答え:4

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問10.水路図誌-1

海図記載の高さ、深さの基準面について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。

1.
山の高さの基準面は、平均水面である。
2.
橋の高さの基準面は、最高水面である。
3.
干出岩の高さの基準面は、平均水面である。
4.
水深の基準面は、最低水面である。

答え:3

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問11.水路図誌-2

海図図式「」(底質)の表すものは、次のうちどれか。

1.
貝殻
2.
3.
4.

答え:1

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問12.名称・使用法

小型船舶のエンジンの装備方法による分類として「船内機(インボード・エンジン)船」は次のうちどれか。

1.
2.
3.
4.

答え:3

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問13.船体保存手入れ・ロープの取扱い

本結び(リーフノット)は、次のうちどれか。

1.
2.
3.
4.

答え:2

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問14.発航前の点検-1

出航前に点検した次の事項のうち、このまま出航するには、適当でないものはどれか。

1.
搭載品が固定されて移動しない。
2.
消火器の使用期限が切れていない。
3.
船底にビルジがたまっていない。
4.
自己点火灯が船倉に格納されている。

答え:4

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問15.発航前の点検-2

エンジンの発航前点検の要領について述べた次の文のうち、適当でないものは、次のうちどれか。

1.
エンジンルーム内に油分がたまっていないことを確認する。
2.
エンジンをかけ回転数を上げた状態で各部を点検する。
3.
可動部は目で見るだけでなく、実際に動かして点検する。
4.
油量や液量が規定量を満たしているかどうかを点検する。

答え:2

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問16.エンジンの基礎知識

4ストロークエンジンを、同程度の大きさ(排気量)の2ストロークエンジンと比較した場合の特徴として適切なものは、次のうちどれか。

1.
燃費が悪い。
2.
本体重量が重い。
3.
構造が簡単である。
4.
騒音が大きい

答え:2

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問17.基本操作

船内外機船のエンジン始動前の確認事項として適当でないものは、次のうちどれか。

1.
冷却水取入口周辺の状況の確認
2.
リモコンレバーの中立位置の確認
3.
検水口からの冷却水の排出状態の確認
4.
エンジンルームの換気状態の確認

答え:3

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問18.運転中の注意事項

ガソリンエンジンを運転中、油圧計が右図のような値を示した。エンジンを停止した後、まず初めにとらなければならない処置として最も適当なものは、次のうちどれか。

1.
油圧計を取り替える。
2.
オイルフィルターを交換する
3.
エンジンオイルの量を計測する。
4.
エンジンオイルを補給する。

答え:3

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問19.定期点検項目

エンジンオイルの日常点検において、確認した次の事項のうち正常ではない状態はどれか

1.
エンジンオイルに水が混じっている。
2.
運転中にエンジンに異常な振動がない。
3.
エンジンからの排気色に濁りがない。
4.
燃料フィルターが詰まっていない。

答え:1

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問20.天気の基礎知識-1

地上天気図記号(日本式)とその意味を示した次の組合せのうち、正しいものはどれか。

1.
2.
3.
4.

答え:2

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問21.天気の基礎知識-2

風に関する用語の説明として誤っているものは、次のうちどれか。

1.
「風向」は、風の吹いてくる方向を表す。
2.
単に「風速」といえば、10分間の平均風速を指す。
3.
瞬間風速の最大値を「最大瞬間風速」という。
4.
気象庁風力階級表による風速の尺度を「風力」といい、10段階であらわす。

答え:4

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問22.潮汐・潮流の基礎知識

1日に起こる満潮の回数は、普通何回か。次のうちから選べ。

1.
1回
2.
2回
3.
3回
4.
4回

答え:2

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問23.荒天時の操縦

航行中の小型船舶の荒天準備として適当でないものは、次のうちどれか。

1.
ライフジャケットの着用状況を、全員について再確認する。
2.
移動しやすい重量物は、高い場所に固定する。
3.
ハッチ、窓などの開口部を閉鎖する。
4.
ビルジポンプの作動状況を確認する。

答え:2

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問24.事故防止・事故発生時の処置・人命救助

航行中の小型船舶が、事故防止のため注意しなければならない事項として適当でないものは、次のうちどれか。

1.
浅瀬のある水域をやむを得ず航行する場合は、水深に注意する。
2.
緊急回避の場合を除いては、大角度で一気に回頭しない。
3.
航行中は、前方の目標に注意を集中して操縦する。
4.
潮目付近には、浮遊物やゴミが多いので慎重に操縦する。

答え:3

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